8月5日 3年生の引退式を行いました。思い出の詰まった地学室にたくさんの飾りつけをして3年生を迎えました。 新部長・副部長の佐野さん,古林さんの進行により式が始まりました。(写真①) 3年生が,一人ひとり後輩に向けたメッセージをくれました。(写真②) 後輩より心のこもった色紙などプレゼントが渡されました。(写真③)
引退する4名は,3年間毎日発声練習を続け,2年連続でNHK杯に入賞するなど県下にも大きな功績を残すことができました。お昼の放送のトーク番組や人権講演会の生放送などにも果敢にチャレンジすると共に成功を収め,番組制作にも入学直後から全員で取り組むなど,常に前向きで創造性にあふれた姿は後輩の目標となることでしょう。これからは,それぞれ進路実現に向けての厳しい毎日となりますが,放送部で培った力を糧に目指す目標を達成されることを祈っています。
続いて、8月6日には恒例の中学生体験入部が行われ 、10名の中学生が参加してくださいました。部長による部活紹介の後、3年生の制作した創作テレビドラマをみていただき、発声練習体験とロングトーンコンテストを行いました。アンケートではほとんどの参加者が入学後放送部に入りたいと回答していました。新年度の入部を部員一同心よりお待ちしています。
放送部,引退式,部活体験
7月28日 東京から戻って中4日、夏のもう一つの全国大会である全国高文祭秋田大会に向け出発しました。徳島から空路東京へ行き、新幹線で会場のある大仙市大曲まで移動しました。今年は全国各地で記録的な猛暑となっていますが、秋田は最高気温28度で、前週の東京が別世界と感じられる快適な環境の中大会に参加しました。今回、徳島県選手団で同じ宿舎に泊まったため、初日は翌日の朗読部門に向けて生徒同士の交流会を兼ねて、原稿の読み合わせをしました。
7月29日 2日目は朗読部門の発表が行われました。城東高校からは昨年の県高文祭で入賞した大久保絢さんと橋本和佳奈さんが出場しました。大久保さんはブロックのトップバッターでしたが、初の全総文とは思えないような堂々とした読みで会場を引きつけ、ブロック18名中5位に入りました。また、橋本さんも初の全国大会でしたが、後半の台詞部分を2人の登場人物の感情に乗せた素晴らしい読み分けを行い、持ち味を十分に発揮する事ができたと思います。発表後はオーディオピクチャー部門の発表を聞くなど、それぞれ研鑽に取り組んでいました。
最終日はアナウンス部門とビデオメッセージ部門の発表がありました。NHK杯に続いて2週連続の全国大会となった三浦瑚心さんと山口玲さんでしたが、短期間での原稿の切り替えを物ともせず、落ち着いたステージさばきで、それぞれに練習した成果を十分に発揮していました。また、同時刻に別会場でビデオメッセージ部門の発表が行われ、徳島の新しい柑橘類と白菊特攻隊をテーマとして扱った2作品が全国の高校生に披露されました。結果アナウンス部門で三浦さんがブロック4位、白菊の作品がブロック3位に輝きました。残念ながら入賞にはあと一歩届きませんでしたが、全国の上位に入ったことは3年生については活動の締めくくりとして、2年生については次年度への課題を確認する場として大きな意味を持ったように思います。閉会式の前には生徒交流会が行われ、本校の鈴江さんが生徒代表の4名に選ばれ、全国のステージで朗読をできた事は大変貴重な経験になったと思います。
全国高文祭秋田大会HP
各ブロック上位作品
放送部
全総文,秋田
7月20日 今年も放送部員にとって最大の大会であるNHK杯全国高校放送コンテストが始まりました。先の県放送コンテストで入賞したアナウンス部門の4名、朗読部門の1名、ラジオドキュメント部門、創作テレビドラマ部門の各1作品が参加しました。出発前に、NHK徳島放送局で高橋篤史アナウンサーから個別指導をいただいた他、本校OG のアナウンサー小川真白さんが来校してくださり、ご指導いただきました。また、大会前日には会場の国立オリンピック記念青少年総合センターで昨年に続きNコン優勝経験のあるプロの声優の方に個別指導をいただきました。それぞれ大変お忙しい中でのご指導、本当にありがとうございました。
