城東ニュース
創立120周年記念式典を挙行しました
令和4年11月18日(金)に、「徳島県立徳島高等女学校・徳島県立城東高等学校創立120周年記念式典」を執り行いました。
全校生徒と教職員が一堂に会し、ご来賓の皆様もお迎えしての厳粛な式典となりました。
120年の歴史と伝統を実感するとともに、新たな歴史を紡ぐ節目の一日となりました。
【第一部】記念式典
開式のことば
学校長式辞 徳島県立城東高等学校長 藤本和史
同窓会会長挨拶 城東渭山同窓会長 高畑宏比
来賓祝辞 徳島県知事 飯泉嘉門様
徳島県教育委員会教育長 榊浩一様
来賓紹介並びに祝電祝文披露
校歌演奏 「渭の山かげ」「雄々しき渭山」
閉式のことば
学校長 藤本和史 城東渭山同窓会長 高畑宏比
徳島県知事 飯泉嘉門様 徳島県教育委員会教育長 榊浩一様
校歌演奏 来賓席
【 式典に参加して ~生徒感想より~ 】
・城東高校の伝統や多くの先輩方が積み重ねてきたものが、今の城東高校への期待につながっているということを実感しました。
・城東高校の伝統は多くの先輩方が築き上げた軌跡であり、私たちは誇りや期待を背負って新しい歴史を創っていけるよう頑張らなければと思いました。
・式典の中で多くの方が「自分の力で考える、自分の考えを持つ」ということの重要性について語られていました。多様性が求められる現代社会の中で自分の考えを持ち、人に伝えることの大切さを改めて考える機会となりました。
【第二部】記念公演
演題:「経営者として贈る ~いま,高校生のみなさんに伝えたいこと~」
講師:株式会社メディアドゥ
代表取締役社長 CEO 藤田恭嗣氏
講演:藤田恭嗣氏
【 講演を拝聴して ~生徒感想より~ 】
・「力がないと大切な人を守れない」ことを強く意識させられました。大切な人を守れるような人間になるために学ぶのであり、課題を解決する手段を考えるのだと気付きました。
・自分自身が納得できる人生を歩むために、「どんなに人間になりたいか」を深く考える機会になりました。人生の節目ごとに自分自身で決断し、実行されている藤田さんを尊敬します。
・「人は幸せに生きるべき」とのお話がありましたが、私にとっては家族や友だちがいつもそばにいてくれることが幸せであり、自分の何気ない行動が相手にとっての幸せに繋がれば、それもまた幸せな気がします。
・幸せは人それぞれ異なると思いますが、「人生の終わりに幸せだった、良い人生だった」と思えるような生き方をしたいと思いました。
【第三部】記念コンサート
演奏者:徳永真一郎氏(本校第58回卒業生) ギタリスト
浅井久視子氏(本校第60回卒業生) ピアニスト
プログラム:M. M. ポンセ 前奏曲
A. ディアベリ ピアノとギターのための華麗なる大ソナタ Op. 102
F. タレガ アルハンブラ宮殿の思い出(ギターソロ)
F. ショパン 12の練習曲 Op. 10-12 ハ短調『革命』(ピアノソロ)
M. カステルヌオーヴォ=テデスコ 幻想曲
コンサート
ギター ピアノ
【 コンサートを鑑賞して ~生徒感想より~ 】
・素敵な演奏で、大アリーナは心地よく癒やしの空間になっていました。
・力強いピアノの旋律と繊細なギターの音色に癒やされたひとときでした。
・音楽にはあまり詳しくないですが、ただただ凄い!と思いました。
・先輩方の素晴らしい音楽を聴きながら、私も自分の夢に向かって努力したいと改めて思いました。
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