2016/03/22

シンガポールのポリテクニック生との交流(JENESYS 2015 第4陣)

| by:G-Skill研究班

 平成28年3月18日(金),JENESYS 2015で日本に派遣されたシンガポールのNanyang ポリテクニック(高等技術専門学校)の学生21名が来校しました。
※JENESYSは日本政府の事業で,対日理解・親日派の発掘・外交強化などのために,日本とアジア大洋州地域との間で,将来活躍が期待される優秀な人材(学生が中心)を派遣し合い,交流を深めるものです。

 スケジュールの都合で,放課後の短い時間の交流となりましたが,弓道部,邦楽部,書道部の部活を見学し,書道部では好きな漢字を書いたオリジナルうちわを作ったりしました。シンガポールの学生は,明るくフレンドリーな方が多く,基本的には英語での会話となりましたが,覚えた日本語を積極的に使おうとしていたのが印象的です。

 城東生も自分の国の文化を説明するには,単に英語ができれば良いというだけでなく,日本の文化を自分が理解していること,わかりやすい言葉でそれを説明できることが必要だと,よく分かったようです。

 今年度は台風でアメリカの高校生との交流が中止になったり,隔年のフランス姉妹校交流が休みの年だったりと,校内での国際交流の時間がなかなか作れずにいましたが,最後に良い経験が出来て,生徒たちも緊張しながらも交流を楽しんでいました。

(生徒の感想)・・・一部抜粋
 ・シンガポールの学生さんが簡単な日本語を話してくれたのがうれしかったです。自分が海外へ行くときにも現地の言葉を少しでも話してみようと思いました。

 ・沈黙にならないように自分から積極的に話しかけるように心がけました。いろいろな話題を持っていることが大切だと感じました。

 
 


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