今年も6月・11月のGIGAスクール推進月間に、各教科や部活動でタブレットを活用した教育活動に取り組みましたので、一部を紹介させていただきます。
★数学★
・小テストを1人1台端末にてClassi Webテストで実施
・即時採点と解説で生徒は学力アップがはかれ、教員は問題作成、採点、成績処理ができる
・Metamoji Classroomで記述の内容を確認できる小テストを実施
★総合的な探究の時間★
・GoogleClassroomで共有スライドを作成し、電子黒板を利用して発表
・講師先生とオンラインでつなぎ発表会に参加

★人権ホームルーム活動★
・班別意見発表を行い、その内容をGoogleClassroomの共有スライドに入力
・最後にスライドを表示して発表、生徒相互コメントの記入など
★公共・政治経済★
・生徒全員が興味を持った新聞記事を元に原稿を作成し、Googleで共有
・大型モニターで投影し、タブレットで確認しながら、発表者によるプレゼンテーション
・発表に対する質問・意見・情報などをコメント機能を使って交換

原稿の例

★部活動(写真部)★
・作品をClassi校内グループにて共有
・作品鑑賞を行い相互コメントの交換により技術力の向上を目指す
タブレット
活用事例
GIGAスクール
11月はGIGAスクール推進月間です。今年も各教科でタブレットを使った教育活動に取り組みましたので、一部を紹介させていただきます。
(数学)
・ClassiWebテストによる単元テスト(小テスト)の実施
・MetamojiClassroomによる授業ワークシートの共有と右手負傷生徒の考査実施
・振り返りシートをClassiポートフォリオに入力
・
Webテストに取り組む生徒
(書道)
模範揮毫の動画をループ再生
(地理総合)
・国内外の都市をタブレットを使って調査
・エクセルシートにまとめて、Googleドライブに保存、共有
・端末の画面を見ながら各自プレゼンテーション

図書室・教室で都市調べをする1年生生徒
(クエスト)
・Teamsでスライドを共有し、共同編集
・Classiアンケートで希望人数を調査
・発表タイトル、生徒による相互評価の入力を行うことで、大量のデータ集計を可能に

共同編集作業をする生徒
10月22日(金)6時間目に、生徒一人一台端末を活用した現代文の研究授業を実施しました。MetaMoJi ClassRoomを利用し、生徒が家庭学習で作成した登場人物の関係図を共有したり、グループごとにまとめた意見を電子黒板に映して発表したりしました。




10月22日(金)5時間目に生徒一人一台端末を活用した日本史の研究授業を実施しました。班別に分かれてパワーポイントを用いたクイズ大会を実施しました。各自の解答をclassi(アンケート機能)に入力して正解率をグラフ化したり、授業評価や問題作成の過程で気づいた点や疑問点などをclassi(ポートフォリオ機能)に記録したりする活動をしました。




6月30日(金)7限目に,202HR日本史Bの授業でMetaMoJi ClassRoomを使って授業を行いました。


MetaMoJi ClassRoomで配布したワークシー上に文字やアンダーライン等を書き込んでいきました。生徒は個々のタブレットの画面を見ながら,手元の紙のワークシートに書き込みを行いました。プロジェクター等に投影したものに比べ鮮明な画像を提示することができるとともに,ポインター機能を使うことにより,注目して欲しい箇所を指し示しながら授業を進めることができました。
6月25日(金)にタブレットを用いた授業を公開授業として行いました。







6月24日(木)1年生の総合的な探究の時間(クエスト)では,坂本有芳先生(鳴門教育大学 高度学校教育実践専攻 自然・生物系教科実践高度化コース 准教授)による講演会が行われました。坂本先生からはSDGs(持続可能な開発目標)についての資料をたくさん送っていただきましたので,生徒は全員,事前にダウンロードして講演会に臨みました。ペーパーレスで講演会が行われたのは初めてです。タブレットの画面をなぞりながら,坂本先生のお話をお聞きしました。

6月23日(木)1年生女子の体育でタブレット端末を活用した授業を行いました。バレーボールにおける基本技術(オーバーハンドパス、アンダーハンドパス)を習得するために、それぞれのパスで設定した4項目のチェックポイントを意識しながら練習を行い、その後6~7人のグループに別れ、タブレットのカメラにてそれぞれのパスの動作を撮影しました。自分のパス動作を映像として見ることで、動作のチェックポイントを自分自身で確認し、次回の練習にフィードバックしていくことでパス技能の向上につなげていきたいと考えています。撮影は毎時間(計5回程度)行い、最初と比べてパスの基本動作がどのように変わってきたのかについて確認していく予定です。



