城東ニュース(学校行事)

2019年8月の記事一覧

インドネシア ジャワ島西沖で発生した地震について

8月2日、インドネシア ジャワ島西沖で地震が発生しましたが、生徒たちは全員無事に経由地のデンパサール空港に到着しています。


デンパサール空港の様子ですが、特に普段と変わった状況はなく、フライトに影響はないかと現時点では思われます。

また何か変更があればこちらで連絡します。

インドネシア研修5日目

今日は朝からアメルタインダ大塚スカブミ工場に行き、大塚製品の生産過程を見学させていただいた後、どうようなグローバル戦略に基づいて大塚製品がインドネシアで展開されているかを改めて学習しました。

アメルタインダ大塚スカブミ工場では、工場見学を一般に向けて公開されておりますが、「他とは違う記憶に残る見学」、「デジタル技術の体験」をテーマに、工場見学に来られる方にとって特別な1日になるように工夫をこらされています。

見学をされる方に応じて最初の説明内容を変えられ、今日は小学校低学年の訪問者を想定した内容を、タブレットを使ったクイズを通して生徒たちは楽しそうに学んでいました。
ポカリスエットやオロナミンCの生産ラインを見学させていただいたあと、デジタル技術の体験をテーマに作成された、身体を使ってイオンの仕組みを学習する体験型のゲームに、生徒たちは大興奮して取り組んでいました。

昼食のあとは、この研修の企画段階から実践まで全てを支えてくださった、アメルタインダ大塚の中田様より総括をいただきました。海外の第一線で活躍されている中田様が考えられるグローバル人材に必要な要素、生徒たちに伝えたいメッセージに、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。

その後はジャカルタ市内に戻り、スーパーでどのようにポカリスエットが展開・販売されているのかを確認し、各自ショッピングを楽しみました。

明日がインドネシア最終日。体調を崩さないようにして最後1日がんばります!

 

高校生徒との共同啓発活動がジャカルタ新聞に載りました。 

最終日は朝一で東南アジア最大のモスクへ向かい、その後ASEAN日本代表部訪問、昼食をはさんで買い物をして空港に向かいます.

 

 

 

 

 

レイゼル先生・アルフィー先生(ALT)の離任式がありました

7 10 日(水)に本校に週 1 回来ていただいていたALTのレイゼル・ブソ先生の離任式が行なわれました。城東高校では 1 年間人文社会クラスや2年生の授業を担当し,毎回興味深い授業をしていただきました。離任式では,全校生徒が見守る中,英語と日本語で「みなさんの笑顔のおかげで毎週金曜日が楽しみでした。英語の勉強をがんばってください。」というメッセージをいただきました。

7 月19日(金)には本校常勤のアルフィー・ブラディッチ先生の離任式も行なわれました。先生は 3 年間城東高校に勤務し,主に 1 年生を明るく元気に教えて下さいました。離任式の挨拶では,とても自然な日本語で,自分がやりたいこと,興味のあることに積極的にチャレンジして下さい,という話をしてくださいました。

お二人の今後の活躍をお祈りしています。