陸上競技部
【陸上競技部】インターハイ!
2025年7月31日 10時00分7月25日~29日の日程で、ホットスタッフフィールド広島(広島広域公園陸上競技場)において開催された「令和7年度全国高等学校総合体育大会陸上競技大会 秩父宮賜杯第78回全国高等学校陸上競技対校選手権大会」通称「インターハイ」に、立石里央菜さんと立石沙里菜さんの2名が出場してきました。
報道等でもありましたとおり、熱中症対策として大会直前に競技日程や競技形式が変更となり、1500m以上の種目はスタートリストも再編成となりました。そのような難しい状況の中、2名とも落ち着いて自分たちがすべきことをこなし、良い状態でレースに臨むことができました。
結果は以下の通りです。
26日 1500m タイムレース決勝 1組
2着 立石里央菜 4分28秒66 総合31位
9着 立石沙里菜 4分35秒06 ㊗自己新記録更新 総合52位
27日 800m 予選 8組
7着 立石沙里菜 2分17秒71 予選落ち
28日 3000m タイムレース決勝 2組
6着 立石里央菜 9分29秒61 ㊗自己新記録更新 総合22位
2名とも、1種目は嬉しい自己新記録更新、1種目は悔しい結果となりました。やってきたことの手応えを感じつつ課題や改善点もわかり、今後に繋がる良い経験になったと思います。
立石里央菜さんは、昨年もインターハイに出場しましたが、今年は3000mで全体の3分の1に入る22位。着実に記録も順位もステップアップしています。来年こそは!!
立石沙里菜さんは、まだ1年生。今回2種目でインターハイに出場できた経験を必ず生かし、来年ももっと強くなってインターハイに帰ってきます。
これまで応援してくださった方々やサポートしてくださった方々、大会の運営に携わっていただいた役員・審判・補助員すべてのみなさまに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
これからチームは秋のトラックシーズンに向けて、引き続き夏の練習を頑張っていきます。また、女子駅伝チームは、全国高等学校駅伝競走大会の徳島県予選までいよいよ3ヶ月にせまってきました。必ずや城東高校初の都大路を達成したいと思います。
お世話になっているみなさまに恩返しができるよう、チーム一丸となって頑張っていきます。応援よろしくお願いいたします!
【陸上競技部】第78回四国高等学校陸上競技対校選手権大会〈令和7年6月14日~6月16日〉
2025年6月18日 15時26分令和7年6月14日~16日の日程で、「第78回四国高等学校陸上競技対校選手権大会」が愛媛県総合運動公園陸上競技場《ニンジニアスタジアム》にて開催されました。
本大会で各種目6位(男女競歩は5位、男女混成競技は3位、女子棒高跳・女子三段跳・女子ハンマー投は4位、走高跳・男子棒高跳は6名、女子棒高跳は4名)までの入賞者にインターハイへの出場権が与えられます。
3日間、雨が降ったり強風が吹いたり非常に暑くなったりと、悪いコンディションの中でしたが、部員達は全力を尽くして、一丸となってやりきってきました。
結果、以下の2名4種目でインターハイへの切符を獲得することができました!
女子 800m 第6位 立石沙里菜
女子 1500m 第1位 立石里央菜
第6位 立石沙里菜
女子 3000m 第1位 立石里央菜
今年の四国大会は一気にレベルが上がり、これまでの四国大会であればインターハイに届いていたかもしれない種目もあり、悔しい思いもたくさんしました。しかし、勝負の世界ではそれはあくまでも「タラレバ」であり、今後はこのレベルの中で通用する力をつけていかなければなりません。
さて、毎年恒例の風景になってきましたが、出発時及び帰校時には、出場者以外の部員が集まってくれて、見送りとお迎えをしてくれました。出場者も、心強かったことと思います。
帰校後のラストミーティングでは、こちらも毎年の姿になってきましたが、引退する3年生がしっかり思いを語ってくれ、後輩達は感謝の気持ちから涙し、讃え合い、3年生の最後を見届けました。
県総体で先に引退した5名も含め、3年生9名とも真面目に真摯に陸上競技に向き合い、陸上競技部を活性化してくれました。
これまで、本当にありがとう。心より感謝しています。
インターハイ出場を決めた2名は、他の部員のぶんまで、広島で全力を尽くしてきます!
