2017/10/23

スーパーグローバル講座Professionalが行われました。

| by:G-Skill研究班

  平成291019日(木)第1学年対象のスーパーグローバル講座Professional として大塚ホールディング株式会社総務部課長 梅津 芽生先生に「大塚の海外におけるCSR活動について」というテーマでの講演をしていただきました。

講師の梅津先生は徳島県のご出身で昨年に引き続き今年の夏もインドネシア研修で引率をしていただきとてもお世話になっている先生です。今回はCSR活動や大塚グループの海外におけるCSR活動の実践についてお話くださいました。

CSR(企業の社会的責任)活動とは社会に対して「応える能力」であるという話から始まり時代の潮流によって企業に求められる役割も変化することや国際的フレームワークである国連グローバルコンパクトのこと最近では企業だけではなく全ての組織が持続可能な社会への貢献に責任を持つべきだとするSR(社会的責任)について,詳しく説明してくださりました。

係わっている人々・地域社会・環境への「恩返し」として行っている大塚グループの海外でのCSR活動は多種多様です。メキシコでビタミン不足の女性や子供たちにビタミンサプリメントを届ける活動ミャンマーに助産診療センターを作る活動パキスタンの無料診療所での様子インドネシアでのSATUHATIチャリティー活動の例などを紹介してくださいましたが、どの活動も「大塚だからできること、大塚にしかできないこと」を念頭に決めているそうです。全てのCSR活動において根底に”Otuska-people creating new products for better health worldwide” という企業理念があることを感じました。

 「CSR活動」という言葉は知っていても具体的な活動内容はあまり理解できなかった生徒も今回の講演を聴いて理解が深まったようで「自分でもCSR活動について調べてみたい」という感想も聞かれました。

生徒の感想・・・(一部抜粋)

CSR活動とはというところから大塚グループのCSR活動について詳しくお話してくださりよりCSR活動についての理解が深まりました。パキスタンの難民診療所では宗教に配慮して女性の患者には女性の医師が診るなど支援する中でもそれぞれの人に合わせるという工夫をしていると思いました。他にも様々なCSR活動をしていると思うので今回のことをきっかけに調べてみたいと思います。

・企業理念とCSR活動の関係はあまり分かっていなかったけれど今回の講演で強い結びつきがあるのだと知りました。日本国内にとどまらず世界に目を向けることで企業として大きく成長できるのだろうと思いました。いろいろな企業や組織のCSRSRに興味を持ちました。

CSR活動は主に世界や国地域など大きな単位でしているものばかりであると思っていたけれど学校やスポーツクラブなどで熱中症予防などの活動をしているなどと聞いて身近なところにCSR活動があるのだと知りました。


・創業したときから海外を視野にいれていたということは
すごい大きな夢を持っていたということなので私もそんな風に大きな夢をもち実現できるように追い続けたいと思った。


 

16:29