【写真部】第50回全国高等学校総合文化祭 あきた総文2026 写真部門参加
2026年7月31日 10時15分7月28日~30日秋田市において、第50回全国高等学校総合文化祭 あきた総文2026 写真部門が開催され、参加しました。
37度の徳島とはうってかわって29度の涼しい風の吹く秋田市で、交流会や撮影会に参加することができました。
1日目は秋田県立美術館に展示されている作品を見学しました。
大きくて立派な会場に素晴らしい作品が多数展示されている中に、
自分の作品が飾られていることはとてもうれしく感動しました。
そのあと開会式・講演会・交流会がおこなわれる会場に移動しました。
講演会では審査員長でもある写真家の清水哲朗氏による講演を聴きました。
トウキョウカラスという作品を見せていただきながら、いい写真を撮るために大切なことをお話しいただきました。
中でも「被写体を好きであることが一番大切」という言葉が印象に残りました。
交流会では全国から集まった仲間と、秋田県の高校写真部の皆さんが用意してくれたご当地クイズ(むずかしい!)に参加したり、持ち寄った作品を交換してフォトブックを作ったりと、貴重な経験になりました。
特に、展示の中で印象に残っていた作品の制作秘話が聞けたことはとても興味深く、おもしろかったです。
撮影会は秋田市内コースでした。千秋公園(久保田城跡)、秋田市赤れんが郷土館、ねぶり流し館などを周遊バスでめぐり、秋田市内を観光するだけでなく、竿燈まつりの練習を見学したりすることができ、秋田を満喫することができました。
このような貴重な体験ができたことに感謝しています。ありがとうございました。