7月21日 全国の予選を突破した約600名の出場者と600本の作品が6つの部門、18会場に分かれて準々決勝を行いました。個人で出場した5人は、初参加の部員もいましたが、落ち着いた発表ができてしっかりと練習の成果を出すことができました。また、番組も全国の放送部員を前に素晴らしい会場で発表できました。大会後には4人の卒業生が激励に駆けつけてくれました。
7月22日 早朝に前日の準々決勝の結果が発表になりました。アナウンス部門で本校の山口玲さんと脇町高校の大塚しずくさんが準決勝に残りました。個人部門で昨年に続き複数準決勝に残る事ができましたが、連続で複数準決勝に進んだのは徳島県では48年ぶりの快挙で、県内の先生方や生徒の皆さんからたくさん祝福の言葉をいただきました。午前中にアナウンス部門の発表があり、二人とも全国の出場者と遜色のないレベルの高い発表ができました。アナウンス部門では、決勝に進出した場合、自分の原稿に加えてラジオドキュメントの決勝進出作品を100字以内にまとめて読むという課題が加わります。他の部員は、翌日に備えて交代で一日中ラジオドキュメントの会場に張り付き、作品の録音と要約を進めました。
7月23日 決勝は会場をNHKホールに移して行われ、最初に決勝進出者の発表がありました。舞台の大型スクリーンに映し出された10名の中に、何と本校の山口さんの名前がありました。発表の瞬間、大きな歓声が上がると共に、徳島県のブースは涙と喜びで包まれました。その後番組の決勝進出作品の上映がありましたが、昨日ちょうど山口さんの発表時間に上映していた作品ばかりだったため、唯一録音があって本人も準備していた原稿の仕上げに取りかかりました。部長の三浦さんと協力しながら集合時間寸前で完成し、大急ぎで発声を仕上げて本番の舞台に臨みました。トップバッターというプレッシャーのかかる順番でしたが、本人は会場に自分の声を届ける喜びを感じながらリラックスして発表したそうです。結果は、上位4人には届きませんでしたが、徳島県で個人での受賞は初となる優良賞を獲得し、長い歴史に大きな足跡を残しました。山口さんを支えてくださったたくさんの人々とともに歩んだ仲間達にも忘れられない一日となりました。
第73回NHK杯全国高校放送コンテスト決勝結果
放送部
NHK杯
決勝
6月14日 徳島市立高校あしかびホールを会場に第61回徳島県高校放送コンテストが開催されました。県内からはアナウンス部門に63名,朗読部門に24名,ラジオ部門に12作品,テレビ部門に9作品,研究発表部門に1校が参加し,全国大会の出場枠をめぐって技術を競い合いました。城東高校からは,アナウンス部門に14名,朗読部門に3名が参加し,ラジオ部門2作品,テレビ部門2作品を出品しました。
大会では,3年生の思い出ビデオやNHKからのメッセージビデオが流された後,開会式が行われました。午前中にアナウンス部門が,午後から朗読部門,ラジオ部門,テレビ部門の発表が行われ,本校OBOGの三好ひなのさん,佐藤百花さん,至極方俊さんが進行を務めてくれました。たくさんの保護者やOBOGの方々の見守る中,各出場者は普段の練習の成果を発揮し,盛況のうちに大会を終えることができました。
閉会式で結果が発表され,本校は以下の部門で入賞し,第73回NHK杯全国高校放送コンテストへ5名の部員と2本の作品が推薦され,1名・1作品が近畿高文祭に推薦されました。NHK杯は7月20日より4日間東京のNHKホール等で開催され,近畿高文祭は11月22日に兵庫県三田総合文化センターで開催されます。応援よろしくお願いします。
