2018/02/02new

高校生公開討論会に参加しました

| by:G-Skill研究班


 平成30年1月20日(土),関西学院大学西宮上ヶ原キャンパスで行われた-高校生公開討論会-「グローバル経済における『経済連携協定(EPA)』の意義について考える」に本校生徒2名が参加しました。イギリスのEU離脱やアメリカの保護主義政策・TPP離脱など,このような世界の現状を踏まえて「経済連携協定」について討論が行われました。
 討論会に先立ち,ジェトロ海外部の 長崎 勇太氏により『世界と日本のFTA』という基調講演と,衆議院議員 甘利 明氏による特別講演『TPPが果たす国際戦略』がありました。
 公開討論会のパネラーとして参加したのは,SGHアソシエイト校長田高等学校,SGH北野高等学校・関西学院高等部及び関西学院千里国際高等部の生徒たちとフロアの高校生です。この討論会では,セッション①「経済連携協定」の概要,②「経済連携協定」のメリット・デメリット,③グローバル経済における「経済連携協定」の意義は?の3点について議論が行われました。
 パネリストからは様々な提言がなされ,その具体的な方法についても様々な意見交換がありました。このような高度な議論に参加することができた本校生徒にとって,大変良い刺激となりました。

(生徒の感想)

・今回初めて関西学院大学の高校生公開討論に参加しました。普段ではなかなか聞けない各職のプロフェッショナルのお話は大変勉強になりました。特に甘利衆議院議員さんからは,「日本の高校3年生までの学力は世界でもトップレベルだが大学4年間で著しく低下する。今勉強ができることに感謝し,努力を怠らず勉学に邁進するよう」激励を受けました。

・代表4校の発表はどれも難しい課題でしたが,高校生とは思えない高度な討論が行われました。また,最先端経済についての討論会でしたが,司会者総括でも述べられたように,1番大切なのは人権だということも理解できました。今回の話を忘れずもっと知識を増やしグローバルな視点を広げていきます。

   



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