新チームは、これから秋のトラックシーズンに向けて、1人でも多く四国新人大会に進めるよう、一丸となって頑張ります。
また、今年初の大きなチャレンジとなる女子駅伝。必ずや目標である「都大路出場」を達成し、お世話になっているみなさんに恩返しができるよう頑張ります。
これからも、城東高校陸上競技部をよろしくお願いいたします。
6月17日 徳島新聞より
【陸上競技部】第65回徳島県高等学校総合体育大会陸上競技〈令和7年5月31日~6月1日〉
2025年6月4日 11時00分令和7年5月31日~6月2日の日程で、「第65回徳島県高等学校総合体育大会陸上競技」が
鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムにて開催されました。
本大会で各種目6位(男女競歩は5位、男女混成競技・女子棒高跳・女子三段跳・女子ハンマー投は4位、
走高跳・男子棒高跳は6名、女子棒高跳は4名)までの入賞者に四国大会への出場権が与えられます。
本校の入賞者及び総合得点の入賞は、以下の通りです。
【男子】
200m 第6位 鈴木 颯太 ㊗四国大会出場権獲得
800m 第7位 土居 桂志
走幅跳 第4位 小林 雅季 ㊗四国大会出場権獲得
三段跳 第3位 小林 雅季 ㊗四国大会出場権獲得
砲丸投 第5位 安井 良登 ㊗四国大会出場権獲得
4×100mR 第4位 多田・鈴木・小林・田中 ㊗四国大会出場権獲得
4×400mR 第7位 多田・田中・土居・鈴木
フィールドの部 第7位 16点
【女子】
100m 第5位 里村 紗綾 ㊗四国大会出場権獲得
200m 第7位 里村 紗綾
800m 第2位 立石沙里菜 ㊗四国大会出場権獲得
第3位 近藤 桜菜 ㊗四国大会出場権獲得
1500m 第1位 立石里央菜 ㊗四国大会出場権獲得
第2位 立石沙里菜 ㊗四国大会出場権獲得
第5位 近藤 桜菜 ㊗四国大会出場権獲得
3000m 第1位 立石里央菜 ㊗四国大会出場権獲得
第6位 工藤穂暖花 ㊗四国大会出場権獲得
走高跳 第8位 多田茉央莉
4×400mR 第4位 近藤・立石沙・工藤・立石里
女子総合 第5位 55点
トラックの部 第2位 54点 ㊗初の総合得点の部での表彰!!
部員1人1人が力を出し切り、また全員で力を合わせて、
部の横断幕に書かれている「One for ALL,ALL for ONE」の精神でやりきりました。
3年生9名のうち5名が、残念ながらここで引退となってしまいました。
9名とも本当に陸上競技が好きで、ここまで真面目に真摯に陸上競技に取り組み、3年間で大きく自己ベストを更新してくれました。
また、城東高校陸上競技部を大切にしてくれ良い雰囲気を作ってくれたことで、多くの後輩が入部し、今の大所帯のチームになったと思っています。
陸上競技部での生活で得た経験・思い出・仲間が、今後のみなさんの人生を彩ってくれることと思います。
四国総体まで残った4名は、みんなのぶんまで頑張りましょう!
次は、6月14日(土)~16日(月)の日程で、愛媛県松山市で四国大会が行われます。
そこでの結果により、インターハイへの出場が決まります。
部員一丸となって、1人でも多くのインターハイ出場者を出せるよう頑張ってきますので、
応援よろしくお願いいたします。
最後に
応援にかけつけてくださった先生方、保護者のみなさん、生徒のみなさん、卒業生のみなさん、
本当にありがとうございました。また、現地まで来れなくても部員達にエールを送ってくれた卒業生のみなさんも
ありがとうございました。
1年生
2年生
3年生
【陸上競技部】第96回徳島県陸上競技選手権大会〈令和7年5月4・5日〉
2025年5月7日 13時17分令和7年5月4・5日、ポカリスエットスタジアムにて開催された「第96回徳島県陸上競技選手権大会」に出場しました。この大会は、その名のとおり各種目の「県選手権者」=チャンピオンを決める大会です。
本校の入賞者は、以下の通りです。
男子 200m 第7位 鈴木颯太
4×400mR 第4位 多田・鈴木・土居・小林
三段跳 第3位 小林 雅季
女子 800m 第1位 立石里央菜
第3位 立石沙里菜
第5位 近藤 桜菜
1500m 第1位 立石里央菜
第5位 立石沙里菜
今大会は予選・(種目によっては準決勝)・決勝とラウンドを重ねる大会のため、人によってはリレーも含めて1日に何本も走る必要があり、心身のタフさや勝負強さが求められました。このような大会を経験する中で、県高校総体や四国総体に向けてレベルアップしていってほしいと思います。
次は、5月中旬の各記録会を経て、県高校総体にチーム一丸となって全力で臨みます。
今後も城東高等学校陸上競技部をよろしくお願いいたします!