アナウンス部門 第1位 山口玲 第2位 三浦瑚心 第4位 古林未夏 第6位 佐野由衣(以上NHK杯出場)
奨励賞 大久保伶夏(近畿高文祭出場 )
朗読部門 第4位 大久保絢(NHK杯出場) 奨励賞 橋本和佳奈
ラジオ部門 「キミに届け、Sound Only」(NHK杯出場)
テレビ部門 優秀賞 「スキの形」 (NHK杯出場・近畿高文祭出場 )
総合部門 優勝 3年連続8回目
第73回NHK杯全国高校放送コンテストHP
第46回近畿高等学校総合文化祭兵庫大会HP
大会の様子は,テレビ徳島さんに取材していただきました。下のリンクからご覧いただけます。
VIDEO
放送部
県放送コンテスト
放送部員にとって県内最大の大会,第61回県高校放送コンテストに向けて24名の部員がそれぞれ準備を進めています。アナウンス・朗読部門に出場する部員は,日々の発声練習と共に4月29日に徳島市立高校で行われたアナウンス朗読講習会に参加しました。Kiss FM Kobeのアナウンサー永田早紀さんを講師に招き,各校代表生徒の個別レッスンを受けた他,放送部OBOGや各校顧問の先生から指導を受けました。また,放送部OGで今年大学を卒業し,FM徳島のアナウンサーになった小川真白さんや昨年の部長三好ひなのさんも後輩の指導のため駆けつけていただき,熱心にアドバイスをしてくださいました。
一方,番組は4つのチームが2本の創作テレビドラマとテレビドキュメント,ラジオドキュメントを制作中です。今回2年ぶりに1年生が制作に挑戦しています。GWもほぼフル回転で活動し,5月末にそれぞれ作品を完成させました。
放送部
番組制作
3月14日 昨年まで徳島県主催の「エシカル甲子園 」で司会進行を担当させていただいていましたが、今年は全国の高校生が探究活動の成果を発表し合う「みらい甲子園 」の徳島県大会ファイナルステージに生徒3名が司会として参加しました。先の県高文祭で上位に入った徳島北高校の吉田奈央さんとともに、本校2年の三浦瑚心さん、山口玲さん、1年の大久保絢さんが進行を務めました。大会は四国4県から参加した76チームから最終審査を経た12チームがそれぞれ質の高い発表をし、後半はテーブルを囲んで交流を主体としたワークショップが行われました。高校生が進行をするのは全国でも初の試みということで最初は緊張もしていたようですが、明るい雰囲気の中で次第に緊張もほぐれ、大会後には参加者や審査員の方々から温かい言葉をかけていただいて 3人とも感激していました。放送部では、今年度校内外で以下の司会を担当しました。まもなく新年度を迎えますが、人前に立ってしゃべるのが得意な人も、緊張せずに話ができるよう経験を深めたい人も、随時部員募集中ですので、是非見学にいらしてください。 (校外での司会担当)7月高校野球開会式 ・11月県高文祭開会式・3月みらい甲子園・定期演奏会 (校内での司会担当)留学生歓迎会(5月~2月計9回)・表彰伝達(6月~3月計4回)・学校説明会(8月~10月計3回) 城東祭(9月)・人権問題意見発表会(11月)・課題研究発表会(2月)
みらい甲子園,徳島県大会,SDGs
3月1日 卒業式の後、放送部卒部式を開きました。最初に2年生が卒業生の3年間の記録をまとめた思い出ビデオを上映しました。15分にわたる大作で、卒業生の充実した3年間が思い起こされる内容でした。2年生、卒業生から先輩、後輩に向けての メッセージを送り、後輩と両顧問から花束や思い出ビデオ等が送られました。9名の卒業生は、それぞれの道を歩むことになりますが、部活動で身につけた力を生かして活躍されることを期待しています。これまで卒業生を支えてくださった保護者の方,関係の方々に深くお礼を申し上げます。卒業生に幸多からん事を願っています!
