総合的な探究の時間

2021年10月の記事一覧

2年生 クエスト・探究活動③

10月28日(木),徳島大学の先生方をお招きし,探究活動の中間発表会を行いました。

これまで進めてきた課題研究を発表し,相互評価を行い,先生方からたくさんのご助言をいただきました。

大変勉強になりました。ありがとうございました。

各チームが探究するSDGsのテーマは下記のとおりです。

当日アドバイスをいただいた先生方のお名前も掲載させていただきます。

 

Aチーム【貧困をなくそう】【飢餓をゼロに】【すべての人に健康と福祉を】

ご助言 岡久 玲子先生(徳島大学 医学部)

 

Bチーム【すべての人に健康と福祉を】

ご助言 岩田 貴先生(徳島大学 教養教育院)

 

Cチーム【質の高い教育をみんなに】【平等と公正をすべての人に】

ご助言 饗場 和彦先生(徳島大学 総合科学部)

 

Dチーム【ジェンダー平等を実現しよう】【人や国の不平等をなくそう】

ご助言 矢部 拓也先生(徳島大学 総合科学部)

 

Eチーム【安全な水とトイレを世界中に】【住み続けられるまちづくりを】【つくる責任 つかう責任】

ご助言 山口 裕之先生(徳島大学 総合科学部)

 

Fチーム【エネルギーをみんなに そしてクリーンに】【産業と技術革新の基盤をつくろう】

ご助言 久田 旭彦先生(徳島大学 理工学部)(オンライン)

 

Gチーム【働きがいも経済成長も】【気候変動に具体的な対策を】

ご助言 渡部 稔先生(徳島大学 教養教育院)

 

Hチーム【海の豊かさを守ろう】【陸の豊かさも守ろう】

ご助言 南川 慶二先生(徳島大学 教養教育院)

一年生 クエスト講座(academic)講演テーマ『「覚えること」から「問いかけること」へ』

10月21日(木)、徳島大学総合科学部教授の山口裕之先生にお越しいただきました。哲学がご専門の先生で、私たちが今勉強をする意義についてのお話や、論文や文章をまとめるコツなどを、資料を提示して分かりやすく講演をしていただきました。本日の先生のご講演を参考に、これからのクエスト研究の資料探しや文章作りに挑戦していきたいです。

以下、講演を聴いての感想

・「コピペ」と「きちんと引用」の違いをしっかり理解できていなかったと思いました。自分の問いを立てることの重要さがよくわかりました。いままでは自分の主観ばかりで感想文のようになっていたので、説得力のある答えを出せるように、自分の興味だけで問いを立てず、あえて反対の視点に立ったり、多くの資料を集め、本当の学問としての問いを見つけ自分の知識も増やしていきたいと思いました。

・今回の講演を聞いて一番興味深かったのは、「知識はお互いを支え合う体系となっている」というお話です。知っている知識だけではそれらが結びついてないと、ただの「雑学」となるが、それぞれをつなげていくと、一つ忘れても思い出せるという事をおっしゃっていてたのを聞いて、このことは今後の探究活動だけでなく、勉強でも生かせることではないかと思いました。

・”正しさ”という言葉について初めて深く考えた。事実と論理に基づいて、適切な判断を下すということが分かった。全員が意見を述べるならば、自分が正しいということをきちんと伝えようと思った。自分の問題意識を持ったことは今までにあまりなかったかもしれない。誰にとっても正当な考え方を示すことが大事だと思った。複数の情報源を利用して、自分の立場に一貫した意見にならないようにしたい。

2年生 クエスト・探究活動②

私たち2年生は,8チーム76班に分かれて,SDGsについての課題研究を行っています。

現在は,チーム内での中間発表に向けて,スライド作成を行っています。

タブレット端末を使った作業は難しいこともたくさんありますが,近日中に徳島大学の先生方にも

アドバイスをいただく機会がありますので,班で協力してさらに良いものにしていきたいです。