令和8年5月3日(日)・4日(月)の日程で、鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムにて、第97回徳島県陸上競技選手権大会が開催されました。
本校の入賞者は、以下の通りです。
男子
走高跳 第6位 加藤蒼一朗 1m70
女子
800m 第1位 立石里央菜 2分12秒50 大会新記録!!
第4位 立石沙里菜 2分20秒62
第7位 近藤 桜菜 2分26秒37
1500m 第6位 近藤 桜菜 4分55秒35
第8位 福田 妃夏 4分58秒65
走高跳 第3位 多田茉央莉 1m70
↓男子U20・18種目↓
砲丸投 第3位 安井 良登 11m45
第7位 眞鍋 湊 8m76
円盤投 第2位 安井 良登 26m26
第3位 眞鍋 湊 25m38
1日目は雨が降り、かつ2日間とも強風のコンディションであり、記録が出にくいグランドコンディションでした。また、大学生やシニアの選手も多く出場しており、上位で勝負することが難しい状況でした。
そのため、県総体を見据えて「県内の高校生としっかり勝負すること」をテーマに大会に臨みました。
「勝負」ということに着目すると、良かった人、反省が残った人、さまざまであったように思います。
ここから1ヶ月、県高校総体でしっかり勝負することができるよう、チーム一丸となって頑張っていきます。応援よろしくお願いします!


(5月5日 徳島新聞記事より)
令和8年4月29日(月)、広島県の広島広域公園陸上競技場(ホットスタッフフィールド広島) で開催
された「第60回織田幹雄記念国際陸上競技大会」の中で実施された「西日本ジュニア女子3000m」に、
3年生の立石里央菜さんが出場してきました。
この大会は、日本人初のオリンピック金メダリストである織田幹雄さんの栄誉を称えるため創設され、
毎年春に織田さんの出身地である広島県で開催される陸上競技大会です。海外選手や日本トップ選手が集う
日本グランプリの大会ですが、普及育成の意味を込めてジュニア選手対象の種目も設定されており、
今回立石さんが出場した「西日本ジュニア女子3000m」もその種目のひとつです。
出場するためには標準記録を突破し、かつターゲットナンバー(人数制限)内に入ることが必要ですが、
立石さんは1年生の時から3年連続での出場となります。
今回はエントリーランキングが13番目ということで、「8位入賞」と「自己ベスト更新」を目標にレースに臨みました。
レースは800mあたりまで先頭で積極的に引っ張り、中盤も上位集団で粘り、ラスト300mをしっかり上げることができました。
~結果~
第3位 9分18秒70 自己ベスト更新!!
自己ベストを8秒も更新するだけでなく、思ってもみなかった表彰台となりました。
今シーズンの目標である「インターハイ入賞」に1歩近づくことができたと思います。
今回の結果に満足せず、さらなる向上を目指して頑張っていきます。
今後も応援よろしくお願いいたします。



本校3年生の立石里央菜さんが、4月11日(土)、熊本県のえがお健康スタジアムで開催された「日本グランプリシリーズ 熊本大会 第34回金栗記念選抜陸上中長距離大会2026」の女子グランプリ1500mに出場しました。
本大会は日本グランプリの大会であり、参加標準記録をギリギリ突破してエントリーすることができました。実業団や大学の選手がほとんどであり、チャレンジャーとして思い切ったレースをすることを心がけてレースに臨みました。レースはちょうど良いペースで進み、ラスト300mをしっかりあげることができ、自身が持つ徳島県高校記録を更新することができました。
~結果~
タイムレース 第1組 5着(総合第16位) 4分23秒52 徳島県高校記録更新!!
まだまだシーズンの最初であり、今年の飛躍を感じさせてくれる素晴らしいレースとなりました。
また、初めてシニアの大会で走らせていただき、またとない経験をすることができました。
この経験を今後のレースに生かしていきたいと思います!!
応援よろしくお願いします。


~4月12日(日)徳島新聞記事~
2026年度の徳島県トラックシーズンインとなる「第48回徳島陸上競技カーニバル」が、4月11日(土)・12日(日)の日程で、鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムにて開催されました。
本校の入賞者は以下のとおりです。
男子
100m 第7位 鈴木 颯太 11秒08(-1.5)
200m 第6位 橋ノ爪真人 22秒27(+1.9)
400mH 第3位 横石健太郎 59秒03
4×400mR 第8位 横石・橋ノ爪・川越・鈴木 3分28秒75
高校砲丸投 第1位 安井良登 11m96
高校円盤投 第3位 安井良登 24m90
女子
1500m 第7位 福田妃夏 4分52秒93
本大会ではPB(パーソナルベスト=自己記録)を更新した選手が非常に多く、冬季練習の成果を感じることができる大会となりました。
しかし、勝負となるとまだまだ反省点が多く、今後の練習で取り組むべき課題も見えてきました。
また、今回故障等により出場していない選手も、チームメイトの活躍を見てモチベーションをもらうことができました。
次回、チーム全体で迎える大会は5月の県選手権です。そこに向けて、新1年生も迎えて、チーム一丸となって取り組んでいきたいと思います。
応援よろしくお願いします!

