陸上競技部

2019年6月の記事一覧

第72回四国高等学校陸上競技対校選手権大会

 6月15日(土)~17日(月)、本県鳴門大塚スポーツパーク・ポカリスエットスタジアムにおいて、第72回四国高等学校陸上競技対校選手権大会《四国高校総体》が実施され、本校からは2年生の赤澤君が1500mと5000mに出場しました。
 2種目とも序盤は積極的に先頭集団についていく走りを見せましたが、四国トップレベルの選手とはまだまだ力の差があり、1500mは自己ベスト更新しましたが予選落ち、5000mは17位という結果でした。
 今回の経験を必ず今後の競技に活かし、さらなる向上に向けて努めたいと思います。
 また、四国大会以上の大会に多くの部員が出場することができるよう、部員一丸となって取り組んでいきたいと思いますので、今後も応援よろしくお願いいたします。

第59回徳島県高等学校総合体育大会陸上競技

第59回徳島県高等学校総合体育大会陸上競技が、鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムにおいて、6月1日(土)~6月3日(月)の日程で開催されました。
陸上競技は個人競技ですが、仲間の応援や支え・団結力によって個人の結果も上がります。また、ひとりひとりの頑張りがチームにも良い影響を与えます。そこで、本校陸上競技部はチーム全員で戦うことを意識するため、常に「One for All,All for One」をテーマに取り組んでいます。今回の県総体でも、それを意識して励まし合いながら頑張りました。
結果、2年生の赤澤君が男子1500mと5000mで共に5位入賞し、四国総体出場権を獲得することができました。また、自己ベスト記録・高校ベスト記録をたくさん出すことができたり、準決勝に進出する選手が増えたりと、練習の成果が少しずつ形になってきていると感じています。
現在の城東高等学校陸上競技部があるのは、上級生としてチームを支えてきた3年生の力が大きいと思います。1・2年生は、9月の新人大会や来年の総体でさらに多くの入賞者や四国大会・全国大会出場者を出すことができるよう、頑張ってほしいと思います。
普段から陸上競技部活動にご理解・ご協力いただいております保護者の皆様、応援いただいた先生方にこの場をお借りしてお礼申し上げます。今後もよろしくお願いいたします。