陸上競技部

第59回徳島県高等学校総合体育大会陸上競技

第59回徳島県高等学校総合体育大会陸上競技が、鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムにおいて、6月1日(土)~6月3日(月)の日程で開催されました。
陸上競技は個人競技ですが、仲間の応援や支え・団結力によって個人の結果も上がります。また、ひとりひとりの頑張りがチームにも良い影響を与えます。そこで、本校陸上競技部はチーム全員で戦うことを意識するため、常に「One for All,All for One」をテーマに取り組んでいます。今回の県総体でも、それを意識して励まし合いながら頑張りました。
結果、2年生の赤澤君が男子1500mと5000mで共に5位入賞し、四国総体出場権を獲得することができました。また、自己ベスト記録・高校ベスト記録をたくさん出すことができたり、準決勝に進出する選手が増えたりと、練習の成果が少しずつ形になってきていると感じています。
現在の城東高等学校陸上競技部があるのは、上級生としてチームを支えてきた3年生の力が大きいと思います。1・2年生は、9月の新人大会や来年の総体でさらに多くの入賞者や四国大会・全国大会出場者を出すことができるよう、頑張ってほしいと思います。
普段から陸上競技部活動にご理解・ご協力いただいております保護者の皆様、応援いただいた先生方にこの場をお借りしてお礼申し上げます。今後もよろしくお願いいたします。