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2016/10/11

平成28年度企業研修

| by:G-Skill研究班
2016/09/23  企業研修

  生徒一人一人の職業観などを育成するキャリア教育の一環として,1年生320名が9つのコースに分かれて,県外の延べ18の企業や機関を訪問し,研修を受けさせていただきました。企業とはどのようなところか,働くとはどのような意味があるのか,企業の理念は何か,企業はどのような人材を求めるのか,どの学部へ進めばよいのか等々,さまざまなお話を伺うことができました。各企業の皆様には本当にお世話になりました。お陰様で有意義な研修を受けさせていただき,多くのことを学ぶことができました。以下は各企業で研修を受けさせていただいた生徒の感想の抜粋です。

◇神戸税関

  「税関」という言葉に初めは少し堅苦しいイメージを持っていましたが, 多種多様な仕事があることを知りとても興味を持ちました。また,普段よく耳にしてきた「貿易」に悪をたくらみ,密輸入や密輸出をしようとしている人がいることを知りました。私の身の回りに麻薬や覚醒剤などが存在しないのは,税関で働いて密輸入を防いでくださっている方々のおかげなのだと感じます。また,麻薬犬の素晴らしい嗅覚のおかげだと思いました。
税関は私たちの生活になくてはならない欠かせない仕事だと思いました。
 今回の研修を通して常に真実をつきつめながら少しのミスもないように仕事をしてくださっている税関の方々にとても感動しました。夜間や休日などもいくつかの班に分かれて対応してくださるところにとても魅力を感じました。どんな悪も見逃さない,見逃せない仕事に責任とやりがいを感じて,私たちのために働いてくださっていることに深く感謝します。私も自分を信じ,だめなことをだめとはっきり判断できる誠実な人でいられるように努力していきたいです。今後の生活に生かしていきたいです。




◇住友商事
  「かっこいい仕事だ。」 企業研修を終えた後,まず一番にそう思いました。私はこれまで住友商事さんが何をされている会社なのか,漠然としたイメージしかありませんでした。しかし,丁寧に分かりやすく説明してくださったおかげで,イメージが膨らみ,同時にやりがいのある仕事だなと大きな興味が湧きました。最も印象に残っているお話は,インドネシアに発電所を造るときのことです。利益のためだけではなく,インドネシアのため,社会のためを考えた対応には驚きました。ピンチの時にどうするかが大切だとし,信頼を重んずる住友商事さんの素晴らしさが伝わってきて,私も将来こんな会社で働きたいと強く感じました。また,社会人に求められることも教えていただきました。学生と社会人に通じることは多くあると思うので,今から将来のことを意識して,自分の考えを自分の言葉で語り,何かに一生懸命に打ち込み,その経験から学べるような人になりたいと思います。住友商事さんの仕事,そしてその仕事に誇りと熱意を持っている社員の方は本当にかっこよかったです。将来の選択肢のひとつになりました。ありがとうございました。




◇クラレ倉敷事業所
 クラレ倉敷事業所では,膜モジュール生産技術開発部で説明を聞きました。企業研修に参加する前は,クラレがどのような物を作っているのかあまりわかりませんでしたが,スマホの液晶画面やボールペンのグリップ,台ふき,マスクなど,身のまわりにたくさんのクラレ製品があることがわかりました。石油からエチレンやプロピレンを取り出す石油化学の会社と,車や家電などを作る各種業界の間にあり,プラスチックや繊維,フィルムなど,普段の生活では気付かれることの少ない化学中間素材を作る「川中」の仕事をしているクラレの皆さんは,自分の仕事に誇りを持っているとお聞きしました。自分の仕事に誇りを持って働くということは,とても大切だと思いました。「世のため,人のため,他人のできないことをやる」というミッションを掲げ,売上の50%を世界No.1・Only1の製品が占めていると知って,独自性はどのように生まれているのか気になりましたが,「思いついたことをやってみて,失敗の中から上手くいく物を成功させると,それが結果的に独自の物になる。」という答えを聞いて,驚きました。失敗を失敗と思わず,成功の元ととらえて何度も取り組み,新しいことに挑戦していきたいと思います。ありがとうございました。




