SGH スーパーグローバルハイスクール

2018年11月の記事一覧

「徳島大学医学部体験実習」に参加しました。


 平成30年11月17日(土),2学年14名で徳島大学医学部を訪問しました。大学は休日であったにもかかわらず,医療を志す城東生のためにと,勢井 宏義教授,赤池 雅史教授をはじめとする先生方,大学院の研究生,多くの方々に参加していただき,朝早くから夕方遅くまでの丸一日のプログラムで,講義や実習を体験させていただきました。日常では得難い経験を通じて,医療を志す者としての心構えから研究者としての熱意や使命感まで,将来の自分たちの核となり,エネルギーの源となるものを学び,感じとることができた貴重な一日となりました。

 

  1 医学部講義       大学院医歯薬学研究部  勢井 宏義 教授

  2 基礎医学演習      大学院医歯薬学研究部  勢井 宏義 教授
                医学部教育支援センター 山田 佳子 先生

  3 施設見学

4 スキルスラボでの臨床体験

                 大学院医歯薬学研究部  赤池 雅史 教授

                            吾妻 雅彦 准教授   
                            長宗 雅美 特任助教

 

 

                大学病院 小児外科   森  大樹 助教

 

 

 

 
     
 
     
 

 

 

第2回スーパーグローバル講座Academicが行われました


 平成 30 11 20 日(火)1年生対象に第2回スーパーグローバル講座が行われ,大阪大学大学院国際公共政策研究科のヴァージル ホーキンス( Virgil Hawkins )先生に「報道されない世界がある」という演題でご講演いただきました。グローバル化が進んでいる中,私たちは世界のあらゆる情報に触れる機会があるように感じる一方で,それらの情報はいかに限定的なものであるかということを具体的な数値に基づきご説明いただきました。講演中は生徒の意見にも耳を傾けていただき,国際報道の現状についても「それで良いのか?」と何度も問いかけがありました。講演を通して,生徒たちは国際報道について『知るきっかけ』を得ることができたようです。

 

講演会後には,1年生人文社会コース・希望者による座談会が行われ,質疑応答を通して更に深い議論の機会をいただけました。

 

 

 

「EUがあなたの学校にやってくる」が行われました。


 平成 30 年度 11 15 日(木),「 EU があなたの学校にやってくる」の出張講義で在日フランス大使館参事官のジョアン・ヴァラドゥーさんが来校され,1・2年生を対象に講演をしていただきました。

 

EU があなたの学校にやってくる」は,在日 EU 加盟国大使館の外交官が学校を訪問し, EU や出身国について説明するというプロジェクトです。

 

講演では , フランスの都市や文化のみならず, EU 加盟国の多様性や EU の成り立ちなど多岐にわたる内容をお話いただきました。「多様性の中の結合」や「対立ではなく協働」といったキーワードから多くのことを学ぶことができました。フランスからの姉妹校交流を終えて日が浅いこともあり,生徒たちは熱心に耳を傾けていました。また,講演の最後にはクイズ大会も行われ,フランスと EU について楽しみながら学ぶことができました。

 

また,講演終了後には1年生人文社会コース・希望者との座談会が開かれました。こちらでは,イギリスの EU 脱退など昨今の国際情勢と絡めて,更に深いお話が聞けました。第一線で働く外交官の方とお話できたことで,国際問題への興味・関心がより高まったようです。

 

(生徒の感想)・・・一部抜粋

 

EU についは社会の授業で習って知っていたつもりでしたが、 EU ができた目的や目標は知らずとても勉強になりました。講演を聞くまでは,私が今後生きていく中で EU と関わることはないかなと思っていましたが,案外関わっていることが多く驚きました。世界と自分は関わらないものだと思わないで,日本にいても世界の情勢に関心を持って知っていきたいと思いました。

 

・今回はフランス大使館の方のお話で前回のドイツとはまた違った面から EU のお話を伺うことができ良い経験となりました。日本と EU は協定を結ぶことでお互いの経済に影響を与え合っていて,良い関係を築けているのだと感じました。ヨーロッパでは日本の文化が人気ということで,他国で自分の文化が受け入れられ愛されていることはとてもうれしく感じました。

 

 

 

 
     
 
     
 

 

ドイツのヴィルトベルク音楽学校オーケストラの一団が来校しました

 ヴィルトベルク市長をはじめ,総勢37人が来校し,授業を受けたり,部活動の見学をしたりしました。 音楽の授業では,全員で「第九」を合唱したり,天空の城ラピュタの主題歌「君をのせて」を一緒に練習しました。

英語の授業では,日本の文化を紹介しました。放課後には,校内を案内しながら,剣道部,弓道部の練習を見てもらったり,邦楽部,オーケストラ部の演奏を鑑賞してもらいました。

 

 

サン・ジョセフ校生21名が来校しました

 姉妹校であるサン・ジョセフ校生が,10月20日(土)~10月29日(月)本校生の家庭にホームステイをしながら,城東高校で学校生活を送りました。

 

10月20日(土)朝,関西空港に到着後,大阪城に立ち寄り,徳島入りしました。  

 

 

10月22日(月)歓迎式の後,各ホームルームで授業を受けました。1,2年生の人文社会クラスでは,グループに分かれて,日本文化を紹介しながら交流を深めました。

 

 

 

 

10月23日(火)書道の授業では,団扇に好きな言葉を日本語で書き,日本文化に親しんでもらいました。午後は,徳島城博物館を訪問し,人文社会クラスの生徒が館内を案内し,徳島の歴史を紹介することができました。また,放課後には,茶道体験もしました。

 

 

 

10月24日(水)体育では,バレーボールやバドミントン,卓球を楽しみました。日本文化講座では,詩吟を体験しました。放課後は,邦楽部の演奏を鑑賞した後,楽器の演奏にも挑戦しました。

 

 

 

 

10月26日(金)学校生活最終日,フェアウェルパーティを開催し,ホストファミリーとともに楽しいひとときを過ごしました。

 

 

 

10月29日(月)早朝,別れを惜しみながら学校を出発し,帰国の途に就きました。