2015/08/17

海外大学生らとの交流会が開かれました

| by:G-Skill研究班

 平成27年8月13日(木),牟岐町で15日(土)から開催される徳島サマースクールのHLAB大学生スタッフたちが,サマースクールに先立って本校に立ち寄り,1日限りのセミナーが開かれました。お盆期間中でしたが,第1~2学年の生徒,約40名ほどが参加しました。
 HLABは大学生を中心とする団体で,徳島を含む国内各地でサマースクールを行っています。今年もハーバード大生をはじめとする外国人学生と国際経験豊富な日本人大学生たちが,このために来徳しました。
 まずは,食堂に集合し,大学生と城東生たちがランチをしながら歓談。緊張をほぐしました。
 その後に行われたパネルディスカッションでは,大学生たちが対談形式で「高校生の時何を考えていたか」,「大学をどのように選んだか」,「高校生だからできること」,「高校生のときの自分に言いたいこと」など,生徒たちが参考になるお話をたくさんしてくださいました。年の近い大学生の率直な話に,城東生たちも時には笑いながら,楽しく聞き入っていました。
 最後のグループトークの時間では,小グループに分かれて,進路のこと,普段の生活のことなど自由に話し合いました。外国人学生と英語でのコミュニケーションに挑戦したり,日本人大学生から進路の話や大学生活のことを聞いたり,それぞれのグループが有意義な時間を過ごしました。
 8月15日(土)からの約1週間のサマースクール本番にも,本校生徒5名が参加することになっています。

(生徒の感想)・・・一部抜粋
 ・「(部活動の)野球を言い訳にして逃げていた。」という言葉が心にささりました。今の私も何かを言い訳にして逃げてしまっていることが多いことに気付きました。自分と同じように高校時代を過ごして乗り越えた人たちの話だからこそ説得力がありました。
 ・「自分のなりたい職業についたり,希望の大学に進学したりするためには,身近に自分のお手本・目標となる人を見つけることが大切だ。」という言葉が一番心に残っています。「○○になりたい」「○○大学に行きたい」と何となく言っていましたが,もっと具体的に自分について考える必要があると思いました。そして,いろいろな人と接して,目標となる人を見つけてみたいです。
 ・外国で外国人から日本について聞いたことを鵜呑みにしてはいけない,それらの意見に流されず,きちんと自分で見て聞いて感じたことを信じなければならないとアドバイスしてくれたことが心に残っています。
 ・自信のない私のカタコト英語も真剣に聞いてくれ,英語を話すことに対する不安がなくなりました。
 ・参加するかどうか迷っていましたが,自分を見つめ直す絶好の機会となりました。参加して本当に良かったです。

 
 
  


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