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2017/05/09

「第3回国際公共政策コンファレンス」に参加しました

| by:G-Skill研究班

 4月22日(土),23日(日)の2日間,大阪大学公共政策研究科が主催する第3回国際公共政策コンファレンスが開かれ,城東高校からは3年生の4名が参加しました。
 テーマは全部で5つあり,私たちは労働経済部門において,「日本は外国人労働者を受け入れるべきか~経済・文化的側面から考える~」という論題で発表を行いました。 昨年度の課題研究発表会で使用したスライドにさらに改良を加え,論文も新たに書き下ろしました。発表後は大学教授や大学院生から講評を受けたり,見学者も交えての質疑応答を受けました。
 発表以外にも,大学院生によるモデルプレゼンテーションや教授と大学生によるパネルディスカッション等もあり,高度な発表と充実した内容に圧倒された2日間でした。私たちの未熟さを痛感すると同時に,熱い討論や研究の最前線を垣間見えて,意義深い2日間を過ごすことができました。

 <生徒の感想>
○このコンファレンスに参加して,本当にたくさんの刺激を受けました。難しすぎる大学院生の発表,厳しすぎる教授の指摘,そしてレベルの高い高校生…。全国のレベルを肌で感じると同時に,面白い友達もたくさん増えました。是非後輩の皆さんにもお勧めしたいです!

○大学院生のモデルプレゼンテーションを聞き,研究内容や着眼点,発表方法,話の流れなどが非常にハイレベルに感じられ,私たちが今学んでいることは,本当に基礎の基礎なのだと感じました。

  


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