平素は、陸上競技部の活動を応援していただき、ありがとうございます。
現在、城東高等学校陸上競技部においてクラウドファンディングを実施しております。
広く一般の方々に本校陸上競技部の活動をPRするとともに、ご支援を募りたいと考えております。是非、サポーター登録をしていただき、ご支援・応援のほどよろしくお願いいたします。
クラウドファンディングの実施期間は、令和8年3月1日(日)~令和8年5月31日(日)
の予定で、城東高校の卒業生や関係者だけでなく、趣旨に賛同していただける方ならどなたでも参加していただけます。詳細は、以下のページをご覧ください。
学校ページ、陸上競技部のページは以下をご覧ください。
陸上競技部 | 徳島県立城東高等学校 | Yellz(エールズ)
今回のプロジェクトのページは以下のURLです。
リベンジ!~女子第38回全国高等学校駅伝競走大会での飛躍を目指して~
ご支援の方法についてはこちら ↓
お支払いについて|Yellz(エールズ)
①クレジットカード ②コンビニ ③銀行決済(ペイジー)の3つの方法がご利用できます。
どうぞよろしくお願いいたします。
平素は、陸上競技部の活動を応援していただき、ありがとうございます。
さて、このたび、城東高等学校陸上競技部クラウドファンディングを実施することになりました。
広く一般の方々に本校陸上競技部の活動をPRするとともに、ご支援を募りたいと考えております。是非、サポーター登録をしていただき、ご支援・応援のほどよろしくお願いいたします。
クラウドファンディングの実施期間は、令和8年3月1日(日)~令和8年5月31日(日)
の予定で、城東高校の卒業生や関係者だけでなく、趣旨に賛同していただける方ならどなたでも参加していただけます。詳細は、以下のページをご覧ください。
学校ページ、陸上競技部のページは以下をご覧ください。
陸上競技部 | 徳島県立城東高等学校 | Yellz(エールズ)
今回のプロジェクトのページは以下のURLです。
リベンジ!~女子第38回全国高等学校駅伝競走大会での飛躍を目指して~
ご支援の方法についてはこちら ↓
お支払いについて|Yellz(エールズ)
①クレジットカード ②コンビニ ③銀行決済(ペイジー)の3つの方法がご利用できます。
2025年12月21日、京都市たけびしスタジアム京都付設駅伝コース「都大路」で開催された「男子第76回・女子第37回全国高等学校駅伝競走大会」に、本校女子チームが出場させていただきました。
昨年、現2年生の2人から始まった都大路への夢が、ついに叶いました。
大会当日の放送や翌日の新聞記事の中でもありましたとおり、体調不良により本来のオーダーを組むことができず、また当日走る選手の中にも体調不良者がいるという危機的な状況となってしまい、57チーム中57位という悔しい初陣となってしまいました。
しかし、そのような苦しい状況でも、選手、サポートメンバー、また当日現地まで応援に来てくれた男子部員、誰1人として最後まで諦めることなく、襷を繋ぎきりました。
この日諦めず繋ぎきった襷は、来年に向けての襷だと考えております。ここからまた1年努力を重ね、必ずまたこの場所に戻って来てリベンジしたいと思います。
駅伝チーム結成から全国高校駅伝初出場に至るまで、本当にたくさんの方々に支えていただき、応援していただき、感謝の気持ちでいっぱいです。また、レース当日はたくさんの方が現地まで応援にかけつけてくださいました。雨の中、ありがとうございました。あたたかい報道をしていただいたNHKさんや徳島新聞さん、チーム結成のことを記事にしていただいた毎日新聞さんにも感謝申し上げます。
これからの城東高等学校陸上競技部が成長していくことで、恩返ししたいと思います。
今後もよろしくお願いいたします。