11月22日 鳥取県米子市文化ホールを会場に第45回近畿高等学校総合文化祭放送部門が開催されました。本校からは、ビデオメッセージ部門に1年生の祖父江凜さん、玉木里菜さん、大栗聡太さんが夏休みに制作した「米 IN JAPAN 米 IN WORLD」を出品しました。残念ながら入賞はできなかったのですが、会場での発表の後には、司会者からインタビューも受けて代表の祖父江さんは郷土の魅力について力強く伝えていました。
近畿高文祭鳥取大会HP
11月3日 今年も県高文祭放送部門があわぎんホールにて開催されました。今回も放送部のOBOGが司会進行を担当してくれることになり、開閉開式の司会は本校放送部OGの河野里帆子さんが担当してくださいました。先輩の見守る中、大会が始まり、まず生徒代表挨拶を春の大会で朗読部門第1位だった三浦瑚心さんが立派に務めました。
続いて、午前中にアナウンス部門が、午後から朗読部門が行われました。今回、アナウンス部門に35名、朗読部門に24名の参加者があり、顧問の先生方やOBOGの皆さん、保護者の方々の見守る中緊張した面持ちで発表が進みました。城東高校からもアナウンス部門に10名,朗読部門に2名が参加しました。続いて、番組部門の発表があり、3部門合わせて14本の作品の中から各部門決勝に残った3作品の発表がありました。
閉会式で審査結果が発表され、本校は総合部門で優勝することができました。以下の生徒・作品が入賞した他、令和8年7月に秋田で開催される第50回全国高文祭にアナウンス2名、朗読2名、VM作品2本が推薦されることになりました。応援の程よろしくお願いします。
アナウンス部門 第2位 三浦 瑚心 全総文出場 第3位 山口 玲 全総文出場 第6位 佐野 由衣 奨励賞 古林 未夏・大栗 聡太・前林 篤子・祖父江 凜 朗読部門 第1位 大久保 絢 全総文出場 第3位 橋本和佳奈 全総文出場 ビデオメッセージ部門 最優秀賞「未来に実るもの」 全総文出場 優秀賞「月夜に煌めく白菊」 全総文出場 総合部門 優勝 3年連続・7回目
県高文祭結果詳細
全国高文祭秋田大会HP
県高文祭
全国高文祭秋田大会
秋の高文祭に向けて,夏休み前より番組制作活動が始まりました。今年はいずれも映像作品で,県高文祭に出品する2本と近畿高文祭に出品する1本の作品を11名の部員が3つのチームに分かれて制作しました。
こちらは,県高文祭に出品する作品「未来に実るもの」の取材風景です。徳島県の特産品ゆずとすだちを掛け合わせた「阿波すず香」を栽培している神山町の農家を訪ね,農業を取り巻く課題や展望などに迫った作品で,2年生の4名が制作しました。
こちらも,県高文祭に出品する作品で「月夜に煌めく白菊」。初めて作品作りを手掛ける1年生の4名が,戦争末期に徳島で結成された特攻隊の事を紹介した作品です。合成映像や空撮など特殊技術を取り入れるとともに,戦争体験者の方にインタビューして平和の尊さについて考えた作品です。
最後に,近畿高文祭に出品する作品「米 IN JAPAN 米 IN WORLD」。価格高騰で巷で話題の米の生産について,農協の方に取材し,またインドネシア研修を利用して海外での米の存在についても取り上げた作品です。こちらは,ほとんどの映像を1年生の3名がスマートフォンで撮影し,編集もスマホで仕上げました。
番組制作,阿波すず香,白菊特攻隊,インドネシア研修
放送部では日々の発声練習とともに,顧問や上級生,更にプロのアナウンサーや声優さんによる講習会を行って,各種大会に備えています。
6月18日 NHK杯全国高校放送コンテスト出場者を対象に,NHK徳島放送局の髙橋篤史アナウンサーが講習会を行ってくれました。アナウンス部門に出場する三浦瑚心さん,福岡香乃さんと朗読部門に出場する堤こころさん,至極方俊さんが指導を受けました。講習会では,実際に大会で読む原稿を使ってアクセントやトーンの強弱,テンポ・ポーズのタイミングなど細かくわかりやすく指導してくださいました。
9月23日 続いて県高文連放送部門の主催で徳島市立高校のあしかびホールを会場にアナウンス・朗読講習会が行われました。講師は春にもご指導をいただいたFM神戸の永田早紀アナウンサーです。前半は参加者全員を対象に発声練習や技術講習などが行われ,参加者からの質問にも対応していただきました。後半は,各校の代表者が県高文祭で読む原稿を使って個人指導をしていただきました。本校からは校内予選で1位だった三浦瑚心さんが指導を受けました。
