各種行事

令和8年度_県内企業キャリアガイダンス

2026年7月14日 11時56分

7月13日(月)徳島経済同友会の会員企業様の御協力をいただき、県内21社の企業をお招きして、キャリアガイダンスを実施しました。

目的
徳島県内には、世界トップシェアの技術を持つ企業、地域のDX やイノベーションを牽引する企業、社会インフラを支えるプロフェッショナル集団が多く存在することを知り、将来のキャリア選択の幅を広げる。
大学や専門学校への進学はゴールではなく、その先にある「社会でどのように自己実現し、貢献するか」のための通過点であることを踏まえ、大学で学ぶ学問(工学、理学、情報、経済、法学、人文学など)が、実際の社会でどのように活かされ、地域の発展や世界の課題解決に結びついているのかを体感する。

参加した生徒の感想

私たちが普段何気なく使っている製品にもさまざまな企業努力の賜物だということに気付かされた。今回お話を聞いて、徳島にもたくさんの素敵な企業があると知って将来働くのが少し楽しみになった。

実際に企業で働いている方のお話を聞くことで、仕事の内容だけでなく、働く上で大切な考え方ややりがいについても知ることができました。今回学んだことを今後の進路選択や学校生活に生かしていきたいと思います。

多くの企業のプレゼンで聞かれた「人を笑顔にする」というキーワードがとても素敵だと思いました。私も将来、人の笑顔や喜びを感じられる仕事に就きたいと考えているので、徳島で働くというのも一つの選択肢だと思えるようになりました。

意外な身近にあるものやサービスを扱っていたり、全国で使われる商品を徳島から発信しているということを知れて驚きました。各会社の徳島をより良くしていきたいという思いが感じられて、県外での就職にしか目を向けていなかったのですが県内での就職にも目を向けるきっかけになりました。
徳島に住んでいても、知らない企業があり、たくさんのことを知ることができました。県外就職だけでなく、県内就職という選択肢が増え、自分の視野が広がった感じがしました。

会社の名前だけを聞くと、何をしている会社かすぐには分からないけれど、活動している内容を知ると、自分の生活に関わる大事なことをしていると気づくことができたので、自分が就職活動するときにも、 活動内容をしっかり見たり、自分の生活にあった仕事であるか、頑張れるかなどを考えたいと思った。

今回で実際の職業についてより具体的なイメージを持つことができたので、もとから想像していた職業以外も面白そうな取り組みを多くしていてありだなと感じ、少し視野が広がったなと感じています。これからは自分からこのように情報を得られる機会を増やしていきたいと思います。

自分の好きなことの専門性を高め、職業に繋げられるようにしたいです。また、今回のように、自分の好きなことが今まで知らなかった職業にも繋がっていることもあるので広くアンテナを張って情報を集めていきたいです。
今回の講話を通して、将来の仕事に就くためには、今の学校生活での学びや日々の積み重ねがとても大切だと感じた。これからは授業や資格取得、部活動などにも積極的に取り組み、自分の強みを増やしていきたい。また、興味のある職業について自分から調べたり、さまざまな仕事について知る機会を大切にしたりすることで、進路選択の幅を広げたい。今回学んだことを生かし、自分の将来をしっかり考えながら学校生活を送っていきたい。

キャリア教育について

本校のキャリア教育は、

【学校経営方針および教育目標(https://joto-hs.tokushima-ec.ed.jp/Schoolintroduction/managementpolicy)】

(3) 学校経営基本方針

⑤社会の課題に主体的・創造的に対応できる能力を培い、将来,グローバルに、ローカルに活躍できる人材の育成を図る

に基づき、全ての教育活動をとおして【みつめる力】【すすむ力】【えがく力】の3つの資質・能力に重点をおいて、基礎的・汎用的能力を育成していきます。

徳島県立城東高等学校_R8_キャリア教育全体計画.pdf

徳島県立城東高等学校_R7_キャリア教育全体計画.pdf

令和7年度_キャリア・パスポートを活用した面談(キャリア・カウンセウリング)の実施状況

R7_1学期_キャリアパスポート活用調査結果.pdf

R7_2学期_キャリアパスポート活用調査結果.pdf

能率手帳の活用について

キャリア教育における基礎的・汎用的能力である

【すすむ力】自己理解・ 自己管理能力

【えがく力】課題対応能力

の資質・能力の育成のために、令和7年度よりNOLTYスコラプログラム(能率手帳)を活用しています。

令和7年度NOLTYスコラプログラム_効果測定結果.pdf

令和7年度_城東生記入例

令和7年度は第1学年全員がNOLTYスコラプログラム(手帳)を活用しました。実際に城東生が記入している手帳は以下のとおりです。

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