11月16日(日)、鳴門・大塚スポーツパーク周辺コースで行われた「男子第69回・女子第37回四国高等学校駅伝競走大会」に女子チームが出場しました。
各県上位の駅伝常連校と競い合うということで、「チャレンジ精神」をテーマに積極的なレースを心がけることを目標に臨みました。
結果、県予選よりも少しタイムを上げることができ、4位に入ることができました。優勝争いに食らいつき上位に入ることが目標でしたので、メンバーにとっては悔しい4位となりました。
ここから1ケ月、全国高校駅伝に向けてチーム一丸となって頑張っていきます。応援よろしくお願いいたします。



11月2日(日)に鳴門・大塚スポーツパーク周辺コースで開催された「男子第76回・女子第37回全国高等学校駅伝競走大会 徳島県予選会」に女子チームが出場しました。
オーダーは、以下の通りです。
1区 6.0km 立石 里央菜(2年)
2区 4.0975km 立石 沙里菜(1年)
3区 3.0km 工藤 穂暖花(1年)
4区 3.0km 相原 凛(1年)
5区 5.0km 近藤 桜菜(2年)
実際に走る5名だけでなく控えのメンバー、短距離フィールドや男子中長距離のメンバー、マネージャー、全員が一丸となって応援・サポートし、21.0975kmに挑みました。
結果、見事優勝し、念願であった全国高等学校駅伝競走大会【都大路】への切符をつかみ取ることができました!!
(結果詳細は徳島陸上競技協会HPを参照してください↓)
https://jaaftokushima.com/2025/koukouekiden/rel002.html
昨年の春に現2年生の近藤さんと立石さん2人から始まった都大路への夢を叶えることができました。
ここに至るまでの間、本当に数え切れないほどの方々に多方面でお世話になり、支えていただき、感謝してもしきれません。関わっていただいた全てのみなさんに、この場をお借りしてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
女子駅伝メンバーは、徳島県代表としての誇りと感謝の気持ちを胸に、12月21日(日)全国高等学校駅伝競走大会に全力で挑みます。これからもご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。




11月3日(月)徳島新聞記事より

11月3日(月)毎日新聞記事より
10月11日(土)・12日(日)の日程で、香川県立丸亀競技場にて開催された「第27回四国高等学校新人陸上競技選手権大会」に、以下の6名が出場してきました。
男子 3000mSC 大栗 幹英
走高跳 玉田 大和
砲丸投 安井 良登
女子 800m 近藤 桜菜 立石沙里菜
1500m 近藤 桜菜 立石沙里菜
走高跳 多田茉央莉
入賞者は、以下の通りです。
女子 800m 1位 立石沙里菜
2位 近藤 桜菜
1500m 1位 立石沙里菜
3位 近藤 桜菜
800mでは城東高校1・2フィニッシュを達成しました!
また、自己記録を更新することができた選手もいました。
反面、経験不足から悔しい結果になってしまった選手も出ましたので、今回の経験を糧に、頑張っていきたいと思います。
今後も応援よろしくお願いいたします!
丸亀まで応援に駆けつけてくださった保護者のみなさま、ありがとうございました。




滋賀県の「平和堂HATOスタジアム(彦根総合スポーツ公園陸上競技場)」で開催されました「第79回国民スポーツ大会 陸上競技」に、本校より3名の選手が徳島県代表として出場させていただきました。
結果は以下のとおりです。
10月3日(金)
少年女子A 2000mSC 決勝 17位 近藤桜菜 7分15秒32
10月5日(日)
少年女子B 1500m 予選1組 4着 立石沙里菜 4分29秒49(自己新記録更新)決勝進出
10月6日(月)
少年女子B 1500m 決勝 12位 立石沙里菜 4分42秒30
10月7日(火)
少年女子A 3000m決勝 15位 立石里央菜 9分26秒87(自己新記録更新)
3名ともベストを尽くしましたが、全国の高いレベルを実感し、それぞれが悔しい思いをして帰ってきました。この経験は、3人にとって必ず今後の糧となると思います。
国スポ期間中、ご指導・引率してくださった徳島陸上競技協会強化委員会の先生方に、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
ここから3名とも気持ちを切り替えて駅伝に向かいます。頑張ります!!






