2月中旬にアミコシビックセンターで開催された、第54回徳島市芸術祭に1年生の一宮美咲希さん、林優希さん、松本晃季くんが出品しました。
今回初めて、金箔を使った色染の紙に書き、華やかで流麗な作品を仕上げました!美術作品や陶芸作品とともに飾られ、市民の方々をはじめ、県内の多くの方々に見ていただけました。


また、1年生の林優希さんが藍青賞を頂き、2月14日の授賞式に参加しました。全国大会での成績が評価されての受賞でした。名誉な賞を胸に、これからより一層、書の道に邁進する決意を固めました。


第51回高校書道半紙展において、 2年生の小川千咲さん(臨書の部) 1年生の一宮美咲希さん(臨書の部)、林優希さん(臨書の部)、松本晃季くん(創作の部) の4名が 「推薦」をいただきました。 一点一画に集中し、何枚も何枚も毎日遅くまで練習を重ねました。これからも、書を通して自分自身と向き合っていきます!
また、第76回書初め書道展覧会においては「団体賞」もいただきました。


第10回書道創作グランプリにおいて、予選を通過した2年生の小川千咲さん、1年生の一宮美咲希さんが文学書道館で行われた本選(その場で課題が示され、手本なしで作品を即興制作)に出場しました。
そして、一宮さんが漢字部門のグランプリさらに第10回記念特別賞を頂きました!この上ない喜びに浸り、より高みを目指す決意を胸に、11月29日の表彰式に参加しました。
これからも、書を通して自分と向き合い、全員で成長していきます!




今年の高文祭。城東高校からは、ひとりひとりがこだわりを持って、幅広い書体・形式の作品を出品しました。朝から墨磨り機で墨を磨ったり、何時間も無心で書き続けたり、動画を観ながら和綴じ本を作ったり・・・。およそ1ヶ月の間、全員が書と自分自身に真剣に向き合い、満足のいく作品を完成させました。
そして、2年生の平岡史帆さん・丸岡優衣さんが優秀賞を頂き、来年の全国総文祭秋田大会への出品が決まりました!
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また、11月13日に放送された「ゴジカル!」超特急ひかるのコーナーに生出演しました。
1年生の林優希さんが指南役となり、外谷アナウンサーに書道体験をしていただいたり、全員で書道パフォーマンスを実演したりしました。まさに望外の喜びであり、忘れられない青春の時間となりました。
観てくださった皆様、温かいお言葉を下さった皆様、本当にありがとうございます。


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今年は城東祭(9月)および、高文祭オープニングイベント(10月)で書道パフォーマンスを披露しました。
書く言葉や振り付けから始まり、紙の大きさや墨の濃さなど細部にまでこだわり、大迫力の書道パフォーマンスを目指しました。自分たちで一から作り上げ、墨だらけになって何度も練習を重ねた青春の日々は忘れられません。
両日ともに大勢の方に観ていただき、たくさんの嬉しい言葉をいただきました。ありがとうございました!
【城東祭】


【高文祭オープニングイベント】



今夏、開催された第49回学芸書道全国展(総出品数10369点)に書道部の生徒が出品し、1年生の林優希さんが全国第2席の東京学芸大学学長賞を、一宮美咲希さんが第8席の東京都高等学校文化連盟賞を頂きました。
上野の東京都美術館に展示された自分の作品や、全国レベルの名品の数々を鑑賞ののち、表彰式にも参加しました。
貴重な経験を胸に、これからも観てくださる方の心に残る作品を制作していきます!
なお、林さんの受賞に関しては2025年10月27日付の徳島新聞にも記事をご掲載いただきました。


8月1日、書道部員および書道授業選択の希望者を対象に、文学書道館において作品の鑑賞会を行いました。
専門職員の佐藤美和先生に、特別展「殿村藍田展」の作品について、制作の背景、書作品の見方など興味深い内容を分かりやすく解説していただきました。〝本物の芸術〟に触れた生徒たちからは、印の押し方や書体の幅広さなどについて質問もあり、書作品を作るうえでの大切な気付きを得ることができました。
その後、城東高校の先輩である瀬戸内寂聴さんの特別展示室などへも向かい、著書の膨大さに圧倒されたり、肉筆原稿に見入ったりと、猛暑を忘れて文化的な時間を過ごしました。