【陸上競技部】第47回徳島陸上競技カーニバル〈令和7年4月12・13日〉
2025年4月14日 09時51分令和7年4月12・13日、ポカリスエットスタジアムにて開催された「第47回徳島陸上競技カーニバル」に出場しました。この大会は、徳島陸上競技のトラックシーズンインとなる大会です。
本校の入賞者は、以下の通りです。
男子 4×100mR 第5位 多田・鈴木・小林・田中
4×400mR 第7位 多田・鈴木・土居・小林
三段跳 第4位 小林 雅季
女子 200m 第6位 里村 紗綾
800m 第1位 立石里央菜 ㊗大会新記録
第2位 立石沙里菜
第5位 近藤 桜菜
1500m 第2位 立石里央菜
第3位 立石沙里菜
第8位 近藤 桜菜
4×100mR 第8位 立石里・里村・近藤・立石沙
4×400mR 第2位 近藤・立石沙・工藤・立石里
1日目は快晴でグランドコンディションが良かったですが、2日目は雨で時折突風が吹くコンディションとなりました。そのような中でも多くの選手が自己新記録を出すことができました。
しかし、まだまだ課題や改善点も多く、ほとんどの選手が満足できる結果ではなかったと感じています。今後の練習で課題をひとつひとつクリアしていき、6月の高校総体に向けてチーム全体で調子を上げていきたいと思います。
今後も城東高等学校陸上競技部をよろしくお願いいたします!
~4月14日 徳島新聞より~
男子第67回・女子第31回徳島県高等学校新人駅伝競走大会
2025年2月5日 00時00分2月2日(日)に鳴門・大塚スポーツパーク周辺コースで開催された「男子第67回・女子第31回徳島県高等学校新人駅伝競走大会」に出場しました。
男子チームは、以下のオーダーで臨みました。
1区 8km 須原 悠太(2年)
2区 3km 土居 桂志(2年)
3区 5km 井利 祐斗(2年)
4区 5km 大栗 幹英(1年)
5区 5km 井原 慶太(2年)
全員がなかなか思うようなレースができず、個人の目標タイム、チームの目標タイムも達成できず、悔しい結果となりました。改めて駅伝の難しさを実感する結果でした。今回の反省を1人1人が今後の競技にしっかりと生かしていきたいと思います。
女子は少人数の学校が集まり、合同チームを2チーム作ってレースに挑みました。本校の2名は合同Bチームで走らせていただきました。
合同Bチームのオーダーです。
1区 5km 立石里央菜(1年)
2区 3km 近藤 桜菜(1年)
3区 3km 佐野 結菜さん(城北高校1年)
4区 3km 日切 結月さん(富岡西高校年年)
合同チームはオープン参加となるため、チーム順位も区間順位もつかず、区間記録も参考記録となりますが、チームは終始トップでレースを展開し、先頭のままゴールしました。また、本校の立石さん・近藤さんは1・2区を全体の1位で襷リレーする見事な走りを見せてくれました。それでも両名とも目標タイムには届かず、悔しい思いを口にしていました。
今大会の運営に携わっていただいた方々、本当にありがとうございました。また、今回女子合同チームとして一緒に出場した各校の選手のみなさん・先生方、本当にありがとうございました。良い経験をさせていただきました。そして、現地まで応援に来てくださった先生方や保護者のみなさま、大変ありがとうございました。
結果↓(徳島陸上競技協会HPより)
https://jaaftokushima.com/2024/koukousinjinekiden/kyougi.html
現在、陸上競技部は4月のトラックシーズンインに向けて冬季練習に励んでいます。
今回の新人駅伝での経験を良いモチベーションにして、シーズンインに向けてチーム一丸となって取り組んでいきたいと思います。今後も応援よろしくお願いいたします。