◇ベネッセコーポレーション
 いつも進研模試や進研ゼミなど,学生である私にとってとても身近なベネッセの企業研修に行くことができました。それはとても楽しく,驚きにあふれたものでした。まず1番に社内の雰囲気に驚きました。
 私の中で会社というのは,資料やデスクなどで少し窮屈なイメージがあったので,今回の企業研修でそのイメージが覆されました。オフィスに柱がない開放的な空間に,美術絵画がたくさん飾ってある独特な雰囲気,社内ビルの至る所に新鮮味を感じて,将来このような会社で働けたらいいな,と憧れました。
 そして,私は渡邊さんの「適性検査」のお話を伺ったのですが,こういった検査などを1つ作るのに数年かける,ということを聞いて驚きました。「これまでにないもの」や「本当に使う人のためになるもの」というポイントをクリアしてできたものは,実際に使う側の人間として,信頼できる教材だと思いました。現在ある約3万種という数多くの職業のどれに就こうか迷った時,きっとこの教材を試すだろうと思います。
 また,綾塚さんのお話で,「自分の知識を他の人に伝える能力」の大切さについて学ぶことができました。学校でも度々ペアワークをする機会があるので,「AIDMA」を活用したいです。これからもっと,伝える能力を高めたいと思います。貴重な機会をありがとうございました。




◇大阪ガス
 私たちは大阪ガス・ガス科学館に研修に行ってきました。大阪ガスは1897年に設立され,現在,近畿地方を中心に都市ガスの供給をしています。その他に,エネファームなどのコージェネレーションシステムを取り入れた商品開発にも力を入れています。エネルギーをいかに,環境にやさしく,安全かつ効率的に私たちに届けるかを課題として,新しい技術の開発に取り組んでいるそうです。
 また,積極的に地域のボランティア活動を行ったり,地域の方々の声を聞くために,社外モニター制度などを取り入れたりしている地域密着型の企業でした。
 研修では,映像や大阪ガスの方のお話から,天然ガスについて詳しく学ぶことができました。ガスのにおいは初めからついているのではなく,私たちがガス漏れに気がつくよう後からつけられていることなど,初めて知ることがたくさんありました。また,液化窒素を使った楽しい科学実験をしてくださったり,バスで工場見学をさせてもらったりしました。今回の研修で,漠然としていた企業のイメージが具体的なものとしてとらえることができ,貴重な体験となりました。




◇NECイノベーションワールド
 私たちはNECに行ってきました。まず最初に企業方針についての説明をしてもらいました。NECといえば,パソコンを想像しがちですが,近頃はICT中心の事業を展開している企業でした。ICTとは聞き慣れない言葉ですが,情報通信技術のことです。次に,NECのCMのDVDを見ました。NECは顔認証システムの分野で世界最先端の技術をもっており,コンサートでのファンクラブの人の顔の確認で使われ,入場の効率化がされました。
 その後,NECの最新技術の体験をしました。ポケモンGOに使われているAR技術が外国人向けの観光案内に使われており,徐々に実用化されているそうです。VR技術という,バーチャルリアリティという最新技術も体験できました。普段の生活ではなかなか体験できないことを体験でき非常に良かったです。
 最後に,このようにICTの最先端を走っているNECはコンピューター技術と,コミュニケーション技術の融合をして,ICTを活用し社会課題を解決しているということが分かりました。私は,急速に変化する現代社会が必要とするものを長年の技術やICTを使って創り出していくことがこの仕事の魅力だと思いました。今回学んだことを,これからの進路選択や就職を考えるにあたって,活かしていきたいです。




