2016/08/22

海外大学生らとの交流会(城東セッション)が開かれました

| by:G-Skill研究班

 8月14日(日),「城東セッション」と題してハーバード大学をはじめとする海外大学生や国際経験豊富な日本人大学生と城東生との交流会が行われ,1・2年生約35名が参加しました。今回来校した大学生の皆さんは,牟岐町で開催されるサマースクールの運営を行うHLABという団体のメンバーで,サマースクールが始まる前に,例年城東生とこのような交流の場を設けていただいています。また,今回の交流会の前日には28名の大学生が本校生徒の自宅でホームステイをし,日本の生活を体験して交流を深めました。過ごし方はそれぞれだったようですが,どの家庭でも様々なおもてなしをご用意いただき,大学生も大変喜んでくれたようです。

 セッション当日は,大学生のパネルディスカッションで進路に関するヒントを得たり,グループディスカッションで自由なテーマで話合ったりしました。英語での会話に挑戦できることはもちろんのこと,進路や高校時代の過ごし方についてアドバイスをもらえることもこのイベントの魅力です!パネルディスカッションでは,「どのように大学を選んだか」,「英語の勉強法」など高校生に身近な話題がメインとなりました。大学生たちはとてもユニークで話し上手でした。進路や専攻も様々で,城東生の素晴らしいロールモデルとなってくれました。

 生徒の感想は,「もっと語彙力を高めたいと思った」,「留学について聞きたいことをたくさん聞けた」,「勉強と部活の両立の仕方について教えてもらった」,「日本人学生も高校生の頃から世界を視野に入れて生活していることが分かった」など様々でした。「とてもいい体験だったので,機会があればまた参加したいし,もっとたくさんの人に参加してもらいたい」との声も聞かれました。ホームステイもセッションも参加する前は不安や戸惑いのある生徒もいたようですが,今回一歩踏み出したことで,新しい世界が開けたようです。
 8月16日(火)からの6泊7日のサマースクール本番にも,本校生徒3名が参加しました。

 
 
 
  

11:18