城東ニュース(学校行事)

城東ニュース

令和4年度3学期始業式を行いました

1月10日より新学期が始まりました。

3学期の始業式も、コロナ感染対策を考慮してZoomで行いました。

感染が拡大しないように学校全体で意識して、生活における安心・安全の構築に努めていきたいと思います。

式では校長先生よりノーベル化学賞受賞者 吉野彰氏のエピソードを話してもらい、好奇心が科学に大きな貢献をする事例を学びました。

また、本日より赴任されました地理歴史の辻宏海先生の紹介もあり、3学期の授業に期待が膨らみました。

 

 

消費者教育講演会

2022年12月20日(火) 2年生を対象にした消費者教育講演会が行われました。

講師:弁護士 田中達也氏

演題:「成年年齢引き下げ」に伴う消費者の自立と責任について

成年年齢を迎えるにあたって、「契約」に伴う権利と責任について、身近な事例を挙げて注意点等をわかりやすく説明してくださいました。

以下は生徒の感想の一部です。

・18歳になると責任が急に大きくなるので不安ですが、きょうの講演で「契約」に関する知識を得ることができたので気が晴れました。トラブル時に相談できる場所も教えていただいたので、18歳になるからといって契約を怖がるだけではなく、正しく知っていろいろなことを楽しみたいと思います。ただ、契約にはリスクを伴うということを忘れず、いざというときに慌てて不利な契約をしないように正しい知識を持とうと思います。自立のための一つのステップとしてきちんと向き合って行きたいです。

 

二十歳の先輩と語る会

2023年1月4日(水)13時から多目的ホールおよび多目的教室1、会議室で二十歳の先輩と語る会を3年ぶりに実施しました。

2年前に卒業した二十歳の先輩が18名参加してくれました。

はじめに多目的ホールで全体会を実施しました。全体会では、高校時代の思い出や大学での専攻など自己紹介を行いました。

その後、文系と理系に分かれて座談会を実施しました。座談会では、1人の先輩を5名程度の在校生が囲む形式で行いました。1時間半程度の座談会でしたが、先輩方は高校の勉強や大学での学問内容など後輩の質問に対して、熱心に応えてくれました。

令和4年度2学期終業式が行われました

令和4年12月23日、令和4年度2学期終業式を実施しました。
この日は久しぶりの大雪に見舞われ、1時間遅れの実施となりました。
新型コロナウィルス感染症予防対策のため、仮設スタジオから各教室にライブ配信しました。
式辞では、校長先生から『他人を思いやる心の大切さ』についてのお話がありました。
また、各課からは冬季休業日中の生活に関する注意事項の連絡をしました。

 

Philosophy Workshop 哲学講座

Joto Foreign Language Club (FLC) had a philosophy workshop with Saint Joseph, our sister school in France.  

Ms. Nadine, the philosophy teacher kindly taught the fundamental of philosophy in French to the students and Ms. Julie, our ALT translated it in English.

The session was done via zoom and we could feel France is closer thanks to the latest technologies.

We had an opportunity to think about "what the greed is" and "what will happen when people have too much greeds" by watching a short  video clip that relates to the fundamental of the philosophy.

This made students assume and ponder the keyword : "greed". 

The philosophy workshop will be continued next month. 

姉妹校であるサン・ジョセフ校のナディーン先生が、外語部のために哲学の講座を開いてくださいました。

フランス語によるナディーン先生の講義を、本校ALTのジュリー先生が英語で同時通訳してくださいました。

講座はzoomで行われましたが、最新技術のお陰でフランスが近くに感じられました。

哲学の基礎に関する内容で、短い動画も視聴し、生徒たちは「欲とは何か」、「欲を持ちすぎると人はどうなってしまうのか」について考えました。

この機会を得て、生徒は「欲」というキーワードについて推測し、熟考しました。

哲学講座は、翌月も続きます。

Online Exhange with German High School Students ドイツの高校生とのオンライン交流

Joto Foreign Language Club (FLC) had a zoom session with German high school students back in October 14th. 

First of all, we introduced ourselves in English and in some easy Japanese. Then, we were divided into groups and discussed the topic that we chose. 

One of the groups discussed "the difference of school cafeteria system".

The most interesting fact was that the cafeteria in Germany has a chip system to pay for their lunch fees.

That means students don't have to bring cash at all when they buy school lunch while at school.

Joto students were surprised to hear the fact.

At the next zoom session, we hope to have another fantastic experience.

外語部は、10/14にドイツの高校生とビデオ会議システム、Zoomで会を持ちました。

まず始めにお互いの自己紹介を英語と簡単な日本語でしました。それから、幾つかのグループに分かれて、生徒たちが選んだ話題について話しました。

あるグループは「カフェテリアの(学食)の違い」について話し合いました。

ドイツ・ニーダーザクセン州のこの学校では、昼食代をチップ(非接触前払い式片)で払うことができ、

持ち歩く必要がないという点が最も面白いい発見のようでした。

外語部の生徒たちは、様々な違いに驚いているようでした。

次のオンラインセッションでは、別の素晴らしい体験ができることを願っています。

令和4年度 二学期球技大会

 令和4年12月8日(木)、9日(金)の二日間、1、2年生による球技大会が行われました。12月の冷たい空気の中でしたが、両日とも晴天に恵まれ、気持ちのよいコンディションでの球技大会となりました。今回は本年度の生徒総会で採択された、球技大会種目の選択制を導入し、生徒会によるアンケートを実施した結果、例年と同様、男子はサッカー、女子はバスケットボールが採用されました。まだまだ、新型コロナウイルス感染症の終息には至っていませんが、マスクの着用と手指消毒、換気を徹底し、応援に関する制約をつけない形で実施しました。どの試合においても選手と応援団が一体となっての熱戦が繰り広げられました。