第75回徳島県競書大会において、2年生の平岡史帆さんが第一席の「推薦」(3年連続)を頂きました!
制作過程では、流麗かつ強靱な線を出すことに全力を尽くし、自分が納得いくまで一点一画にこだわり続けました。

第54回全国高校書道展では、全国の高校より8768点の出品があり、1年生の林優希さんが第六席にあたる「大賞」を頂きました!一本一本の線に強さを追い求めた練習が功を奏し、表具された作品は輝いて見えました。
また、「特選」を2年生4名、1年生1名が頂きました。構成に工夫をもたせたり、隷書の創作に挑戦したりと、多彩な作品表現を行うことができました。




6月下旬に開催された第37回徳島県書道展に、書道部の生徒が出品をしました。大人の方も出品する展覧会ということもあり、難易度の高い、隷書を用いた創作に挑戦する生徒もいました。
その結果、一科推薦賞3名、二科推薦賞4名、入選1名を頂くことができました。
各々が〝推し〟の書体で制作を行い、書への思いをさらに強くする展覧会となりました!


11月8日から10日に行われた県高文祭書道部門に1年生・2年生が出品しました。
漢字、仮名、漢字仮名交じり、竹根印など多くの作品がそろい、見て下さった方からは「いろいろな表現があって楽しい!」、「家に飾りたい!」、「見ていて面白い」といった声を頂きました。
奨励賞を頂いた2年生の横道萌花・岡本彩葉は交流会にも参加し、カレンダー作品を制作しました。



また、11月15日・16日に開催された近畿総文祭福井大会に2年生の横道萌花が、行草書の大作を出品しました。福井県まで行き、近畿各府県の多様な書表現を鑑賞し、多くのことを学びました。翌日の講評会では「王鐸や傅山といった書家の技法がよく使えている」と認めて頂きました。また、交流会では越前和紙を用いたモビール作品制作を行いました。
今後も多様な書作品制作を通して、自分を成長させていきます。



第48回学芸書道全国展において、1年生の平岡史帆さんが大賞たる〝全日本書写書道教育研究会賞〟、2年生の横道萌花さんが〝硯心会奨励賞〟を頂き、作品が上野の東京都美術館に展示されました。
平岡さんは8月24日に会場で行われた表彰式に参加。その後、全国レベルの高校生作品を鑑賞したり、日本を代表する書家・石飛博光先生の講演会を聴いたり、東京国立博物館で開催中の「神護寺展」で空海の書作品を鑑賞するなどし、書道への想いを強くしました。



第36回徳島県書道展に出品し、1・2年生の6名が二科推薦賞(写真)、6名が入選を頂きました!
初めて大きな紙(半切)に挑戦した部員が多く、試行錯誤しながら何十枚も練習を重ねました。


第74回徳島県競書大会で、書道部1年生の平岡史帆さんが推薦賞を頂きました。また、学校賞、書道部の生徒4名と書道選択者6名が特選を頂きました。


第53回全国高校書道展では、書道部2年生の横道萌花さんが推薦賞を頂きました。また、書道部の生徒4名が特選を頂きました。

名誉な賞を頂けたことに、ひとりひとりが大きな喜びにあふれています。これからも〝自分を表現〟する書の道に邁進していきます!
書道部は、「楽しみながら字をきれいに書けるようにする」ということを目標にしています。
校内では、半紙や条幅などの作品を制作して、さまざまな展覧会に出品し、多くの賞をいただいています。
城東祭では、書道パフォーマンスや作品展示をしています。
校外では、ゆめタウンでパフォーマンスをし、今も作品を展示してくださっていますので、ぜひご覧ください!
活動日は、月・火・木・金の週4日ですが、塾などがあれば、すべて来なくても大丈夫です。テスト前は休みになるので、勉強時間は十分確保できます。
初心者の人でも大歓迎です!ぜひ見学にきてください。