◇武田薬品工業
 製薬の流れや新薬の開発について教えて下さり,よく理解することができ,新薬ができる確率が3万分の1という低い確率であるということに驚きました。また,工場見学において衛生面への配慮がされていることも印象に残りました。粉が散らばっていても分かるように床を緑にしたり,気圧を変えて粉塵が大切な部屋に入らないようにしていることを見て,製薬するということに対しての責任を持って取り組んでいるんだなと思いました。基礎研究の段階では社内基準を遵守し,毎日ノートを書いていると言うことを聞いて,「毎日きちんとこつこつできる人」,「薬を製造するに当たって責任感を持って行動し働くことができる人」がこの仕事に向いていると思いました。質疑応答の際,将来働くに当たって必要なものは体力と英語力であるということを話されていました。現在グローバル化が進行し,世界と対等に接していくことができるような人材が求められているということを改めて実感しました。今回企業研修で実際に企業を訪れてみて武田薬品工業で働いている人,一人一人が誇りを持って働いているように感じられました。今回の企業研修で学んだことを活かしてこれから頑張っていきたいと思います。




◇JT生命誌研究館
 JT生命誌研究館ではたくさんの展示がされていました。私は生物を選択するつもりなので,どの展示物も興味惹かれるものでした。中でも1番おもしろかったのは,1階の中央に展示されていたカンブリア大爆発が目で見てよく分かるようにまとめられていたものでした。あんなに爆発的に生物の数が増えていたとは知りませんでした。また,4階の外に置かれていた,特定の蝶が特定の植物に卵を産み付けるのを観察するために置かれていた植物も興味深かったです。蝶はどのようにして植物を見分けているのか気になります。
研究館は様々なところがおもしろく工夫されていて見ていて飽きませんでした。中央階段が生命の歴史の48億年とかけて,48段になっており,1段が1億年であるという設定をしていました。2重らせん構造に似せてあったのがおもしろいと思いました。また,擬態するナナフシが水槽に大量にいて驚きました。身に危険が迫ると足が抜け,また生えてくるというのは便利だと思いました。小さい頃によくナナフシを捕まえていたのを懐かしく思いました。JT生命誌研究館で働かれている方は皆さん生物が好きで,情熱を持って研究に取り組んでいると感じられました。自分もこれからもっと勉強して,生物を好きになりたいと思いました。




◇積水ハウス総合住宅研究所
  住宅研究所『納得工房』では,家の中のインテリアやその機能から,耐震や環境への取り組みまで,すべてのことが1つの施設の中で学べたことが大変素晴らしいことだったと思います。一番印象に残っているのは,3つのテーマキッチンです。ワークトライアングルといって,冷蔵庫,コンロ,シンクの3点をどのように配置すれば使いやすいキッチンになるのかをいろいろ考えて開発されたキッチンは,実際その場に立ってみるとやはりとても考えられていると感じました。茶の間キッチンは小さい子供からお年寄りまでがゆっくりくつろげそうだな,将来住むならこんなキッチンの家にしたいなと思いました。次に印象に残っているのは,住宅全般の地震対策についてです。積水ハウスの家は阪神淡路大震災や東日本大震災のときに,全壊や半壊がほとんどなかったということを聞き驚きました。「シーカス」という振動エネルギーを吸収するシステムを用いることで,いろいろなタイプの地震がきても耐えられる構造の家を作ることができたのだなと感じました。日本では,これからもいつどこで地震が起こるのかわからないので,耐震や制震そして免震構造を施した家造りを詳しく知ることができて本当に良かったです。企業研修を通して,今まで何となく暮らしていた家というものを気にして見るようになり,さらに深く興味を持つようになりました。全部の展示を見るには時間が少なかったので,いつか再訪してみたいなと思いました。




