SGH スーパーグローバルハイスクール

平成30年度SGH課題研究発表会を行いました

 平成31年2月14日(木)の午後,本校の大アリーナにてSGH課題研究発表会が開催され,2学年の全班から選ばれた11の代表班が研究の成果を発表しました。また,海外交流体験発表も行われ,インドネシア研修の報告として「Our Experience in Indonesia」の発表と,国際振興弁論大会で優秀賞を受賞した「Say What You Mean, Mean What You Say.」の発表がなされました。

 各班,大学の先生方の指導を踏まえて,内容がよりよくなっていたことに加え,聴衆を惹きつけるためのパフォーマンスを考えたり,パワーポイントを充実させたりするなど,随所に工夫が見られました。質疑応答では,限られた時間の中ではありましたが,鋭い質問に対して的確な応答がなされ,充実したものとなっていました。

 最後に,徳島大学の豊田哲也先生,渡部稔先生にご講評をいただき,深く考えるべきポイントや,図表の見せ方など,改善に向けてのアドバイスをしていただきました。

 生徒達は今後,代表班以外の班を含むすべての班が,研究の成果を論文として,研究紀要『叡智の扉』にまとめることになります。

 発表会後の投票の結果,本年度の受賞班は次の通りに決定しました。

最優秀賞
 医療 代表班
 『ロマンティックなKISSで花粉症改善~自力で花粉症を改善することはできるのか~』

優秀賞
 医療 代表班
 『AIの導入は患者や看護士の笑顔につながるのか』

 教育 代表班
 『教員の過労は改善できるのか』


 本年度も発表会に向けて,たくさんの徳島大学の先生方・留学生の方々に関わっていただきました。指導に携わっていただいた皆様,本当にありがとうございました。