2016/12/15

徳島大学の先生方による課題研究指導(2)

| by:G-Skill研究班


 平成28年12月12日(月),第2学年の課題研究の指導に,徳島大学の9名の先生方がお越しくださいました。 10月に続いて,今年2回目の指導になります。


・自然科学・・・徳島大学 教養教育院  齊藤 隆仁 教授
・工   学・・・徳島大学 理工学部  森賀 俊広 教授
・医  療  A・・・徳島大学 国際センター  内藤  毅 特任教授
・医  療  B・・・徳島大学大学院  医歯薬学研究部 地域看護分野  岡久 玲子 准教授 
・人文科学・・・徳島大学 総合科学部 社会総合科学科  村上 敬一 准教授
・人文科学・・・徳島大学 総合科学部 社会総合科学科 山口 裕之 准教授
・社会科学・・・徳島大学 総合科学部 社会総合科学科 吉岡 宏祐 准教授
・教   育・・・徳島大学 総合科学部(教職教育センター)  坂田 大輔 教授
・芸術・生活科学・・・徳島大学 教養教育院 渡部  稔 教授

 今回は,まず5限目に各分野別のグループから選ばれた10つの代表班に個別指導を行いました。用意していたパワーポイントや発表の流れを全体を通して見ていただき,アドバイスをくださいました。言葉の定義のあいまいな部分や,どのようなデータが足りないなど,具体的な指導をいただき生徒も熱心にメモをとってアドバイスを聞いていました。課題研究発表会まで2ヶ月を切っていますが,昨年の代表班もこの時期の指導後の改善で一層よい発表となったので,今年も期待されます。

 次に,6限目に「叡智の扉」(研究論文集)を作成するために,研究の考察の見直しなどを行っている代表班以外の各班に,それぞれご指導をいただきました。指導を終えたあとも反省点を班内で話し合い,意欲的に取り組んでいました。パワーポイントで発表するのと,論文にまとめるのでは,また違った難しさがありますが,今回のアドバイスを活かしてより充実したものにしてもらえればと思います。

  
  
  


12:53