◇シャープ歴史・技術ホール
 歴史・技術ホールでは,創業者の早川さんが初めて開発した製品から,シャープとして現在製造している製品までが展示されていました。そして,おもしろい発想やユニークなアイデアで作られた便利な製品の数々に驚かされるとともに,それらのおかげで私たちの生活がとても便利なものになっていることがよくわかりました。たとえば,ロボット型の携帯電話「ロボホン」は人間と会話をしながら,電話やいろんな機能を作動することができます。「ロボホン」との会話はとても楽しく心が和むものでした。また,自動運転するお掃除ロボットの「ココロボ」や,向こうが透けて見える液晶画面などものすごくユニークでちょっと衝撃的な現在開発中の製品なども目にすることができました。AQUOSのCMにきゃりーぱみゅぱみゅが出演しているということで,今回の企業研修のコースを選択した私ですが,自分の知らない世界がとても大きく広がっていることを知り,大変勉強になりました。日頃の生活では知ることのできない貴重な体験ができ,シャープの製品に興味を持つようになりました。この体験を生かすことができるようにがんばります。




◇島津製作所
 「島津製作所」は一言で言うと実験や研究のための機器を開発する会社です。担当の方は私たちのために,展示されてい機器を実際に動かしたりしながら一つ一つ丁寧に説明してくださり,あらかじめ伝えていた私たちの質問にもすべて丁寧に答えてくださいました。なかでも力を入れて説明してくださったのは「イメージング質量顕微鏡」という,光学顕微鏡と質量分析計が融合した新しい装置で,開発に10年を費やし,定価1億5千万円もの機器でした。また島津製作所で2002年にノーベル化学賞を受賞した方がいらっしゃいます。病気のメカニズムや遺伝子の様子を知るのに重要なタンパク質を正確に調べる方法を開発した田中耕一さんです。私は,島津製作所を訪問して,患者さんと直接関わることだけが医療ではないと改めて知ることができました。島津製作所では微少なガン細胞を判別できる機器なども開発しています。私たちの健康は,私たちの知らないところでこのようなよりよい製品を作るために日々努力している人たちによっても守られているのだと感じました。私たちにはまだまだ知らない仕事がたくさんあると思いますが,この研修で一つのものにこだわり挑戦し続けて製品を生み出すということや,私たちの知らないところで私たちを守る研究がされていることなどを学ぶことができました。今回の経験をこれからの学校生活に生かしていきたいと思います。




◇大阪取引所
 「大阪取引所」と聞いても今までは何をしているところか,あまりよくわかりませんでしたが,実際に伺ったことで多くのことを知ることができました。大阪取引所の設立から今までの歴史や創設時の貴重な記録,実際に使われていた史料を見ることができ,大変勉強になりました。昔はハンドサインを用いて取引してたけれど,今や約1000人の方々がコンピュータで情報を処理し,データを管理していると知り,日本の発展を感じました。また,世の中の移り変わりによって,最近は海外の投資家も増えたことから,英語ができる人やコンピュータに強い人などが求められていることを知りました。日本の経済の状態はもちろん,海外の経済の動きまで気を配ることが大切なんだと思いました。今回学んだことをこれからの学習に活かしていきたいと思います。




◇日銀大阪支店
 今までは中学校の授業で習った程度の漠然としたイメージしかなかったけれど,業務の内容を詳細,かつわかりやすく教えて頂いたことで,「発券銀行」「政府の銀行」「銀行の銀行」の3つの役割が理解できました。役割ごとに分かれた3つの窓口を実際に見学して,教科書で勉強したのははこういうことかと思いました。一日に120兆円もの大金がやりとりされていることや,お札が表と裏の2枚を貼り合わせてできていることを初めて知ってとても驚きました。他にも世の中に156億枚ものお札が流通していることや,98兆円を越えるお金が出回っていることなどを知ることができました。偽札防止技術を知れたことや,テレビドラマの撮影にも使われた日本銀行の歴史を感じさせる部屋を見学させて頂けたこともとても印象に残りました。最後に教えて頂いた,就職するために必要な能力や持っておくべき心構えなどは正直自分にはかなり厳しいものもあったけれど,将来の進路を考えるうえで非常に重要な機会となりました。