それぞれ日程が違うため、10月4日(土)の午後のみ3人揃いました。彦根城をバックに、記念撮影。
令和7年9月14日・15日に、鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムにおいて、「第55回徳島県高等学校新人陸上競技大会」が開催されました。
本大会で各種目上位から4名の入賞者に四国大会(四国高等学校新人陸上競技選手権大会)への出場権をが与えられます。
2日間とも非常に暑いグランドコンディションの中でしたが、最後まで力を合わせて頑張ってきました。
本校の入賞は、以下の通りです。
男子
200m 第5位 橋之爪真人
400mH 第8位 横石健太郎
3000mSC 第6位 大栗 幹英 ㊗四国大会出場権獲得
走高跳 第4位 玉田 大和 ㊗四国大会出場権獲得
砲丸投 第4位 安井 良登 ㊗四国大会出場権獲得
円盤投 第8位 安井 良登
女子
800m 第1位 立石沙里菜 ㊗四国大会出場権獲得 ※大会新記録
第2位 近藤 桜菜 ㊗四国大会出場権獲得
1500m 第1位 立石沙里菜 ㊗四国大会出場権獲得
第3位 近藤 桜菜 ㊗四国大会出場権獲得
3000m 第6位 工藤穂暖花
走高跳 第2位 多田茉央莉 ㊗四国大会出場権獲得
女子総合 第6位
女子トラック 第6位
自己ベスト記録も多く出て、夏の練習の成果を感じさせてくれる結果となりました。
反面、課題もまだまだ多く、記録・順位ともに物足りない種目もありました。
四国大会出場者は、そこで良い結果を出すことができるよう頑張ってきます。
また、チーム全体としてはトラックシーズンの残りの大会や駅伝に向けて、チーム一丸となって頑張ります。
今後も応援よろしくお願いいたします!!


香川県で開催された4校合同での駅伝強化合宿に、女子駅伝チーム7名が参加してきました。
【参加校 高松工芸高等学校 四国学院大学香川西高等学校 新居浜東高等学校】
この合宿を中心となって運営していただいた高松工芸高校 三谷先生はじめ、合宿にお誘いいただき共に練習していただいた各校顧問の先生方に、心より御礼申し上げます。
練習は、主に屋島レグザムフィールドでのトラック練習と、さぬき市でのアップダウンのあるロード練習でした。他校の選手と競い合う中で、質・量ともに充実した練習をこなすことができました。
また、他校の選手とも交流を深めることができました。
合宿の最後には、各校の先生方から本校生徒たちに念願の都大路出場に向けて激励のお言葉をいただきました。本当にありがとうございました。
チームはこれから夏季練習の仕上げに入ります。秋のトラックシーズンや駅伝に向けて、チーム一丸となって頑張っていきます。今後も応援よろしくお願いいたします!!

7月25日~29日の日程で、ホットスタッフフィールド広島(広島広域公園陸上競技場)において開催された「令和7年度全国高等学校総合体育大会陸上競技大会 秩父宮賜杯第78回全国高等学校陸上競技対校選手権大会」通称「インターハイ」に、立石里央菜さんと立石沙里菜さんの2名が出場してきました。
報道等でもありましたとおり、熱中症対策として大会直前に競技日程や競技形式が変更となり、1500m以上の種目はスタートリストも再編成となりました。そのような難しい状況の中、2名とも落ち着いて自分たちがすべきことをこなし、良い状態でレースに臨むことができました。
結果は以下の通りです。
26日 1500m タイムレース決勝 1組
2着 立石里央菜 4分28秒66 総合31位
9着 立石沙里菜 4分35秒06 ㊗自己新記録更新 総合52位
27日 800m 予選 8組
7着 立石沙里菜 2分17秒71 予選落ち
28日 3000m タイムレース決勝 2組
6着 立石里央菜 9分29秒61 ㊗自己新記録更新 総合22位
2名とも、1種目は嬉しい自己新記録更新、1種目は悔しい結果となりました。やってきたことの手応えを感じつつ課題や改善点もわかり、今後に繋がる良い経験になったと思います。
立石里央菜さんは、昨年もインターハイに出場しましたが、今年は3000mで全体の3分の1に入る22位。着実に記録も順位もステップアップしています。来年こそは!!
立石沙里菜さんは、まだ1年生。今回2種目でインターハイに出場できた経験を必ず生かし、来年ももっと強くなってインターハイに帰ってきます。
これまで応援してくださった方々やサポートしてくださった方々、大会の運営に携わっていただいた役員・審判・補助員すべてのみなさまに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
これからチームは秋のトラックシーズンに向けて、引き続き夏の練習を頑張っていきます。また、女子駅伝チームは、全国高等学校駅伝競走大会の徳島県予選までいよいよ3ヶ月にせまってきました。必ずや城東高校初の都大路を達成したいと思います。
お世話になっているみなさまに恩返しができるよう、チーム一丸となって頑張っていきます。応援よろしくお願いいたします!


