鳴教院生さんとzoomでプチ・ビブリオバトル
2026年7月29日 10時37分7月28日(火)午後13時~14時半、図書室にてzoomで本の紹介しあいっこを行いました。題してプチ・ビブリオバトル!なぜプチか?本の紹介時間はルールの5分→3分と短くして、反対に質疑応答を3分→5分にしてみました。それは・・・お話する時間を多く取りたかったからです(≧▽≦) あとチャンプ本も決めません。
今回は横畠先生のご協力で鳴門教育大学の院生さん3人が参加してくださいました!城東からは1年生2名、2年生2名の計4名の参加です。
開催前です↑始まるとお顔がモロに写ってしまうので空の状態です笑。図書室の一番奥の囲まれた個人机に設置しました。開館しているので、3年生さんがzoomの声も意に介さず自習をこなしています笑。こんな感じで3名が一つのアカウントで参加。鳴教からも同じように1台のパソコンから3名参加してくれました。ここにホストのアカウントで1名+司書が加わり3つの画面で開始です。
城東から始め、交互に本の紹介とそれに関しての質疑応答(もちろん逸脱OKです)をしていきました。
なんと、ジャンルがかなり違うこともあり、私も読みました、という本がほとんど無くて、ストーリーに関する突っ込みあいというよりは、作者やまつわる知識の教え合いのような感じになりました!
参考までに鳴教院生さん3人の紹介本は
『老人と海』 ヘミングウェイ、『川のほとりに立つ者は』 寺地 はるな、『あふれでたのはやさしさだった』 寮 美千代 でした。
城東生4人の紹介本は
『86ーエイティシックス』 安里 アサト、『ゴーストハント』 小野 不由美、『カゲロウデイズ』 じん(自然の敵P)、『祈りのカルテ』 知念 実希人 でした。
「川のほとりに立つ者は」の紹介で、装幀のきれいさ、好みの言及があり、その時にぼくが好きな装幀の本は、と城東生1名がぱぱーっと走って棚から持って来たのがジョージ・オーウェルの「一九八四年」!するとなんと院生さんの一人が「私も今読んでいて、持っています!」とカバンから取り出してくれて・・・画面を通して同じ本を見せ合う形になったのでした(≧▽≦)
↑これがその本。所蔵本の写真です。かなり読まれた感があります(^^)
初めての試みだったので、右往左往しながらの開催ではありましたが、楽しいひとときを送ることができました!お忙しい中参加してくださった院生のみなさん、心よりどうもありがとうございました(^▽^)/