2017/11/03

課題研究グループ別発表会及びSG講座academicが行われました。

| by:G-Skill研究班


平成29年11月2日(木)に第2学年による課題研究グループ別発表会を行いました。
 第2学年全員が少人数の班に分かれ,それぞれ研究に取り組んできましたが,今回は,その研究の成果をすべての班がパワーポイントを用いて発表しました。
 指導・助言には,徳島大学の8名の先生方がお越しくださいました(うち2名の先生は16日に実施予定)。 7月に続いて,今年2回目の指導になります。

【自然科学分野】       教養教育院(応用化学分野)  南川 慶二 教授
【工学分野】         理工学部(制御工学分野)   安野 卓  教授
【医療分野】         国際センター(眼科学分野)  内藤 毅  特任教授
【医療分野】         医歯薬研究部(地域看護分野) 岡久 礼子 准教授
【人文科学分野】       総合科学部 社会総合科学科  村上 敬一 教授
【社会科学分野】       総合科学部 社会総合科学科  矢部 拓也 准教授
【教育分野】         総合科学部 教職教育センター 中川 隆彦 教授
【芸術・生活科学・国際分野】 国際センター(国際交流分野) 福岡 佑子 特任教授

 
 
 


 また,この日は「とくしま教育週間」であり,この様子を徳島県教育委員会の教育長をはじめ教育委員の方々が、多数視察に訪れました。

 そして,各班の発表を聴いて,研究分野別のグループ内で相互評価をし,それをもとに2月にあわぎんホールで行われる課題研究発表会の代表班が決定されました。
 代表班とテーマは次のとおりです。なお,テーマは仮題です。

◆ グループ   班     テーマ  ◆

  自然科学 6班   オオカミの遠吠えは緑をよぶか
  工学   5班   仮設住宅は必要ないのか
  医療A  1班   君の記憶にレボ☆リューション~意図的に記憶力を高めることはできるのか…?~
  医療C   1班   ”笑い”によって病状は緩和されるのか
  人文社会 D班   私たちは空気を読むべきか
  社会科学 3班   徳島の藍産業を活性化させることはできるのか
  教育   1班   日本の英語教育は正しいのか?~中国の英語教育と比較して~
  生活科学 2班   そば米汁は徳島に広められるのか?
  国際   4班   日本はJAPONになれるのか
  国際   5班   インドネシアのゴミ問題は改善できるのか


 今回,選ばれた代表班はパワーポイントや発表の流れを見直し,来年2月の課題研究発表会の準備にかかります。この時期から指導を受けるたびに一層よい発表となったので,今年も期待されます。また,次のステップは論文作成です。すべての班の課題研究を論文に作成します。口頭発表とは違った難しさがありますが,講師先生からのアドバイスをもとに班員と協力してよりよい論文作成に取り組みます。


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