2024年度日本陸上競技連盟U-19強化研修合宿 全国高等学校体育連盟陸上競技専門部強化合宿 中国・四国地区強化研修合宿
2025年1月6日 00時00分令和6年12月25日~28日に広島県の「広島広域公園陸上競技場」(ホットスタッフフィールド広島)で開催された「2024年度日本陸上競技連盟U-19強化研修合宿 全国高等学校体育連盟陸上競技専門部強化合宿 中国・四国地区強化研修合宿」に、本校より5名の選手が参加してきました。
参加した選手及び参加パートは、次の通りです。
男子100m・200mパート 鈴木 颯太(1年)
三段跳パート 小林 雅季(2年)
女子100m・200mパート 里村 紗綾(2年)
中距離パート 近藤 桜菜(1年)立石里央菜(1年)
この合宿は、中国・四国地方の各県より選抜された選手(各県40名程度)が集い、毎年同時期に開催されています。
各パートにおいて、それぞれ専属のコーチから4日間指導していただくことができる合宿です。また、他県の選手と競い合い、交流することができ、有意義な時間を過ごす事ができました。
さらに、会場となった「ホットスタッフフィールド広島」は来年度のインターハイ会場ということもあり、参加した5名ともモチベーションを上げることができました。
4日間指導していただいたコーチの先生方、関係の先生方、徳島県の先生方、みなさまに深く感謝申し上げます。
ありがとうございました。
来年度のインターハイでは、この競技場に1人でも多くの部員が来れるように、これからの冬季練習を切磋琢磨して頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします。
男子第71回・女子第31回四国駅伝競走大会
2024年11月19日 00時00分令和6年11月17日(日)に、香川県坂出市番の州公園前特設コースで行われた「男子第71回・女子第31回四国駅伝競走大会」に、本校1年生の近藤桜菜さんと立石里央菜さんが徳島県チームの代表として出場させていただきました。
この大会は、「四国高校駅伝競走大会」と同じコースで同時開催され、四国四県の対抗で行われます。
今回の徳島県チームは全員が高校生という若いチームであり、以下のオーダーで臨みました。
1区 6.0km 柘植ゆりさん(徳島北高校3年生)
2区 4.0975km 中村那津希さん(つるぎ高校3年生)
3区 3.0km 近藤桜菜
4区 3.0km 北濱みなみさん(徳島北高校2年)
5区 5.0km 立石里央菜
徳島県チームは1時間15分11秒で愛媛県に次いで2位となり、目標を達成することができました。
(総合結果→香川陸上競技協会HPよりhttps://gold.jaic.org/kagawa/2024/2024shikokuekiden/shikokuekiden/rel002.html)
近藤さんと立石さんは、区間記録は目標タイムに届かず悔しい思いをしましたが、3区近藤さんがチームを2位に上げ、アンカー立石さんは3位の香川県を引き離してのゴールとなり、チームに貢献することができました。
今回、このような素晴らしいチャンスを2名に与えてくださった監督はじめ関係者のみなさまに、深く感謝申し上げます。また、徳島県チームとして2日間ともに行動した選手のみなさんにもお礼を申し上げたいと思います。
今回の四国駅伝で得た経験を、今後の競技に生かすことができるよう、また精進していきたいと思います!!
男子第75回・女子第36回全国高等学校駅伝競走大会 徳島県予選会
2024年11月4日 00時00分11月4日(月)に鳴門・大塚スポーツパーク周辺コースで開催された「男子第75回・女子第36回全国高等学校駅伝競走大会 徳島県予選会」に出場しました。
男子チームは、2019年度以来となる5年ぶりの出場を果たすことができました!