10月26日 城東高校放送部は,毎年徳島市立高校放送部と合同練習会をしています。今年も,市高放送部の卒業生で現在アミュレートで活躍中の声優中山真佳さんに教えていただきました。本校から7名,市高から5名が高文祭の原稿を使って個別指導を受けました。今年もほぼ全員が高文祭で入賞することができました。
過去の市高放送部との合同練習会の様子
2020年 2021年(コロナのため本校単独で実施) 2022年 2023年 2024年
講習会,アミュレート
8月7日 今年も中学生体験入学に合わせて放送部の体験入部を実施したところ、8名の中学生が参加してくださいました。部長による部活紹介の後、創作テレビドラマをみていただき、発声練習体験とロングトーンコンテストを行いました。終了後希望者を対象にドローン操作体験会を行いましたが、参加した人は上手に操作していました。新年度の入部を心よりお待ちしています。
中学生体験入部,放送部
7月30日 香川県三木町文化交流プラザで行われた第49回全国高等学校総合文化祭に参加しました。城東高校からはアナウンス部門に福岡香乃さん、山口玲さんが、朗読部門に堤こころさんが参加し、オーディオピクチャー部門に作品「私たちはそんな世界で生きている」を、ビデオメッセージ部門に「藍より出でて青を知る」「明るくキレイな♥♥♥」を出品しました 。初日は総合開会式の後、朗読部門の発表とオーディオメッセージ部門の上映がありました。
7月31日 2日目はアナウンス部門の発表とビデオメッセージ部門の上映がありました。今回隣の香川県ということで、1年生も先輩の応援と自らの勉強のため、2日目から参加してくれました。また普段は移動時間の関係で参加できない閉会式まで見ることができ、各県との交流会にも参加できたことは貴重な機会となりました。成績発表では、各ブロック1位となる入賞はできなかったのですが、アナウンス部門で山口玲さんが4位に、朗読部門で堤こころさんが6位に、ビデオメッセージ作品が4位と6位と上位に入ることができました。この経験を活かして、活動の水準を更に向上させていってほしいと思います。
全国高文祭かがわ大会HP
各ブロック上位作品
放送部
全国高文祭,香川県,
7月22日 今年も放送部員にとって最大の大会であるNHK杯全国高校放送コンテストが始まりました。先の県放送コンテストで入賞したアナウンス部門の2名、朗読部門の2名、テレビドキュメント部門、創作テレビドラマ部門の各1作品が参加しました。今回の出場により、2005年から続いてきた連続出場記録が20年連続となりました(2020年はコロナのため全国大会中止)。この日は会場の国立オリンピック記念青少年総合センターで受付と発声練習をした後、昨年に続き声優の成松海悠さんの個別レッスンを受けました。お忙しい中のご指導ありがとうございました。
7月23日 会場の国立オリンピック記念青少年総合センターで6つの部門で18会場に分かれて準々決勝を行いました。個人で出場した4人は、しっかりと練習の成果を出すことができました。また、番組も全国の放送部員を前に素晴らしい会場で発表できました。大会後には昨年卒業した2人の先輩が激励に駆けつけてくれました。
7月24日 早朝に前日の準々決勝の結果が発表になりました。アナウンス部門で本校の三浦瑚心さんが、朗読部門で本校の堤こころさんと脇町高校の川原響さんが準決勝に残りました。徳島県から3人も準決勝に残ったのは33年ぶりの快挙です。また、アナウンス部門での準決勝進出も33年ぶりで、素晴らしい結果に県内の先生方や生徒の皆さんからもたくさん祝福の言葉をいただきました。午前中にアナウンス部門の発表が、午後から朗読部門の発表がありました。
7月25日 決勝は会場をNHKホールに移して行われ、最初に決勝進出者の発表がありましたが、3人とも決勝に進むことはできませんでした。残念ですが、今回の経験を元に今後の活動に活かしてくれるものと思います。
33年ぶりの3名準決勝進出を徳島新聞が取材してくれました。
第72回NHK杯全国高校放送コンテスト会場リポート(外部サイト)
放送部
NHK杯,入賞,