放送部

2026放送部5「全国高文祭秋田大会出場」

2026年8月12日 08時55分

7月28日 東京から戻って中4日、夏のもう一つの全国大会である全国高文祭秋田大会に向け出発しました。徳島から空路東京へ行き、新幹線で会場のある大仙市大曲まで移動しました。今年は全国各地で記録的な猛暑となっていますが、秋田は最高気温28度で、前週の東京が別世界と感じられる快適な環境の中大会に参加しました。今回、徳島県選手団で同じ宿舎に泊まったため、初日は翌日の朗読部門に向けて生徒同士の交流会を兼ねて、原稿の読み合わせをしました。

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7月29日 2日目は朗読部門の発表が行われました。城東高校からは昨年の県高文祭で入賞した大久保絢さんと橋本和佳奈さんが出場しました。大久保さんはブロックのトップバッターでしたが、初の全総文とは思えないような堂々とした読みで会場を引きつけ、ブロック18名中5位に入りました。また、橋本さんも初の全国大会でしたが、後半の台詞部分を2人の登場人物の感情に乗せた素晴らしい読み分けを行い、持ち味を十分に発揮する事ができたと思います。発表後はオーディオピクチャー部門の発表を聞くなど、それぞれ研鑽に取り組んでいました。

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最終日はアナウンス部門とビデオメッセージ部門の発表がありました。NHK杯に続いて2週連続の全国大会となった三浦瑚心さんと山口玲さんでしたが、短期間での原稿の切り替えを物ともせず、落ち着いたステージさばきで、それぞれに練習した成果を十分に発揮していました。また、同時刻に別会場でビデオメッセージ部門の発表が行われ、徳島の新しい柑橘類と白菊特攻隊をテーマとして扱った2作品が全国の高校生に披露されました。結果アナウンス部門で三浦さんがブロック4位、白菊の作品がブロック3位に輝きました。残念ながら入賞にはあと一歩届きませんでしたが、全国の上位に入ったことは3年生については活動の締めくくりとして、2年生については次年度への課題を確認する場として大きな意味を持ったように思います。閉会式の前には生徒交流会が行われ、本校の鈴江さんが生徒代表の4名に選ばれ、全国のステージで朗読をできた事は大変貴重な経験になったと思います。

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全国高文祭秋田大会HP

各ブロック上位作品

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放送部 全総文,秋田