高校駅伝は7名の選手が必要であるうえに、10kmや8kmなど長い区間を走るための練習も必要になります。そのため、なかなか出場することも難しい状況です。今回5年ぶりに出場できたことが、まず良かったと思っています。
(余談ですが、2019年度出場時のエースであった赤澤京弥君(現・岡山大学)は、この日の前日に全日本大学駅伝の7区を走りました。卒業生も頑張っています。)
本校のオーダーは次の通りです。
1区 10km 須原 悠太(2年)
2区 3km 野田 爽瑛(1年)
3区 8.1075km 井利 祐斗(2年)
4区 8.0875km 土居 桂志(2年)
5区 3km 西岡 迅(2年)
6区 5km 大栗 幹英(1年)
7区 5km 盛 瑚蓮(1年)
夏以降、駅伝出場を意識して練習で走る距離をみんなで増やしてはきましたが、いざ駅伝のレースとなると思うようにはいかず、特に1・3・4区の長い区間で思ったよりも苦しいレース展開となりました。しかし最後まで全員が粘り切り、少しずつ順位を上げてチームは5位でゴールすることができました。
暑いコンディションということもあり、全員が目標タイムを達成できませんでしたが、全員で協力しよく頑張った結果だと思っています。
レース後の反省では、全員が同じように悔しい思いを口にしていました。この経験を生かして、今後も一致団結して頑張っていきます。
女子は人数が足りないため、他校(つるぎ・生光学園・阿波・城北・脇町)の選手と合同チームで出場させていただきました。立石さんはコンディションが合わず出場しませんでしたが、同じく1年生の近藤桜菜さんが2区4.0975kmを走りました。
合同チームのオーダーです。
1区 6km 中村 那津希さん(つるぎ)
2区 4.0975km 近藤 桜菜
3区 3km 森本 未来さん(生光学園)
4区 3km 村田 歩夢さん(阿波)
5区 5km 酒井 妃さん(阿波)
合同チームはオープン参加となるため、チーム順位も区間順位もつきませんが、終始トップの鳴門高校とデッドヒートする素晴らしい展開となりました。中でも本校の近藤さんは鳴門高校を抜き、トップでタスキリレーすることができました。3kmより長い距離をレースで走るのは初めてであり、レース前は不安があったようですが、見事な走りを見せてくれました。
今回一緒に出場した各校の選手のみなさん・先生方、本当にありがとうございました。またとない経験をさせていただきました。
女子中長距離は現在、立石さんと近藤さんの2名ですが、来年度は新入生とともに出場し、都大路(全国高校駅伝)を目指したいと強く思っています。これを見ている中学生のみなさん、私たちと一緒に城東高校で頑張ってみませんか?
短距離部員や出場しない選手・マネージャーは、大会補助員や応援など、サポートでチームを支えました。城東高校陸上競技部の横断幕に書いてある「One for all All for one」の精神で、これからも頑張っていきます!
応援に来てくださった先生方や保護者のみなさま、ありがとうございました!
第18回U18陸上競技大会
2024年10月22日 00時00分10月18日(金)~10月20日(日)に三重県伊勢市の「三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場」において開催された「第18回U18/第55回U16陸上競技大会」に、1年生の立石里央菜さんが出場してきました。
この大会は、生年月日によりU18とU16とにカテゴリーが分かれており、決められた期間内に各種目の標準記録を突破した選手かつターゲットナンバー(出場できる上限の設定人数)内に入ることができた選手が出場できる大会です。
立石さんが出場したU18女子1500mでは、標準記録が次のように設定されており、①②の2種目で標準記録を突破する必要があります。
①1500m:4分35秒00
②次のいずれか 800m:2分16秒00 3000m:9分45秒00
立石さんは、6月までに1500mと3000mの記録を突破することができ、出場権を獲得することができました。
さて、レースは自己ベストに及ばず11位と、悔しい結果に終わりました。
まだまだ1年生、今回の経験が必ず次につながるはずです。
チームメイトと切磋琢磨して、これからも頑張っていきます!
第26回四国高等学校新人陸上競技選手権大会
2024年10月7日 00時00分10月5日(土)・6日(日)の日程で、「第26回四国高等学校新人陸上競技選手権大会」が愛媛県総合運動公園陸上競技場にて開催されました。
本校の入賞者は、以下の通りです。
男子
200m 第7位 鈴木 颯太
3000m障害 第8位 土居 桂志
三段跳 第5位 小林 雅季
女子
800m 第5位 近藤 桜菜
1500m 第2位 立石里央菜
入賞者5名は、四国新人大会では本校過去最高の成績となります。
反面、悔しい結果や課題も多く出ましたので、今後はそれらを改善し、さらなるレベルアップを目指していきます。
応援よろしくお願いいたします。
遠く松山まで応援に駆けつけてくださった保護者のみなさま、ありがとうございました。
