2017/10/30

平成29年度徳島大学授業体験に参加しました。

| by:G-Skill研究班


平成29年10月16日(月)~18日(水)の3日間にわたり,本校2学年の希望生徒135名が26の講義に分かれて授業体験に参加しました。大学生の先輩方に交じって普段の授業に触れることでより,大学について理解を深める機会となりました。実際に講義を受けてみての感想を次に紹介しておきます。 

 

総合科学部社会創生学科公共政策コース

 今回,私が受けた講義では衆議院の政治や選挙についてのお話でした。「保守派」と「リベラル」の具体的な違いや政党の特色などについても知ることができました。政治や経済には前から興味を持っていてよく新聞を読んだりニュースを見たりしていたのでより深く知ることができとても楽しかったです。


総合科学部社会総合学科心身健康コース

 先生の授業スタイルとして「ハイタッチ大作戦」というものがとても印象的でした。質問がなければ,「はい,OK!」とハイタッチをするもので,普段は授業中に大きく動くことも,大きな声を出すこともないので驚きました。体を動かすことで記憶を残すように心へアプローチするスポーツ心理学の考え方に興味を持つよいきっかけになりました。

生物資源産業学部 基礎生化学

 すべての内容が今までまったく知らなかった初めての訳ではなく,原核細胞や真核細胞をはじめとし,,高校の授業の内容が含まれていることが分かった。高校の学習内容の延長上に大学の授業があることが分かり,きちんと理解しているかどうかで大学での新しく学ぶことへの理解も大きく変わってくると実感しました。

理工学部社会基盤デザインコース

 建造物のいたるところでコンクリートの劣化が進んでいて,それらのメンテナンスをどうするかが大きな課題となっていることがよく分かりました。メンテナンスを怠ると重大な事故につながってしまうのでとても大切だと思いました。社会基盤デザインコースでは物理的な要素が多いのかと思っていましたが,今回の講義で化学的な知識も必要だと分かりました。


薬学部 細胞生物学

 内容は難しすぎてさっぱり理解できないだろうと思っていたが,分かりやすく簡潔にまとめてあるパワーポイントでの講義だったのでスムーズに理解できた。ウイルスの種類とその特徴だけでも20種類以上覚えなければいけないのでそれだけでも大変なことだなと感じました。

 

医学部保健学科看護学

 それぞれの症状に看護ポイントがあり,それをひとつひとつ覚えて行動していくことは大変そうだけどとてもやりがいのあることだと思いました。元看護師であった先生が教えてくださるので現場でのことも聞くことができたのはとてもよい経験でした。今回の講義を受けてもっと学びたい,もっとお話を聞きたいと強く感じました。

薬学部
今回受けた講義は化学というより物理に近く,古典力学や量子力学という単語が多く使われていました。先生が講義のなかで使うことばのなかには最近習ったブラウン運動やありました。また,地学で習った内容も出てきたので少し驚きました。




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