2018/05/30

南イリノイ大学付属英語学校ディレクターによる留学説明会がありました

| by:G-Skill研究班
 
 平成30年5月11日(金),6限目は人文社会コース1・2年生,放課後は希望者を対象に,南イリノイ大学付属英語学校のディレクターであるWilliam Hellriegel氏による留学説明会が実施され,アメリカの大学の特徴やイリノイ州の様子をわかりやすく説明してくださいました。全て英語で行われたので,実際に海外で授業を受けているような雰囲気を味わうことができ,特に1年生には新鮮であったようです。終了後には,何人もの生徒が残って先生に質問をしていました。

 

(生徒の感想)・・・一部抜粋

・このプレゼンテーションを聴く前は,英語がわからなければどうしよう,話についていくことができるかと不安でした。しかし,実際に聴いてみると,分かりやすい英語だったし,おもしろい話もしてくださり,とても楽しかったです。滅多にない貴重な体験ができて嬉しく思っています。

・お話の中で,特に驚いたのが,アメリカの大学ではさまざまな年齢の人が学んでいるということです。日本では高校を卒業してすぐに大学進学をするというのが一般的ですが,アメリカは自由だと思いました。

・日本では,大学の学費は保護者に払ってもらっている人がほとんどですが,アメリカや他の国ではそうでないということを初めて知りました。自分で学費を稼いで大学や大学院へ通うそうです。日本人より自立していると思いました。

・ビル先生の話を聴いて,留学に興味が出てきました。海外の大学というととても遠いものだと感じていましたが,学費が払えない学生には大学が援助をしてくれると知り,必要なのは自分の努力とやる気だけだと分かると,少し身近になったように思いました。外国に行って学ぶことでしか得られないものがたくさんあるのだということを強く感じます。

 
 

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