ー大会結果ー

[サッカー]

(1年)優勝 : 101HR  準優勝 : 106HR 

(2年)優勝 : 205HR  準優勝 : 202HR

[バスケットボール]

(1年)優勝 : 105HR-B  準優勝 : 107HR-A

(2年)優勝 : 203HR-A  準優勝 : 202HR-A

ー試合風景ー

[サッカー]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[バスケットボール]

 

R4 全国大会壮行会(12月)

 令和4年12月6日(火) 全国大会壮行会がZOOM配信にて行われました。学校長、生徒会長からの激励の言葉を受け、出場各部の代表者より大会への抱負が述べられました。全国大会には、男子バスケットボール部、男子バレーボール部、ラグビー部が出場します。各部の皆さんのご健闘、ご活躍を祈念いたします。

 

-出場大会ー

【男子バスケットボール部】

ウインターカップ2022 第75回全国高等学校バスケットボール選手権大会

12月21日(水)~29日(木)   於 東京体育館

 

【男子バレーボール部】

第75回全日本バレーボール高等学校選手権大会

1月4日(水)~9日(月)     於 東京体育館

 

【ラグビー部】

第102回全国高等学校ラグビーフットボール大会

12月27日(火)~1月8日(日)  於 東大阪市花園ラグビー場

 

-壮行会風景ー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        学校長激励の言葉                生徒会長激励の言葉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   男子バスケットボール部 挨拶    男子バレーボール部 挨拶        ラグビー部 挨拶

 

Exchange Program with Sister School in France (Day 8) フランスでの姉妹校交流(8日目)

Time to leave for Charles de Gaulle International Airport with the host families.
13 hours flight to Haneda International Airport with lots of precious memories.

お世話になったホストファミリーと別れを惜しみつつシャルル・ド・ゴール空港へ。
たくさんの思い出を抱えて、13時間のフライト後、羽田国際空港へ到着。

 

Message from Students 生徒からのメッセージ

The most impressing thing during the trip was that every one of the participants lives their own life with fun and originality. There were tons of new discoveries and surprises during this summit and I would like to express my appreciation for all the valuable experiences. From now on, I'll try more challenging things to grow myself for the future and I would definitely want to go back to France again! 

私がフランス研修に参加して一番感動したのは、一人一人が自分の好きなようにそれぞれの人生を生きているということです。新しい発見と驚きの連続で忙しい一週間でしたが、今までにない大変貴重な経験ができたことに感謝して、この経験をバネにより成長した自分になって、またフランスに戻りたいと思います! 

 

The experience that has the most impact and enhanced me was the group presentation that had lasted for five days.

I was able to deepen my knowledge in regard to the overconsumption, and at the same time, I learned a lot from my teammates while writing sentences for the presentation.

Through this summit in France, I was able to obtain a lifelong memory.   

やはり一番新鮮で、自分の糧になったと感じられた体験は、5日間行われたグループワーク形式のプレゼンテーションです。過剰消費への知見を深めると同時にチームメイトの文章作成の技術を参考にして、成長することができました。今回の研修は私の一生の思い出です。 

 

          With Host Families
         ホストファミリーと

Exchange Program with Sister School in France (Day 7) フランスでの姉妹校交流(7日目)

Summit Day 5 (Last Day of Summit)
AM: Workshop #4
PM: Japanese class
At Night: Closing Ceremony

During the last workshop, all the groups proudly presented their outcomes and their posters were full of creativity.

After the workshop, we were able to participate in the Japanese class of freshmen's class.
Students in the class introduced themselves with their newly-learned Japanese. All of them are really interested in Japan and we were asked to answer lots of questions.

At night, there was a closing ceremony and all of the participants attend the ceremony with their formal attire.
Each one of them received the certificate of completion and the principle made a speech to us.
After that, each school performed their own country's songs and dance.
When we, the Japanese team performed Awa Dance and Karate format, many participants started to focus on taking pictures and/or movies during the performance.
We all had a great time with the participants who spent the time together for five days.

 

サミット5日目(最終日)
午前:ワークショップⅣ 午後:日本語授業 夜:クロージング・セレモニー

最後のワークショップでは、成果をポスターにして発表しました。
どのグループも創意工夫したポスターを作成していました。

ワークショップ後には、高校1年生の日本語授業に参加させてもらいました。
学び始めたばかりの日本語で、自己紹介をしてくれました。
みんな日本にとても興味を持っており、たくさんの質問を受けました。

夜にはクロージング・セレモニーが開かれ、全員が正装で参加しました。
一人一人に修了証が手渡され、校長先生から講評をいただきました。
その後、それぞれの学校が自分の国の歌や踊りを披露しました。
日本チームは阿波踊りと空手の型を披露し、一斉にスマホが向けられました。
5日間を一緒に過ごした仲間と最後の楽しい一時を過ごしました。

 

 

    Participated in the Japanese class   Photo session with everyone at the end of the Japanese class
        日本語授業に参加            日本語授業の最後に全員で記念撮影

            

                    Principal's Speech
                   校長先生による講評

    

   With Certificate of Completion         Karate Performance
        修了証を手に           空手のパフォーマンス