陸上競技部

2020年2月の記事一覧

第35回U20日本陸上競技選手権大会クロスカントリー競走

2月22日(土)、福岡県国営海の中道海浜公園で実施された「第35回U20日本陸上競技選手権大会クロスカントリー競走」のU20男子8kmに本校陸上競技部の赤澤京弥君が出場しました。
この大会は、今回で第103回となる「日本陸上競技選手権大会クロスカントリー競走」に併設されている大会です。
海浜公園内に1周2.0kmのコースが設置され、それを4周します。コース内にアップダウンがあったり砂地があったりと、非常にハードなコースになっています。また、この日は強風で、ランナーにとっては厳しいコンディションとなりました。トラックシーズンインを目前に、全国の多くのトップランナーが出場しており、いい力試しとなる場を与えてもらいました。

さて、レースでは1周目をかなり積極的に速いペースで入ったことで苦しいレース展開になりましたが、それでも最後までしっかり粘りきることができ、25分41秒で92位(出走339名中)という結果でした。赤澤君のトラックでの5000mベストタイムや駅伝での8kmのタイムから鑑みても、いい内容・タイムだったと思います。

今回の素晴らしい経験を今後に活かして、目標であるインターハイ出場に向けて頑張っていきますので、応援よろしくお願いいたします。
今回共に出場した県内の他校の選手や先生方には、大変お世話になりました。





徳島県高等学校新人駅伝競走大会

2月2日(日)に行われた『徳島県高等学校新人駅伝競走大会』に男子チームが出場しました。
全体では1時間29分17秒で7位という結果でした。昨年より3分弱タイムを更新することはできましたが、「1時間25分45秒で4位」というチーム目標を達成することはできませんでした。
しかし、レース前に目標にした「レースを楽しむ」ということと「前半から積極的なレースをする」ことはできたように思います。
中でも、1区8.0kmのエース区間を任された2年生の赤澤京弥君が区間賞をとることができました。さらに、従来の区間記録を16秒更新する24分28秒という区間新記録も出すことができました。
補助員や応援等、サポートに回った短距離のメンバーは、今は春のシーズンに向けて厳しい冬季練習に取り組んでいるところであり、駅伝メンバーの頑張る姿に力をもらったと思います。
残り少ない冬季練習を部員一丸となってしっかりこなし、いい形でシーズンインして活躍できるよう、今後も頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。