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2013/03/18

外務省「高校講座」が実施されました

| by:国際交流課
外務省 大臣官房 IT広報室 課長補佐の佐川昌也さんの講演がありました。
 講演の内容は
(1)自己紹介(2)外務省の仕事(3)国際理解に関するクイズ
(4)尖閣諸島をめぐる情勢(5)高校生の君たちに伝えたいこと 
 でした。特に国際的な場では、「海外のことに興味をもつ」「相手の立場で物事を考える」「世界で通用する個性を磨く」「日本のことをよく知る」「英語を身につける」ことが大切だという内容でした。地球環境問題や東日本大震災の他国の受け止め方など国際社会の中で日本がどのような立場にあるのかがわかりました。
 生徒の感想の一部を紹介します。
 「地球人として生きるための5つのアドバイス」と「将来の仕事を考える3つのアドバイス」が最も印象に残っています。今より更に発展していくグローバル社会の中で、言語や文化の異なる人々と共に生きていくためには、相手のことを知ろうとすること、相手の立場になって考えることが大切だと知りました。今回の講演で、国際社会の中で一人の人間としてどう生きていくか、将来の仕事を自分なりの幸せな人生の中でどう位置づけていくか、改めて考えてみようと思いました。
 

 
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