◇よみうりテレビ
 私は,テレビの仕事に何があるのか,どんな仕組みなのかと知らないことが多く,関心があったので,今回の企業研修に参加しました。実際にいろいろなところを見学してみて,どうしてたくさんの照明があるのか,白い壁にどうやって絵柄を写すのか,一つ一つ丁寧に教えてくださり,とても勉強になりました。室内はとても涼しいなと思っていると,それは照明によって室内の温度が上がってしまうためであったり,照明にパラフィン紙という特殊な紙をつけているのは,子どもや女性の肌を明るく見せるためであったり,いろいろな工夫がされていることを知りました。テレビの番組は,制作から始まり,照明に美術など,本当にたくさんの人が関わってつくりあげられていることを改めて実感しました。また,中継車を見せて頂いたときも,たくさんの発見がありました。一台だけytvのデザインが黒い車があり,その車は事件や事故などの悲しいときに使う中継車だと聞きました。初めてテレビの中継車を見ましたが,テレビに映らないところでもこのような配慮がされていることについて驚きました。今回の研修を通して,今まで想像のつかなかったテレビの裏側や,番組作りについて学ぶことができました。また,今までよりもテレビが面白く,関心を持って見られるようになったと思います。遠い世界のようだった企業でしたが,この機会でテレビを身近に感じることができました。




◇WHO神戸センター
企業研修に参加させていただき,お話しを伺って先生の体験談が交じっていて,どのお話しもとても興味深かったです。特に衝撃だったのがWHOは世界の現地に赴くことではなく,規範と規準の設定,リーダーシップの発揮など間接的に援助するということです。WHOの仕組みを深く知ることができたと思います。また,WHO本部がスイスにある理由が,スイスが永世中立国となったからということを知って,自分はまだ世界のことをよく知らないなと思いました。もっとこれから世界のいろいろなことを知っていきたいと思います。
 人類史上の中で唯一撲滅できたのは「天然痘」のみと知って,感染症を撲滅させることは,自分が思っているより10倍,20倍も難しいことなのだなと感じました。ユニセフの募金が今の自分にできることですが,他にも自分に何かできることがあったら,どんどん積極的にやっていきたいと思います。国際連合に関係する仕事に就くには英語をはじめとする外国語の習得,自己の専門分野を深めるための修士号の取得など狭き門ですが,もし就くならしっかり頑張りたいです。また,積極性,厚かましさなど,日本の非常識が世界では当たり前であると聞いて,もっと外国の人と話して世界のことを知りたいです。本当にありがとうございました。




◇JICA関西

 企業研修に参加させていただき,お話しを伺って一番驚いたところは,世界の人口72億人のうち約82%に及ぶ52億人が開発途上国に住んでおり,また,1日1.25ドル(約130円)未満で過ごす人が12億人いるということです。日本でいうとおにぎり1個,缶ジュース1本で過ごすということと同じであると聞き,世界の現実の厳しさを改めて感じました。JICAは技術協力,有償資金協力,無償資金協力,国際緊急援助,市民参加協力の5分野に分かれていると知って,各国の経済状況,ニーズに合わせた支援の大切さを知りました。また,日本は開発途上国からの輸入品が多いということも知り,やはり,海外との協力無しには今の日本は成り立たないことを痛感しました。
 私はユニセフの給食支援は,祖母や学校で話を聞き知っていましたが,新幹線,ダム,道路は日本が世界銀行からお金を借りて作ったものだということは今まで知らなかったので,日本だけの力ではないのだなと驚きを隠せませんでした。JICA関西に携わる人は,自分は何をしたいかを明確に持つ人,興味関心があることに理解を深める,人に聞いて考える力を持つ人であると,人として大切なことばかりだったので,そのような人になれるよう頑張りたいです。JICA関西の先生のお話はとても面白くて,有意義な時間で,あっという間でした。ありがとうございました。


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