第54回徳島県高等学校新人陸上競技大会
2024年9月17日 00時00分令和6年9月15日・16日に、鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムにおいて、「第54回徳島県高等学校新人陸上競技大会」が開催されました。
本大会で各種目上位から4名の入賞者に四国大会(四国高等学校新人陸上競技選手権大会)への出場権をが与えられます。
2日間とも非常に蒸し暑く風も強いグランドコンディションの中でしたが、最後まで力を合わせて頑張ってきました。
本校の入賞は、以下の通りです。
男子
100m 第7位 鈴木 颯太
200m 第4位 鈴木 颯太 ㊗四国大会出場権獲得
400mH 第5位 横石健太郎
3000mSC 第2位 土居 桂志 ㊗四国大会出場権獲得
第4位 盛 瑚蓮 ㊗四国大会出場権獲得
走幅跳 第5位 小林 雅季
三段跳 第3位 小林 雅季 ㊗四国大会出場権獲得
4×100mR 第4位 多田 望夢
橋ノ爪真人
鈴木 颯太
田中 翔太 ㊗四国大会出場権獲得
4×400mR 第6位 多田 望夢
橋之爪真人
土居 桂志
鈴木 颯太
男子総合 第6位
男子トラック 第7位
女子
100m 第4位 里村 紗綾 ㊗四国大会出場権獲得
400m 第3位 近藤 桜菜 ㊗四国大会出場権獲得
800m 第1位 立石里央菜 ㊗四国大会出場権獲得
第3位 近藤 桜菜 ㊗四国大会出場権獲得
1500m 第1位 立石里央菜 ㊗四国大会出場権獲得
女子総合 第6位
女子トラック 第4位
新人大会としては過去最高の入賞者数及び四国大会の出場権獲得数となりました。
反面、課題もまだまだ多く、記録・順位ともに物足りない種目もありました。
四国大会出場者は、そこで良い結果を出すことができるよう頑張ってきます。
また、チーム全体としてはトラックシーズンの残りの大会や駅伝に向けて、チーム一丸となって頑張ります。
今後も応援よろしくお願いいたします!!
インターハイ!!
2024年8月2日 00時00分7月28日(日)~8月1日(木)の日程で、福岡県博多の森陸上競技場にて開催された
「第77回全国高等学校陸上競技対校選手権大会」通称『インターハイ』に、
1年生の立石里央菜さんが出場してきました。
結果は次の通りです。
1500m予選 2組 14着 4分31秒34(自己ベスト更新) 予選落
3000m予選 1組 19着 10分04秒97 予選落
1500mはハイペースにくらいつき、後半もよく粘って自己ベストを更新することができましたが、
3000mは酷暑の中のハイペースに体力を奪われ、悔しい結果となりました。
初めてのインターハイを経験し、「徳島県で勝って満足しているようじゃだめだと思いました!」と
語ってくれました。今回の経験が、きっと立石さんの今後の糧になってくれると思います。
また、インターハイを経験した立石さんから他の部員も刺激をもらい、頑張ってくれることと思います。
今年の夏は暑いですが、まずは秋のシーズンで良い結果を出すことができるよう、部員一丸となって
夏休み後半の練習に取り組んでいきます。応援よろしくお願いいたします。
メイン競技場にて |
暑いので雨天練習場にて練習 |
1500mレース前 |
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来年のインターハイは広島県。たくさんの仲間と共に出場し、リベンジするぞ!
第77回四国高等学校陸上競技対校選手権大会
2024年6月18日 00時00分令和6年6月15日~17日の日程で、「第77回四国高等学校陸上競技対校選手権大会」が
高知県春野運動公園陸上競技場にて開催されました。
本大会で各種目6位(男女競歩は5位、男女混成競技は3位、女子棒高跳・女子三段跳・女子ハンマー投は4位、
走高跳・男子棒高跳は6名、女子棒高跳は4名)までの入賞者にインターハイへの出場権が与えられます。
3日間とも非常に暑いコンディションの中、部員達は全力を尽くして、一丸となってやりきってきました。
結果、1年生の立石里央菜さんが、2種目でインターハイへの切符を獲得しました!!
(1500m 第6位 3000m 第3位)
~立石さんから部員みんなへの結果報告~
「みんなに支えられて達成できたインターハイだと思っています。私1人の力では、できなかったと思っています。
本当にみんなに感謝しています。」
出発時及び帰校時には、出場者以外の部員が集まってくれて、見送りとお迎えをしてくれました。
出場者も、心強かったことと思います。
帰校後、最後のミーティング終了後、引退する3年生への感謝の気持ちから多くの部員が涙し、
これまでの努力を讃え合いなかなか帰ろうとしない姿がありました。
昨年も同じような光景が見られました。
城東高校陸上部は、素晴らしい仲間とともに陸上競技を心から楽しむことができる、素晴らしい場所なんだと
再確認させてもらいました。
これからも城東高校陸上競技部は頑張っていきます。今後も応援よろしくお願いいたします。