SGH スーパーグローバルハイスクール
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2018/11/12new

ドイツのヴィルトベルク音楽学校オーケストラの一団が来校しました

| by:G-Skill研究班

 ヴィルトベルク市長をはじめ,総勢37人が来校し,授業を受けたり,部活動の見学をしたりしました。音楽の授業では,全員で「第九」を合唱したり,天空の城ラピュタの主題歌「君をのせて」を一緒に練習しました。

英語の授業では,日本の文化を紹介しました。放課後には,校内を案内しながら,剣道部,弓道部の練習を見てもらったり,邦楽部,オーケストラ部の演奏を鑑賞してもらいました。

 
 

13:57
2018/11/12new

サン・ジョセフ校生21名が来校しました

| by:G-Skill研究班

 姉妹校であるサン・ジョセフ校生が,10月20日(土)~10月29日(月)本校生の家庭にホームステイをしながら,城東高校で学校生活を送りました。

 

10月20日(土)朝,関西空港に到着後,大阪城に立ち寄り,徳島入りしました。 

 

10月22日(月)歓迎式の後,各ホームルームで授業を受けました。1,2年生の人文社会クラスでは,グループに分かれて,日本文化を紹介しながら交流を深めました。

 
 
 

10月23日(火)書道の授業では,団扇に好きな言葉を日本語で書き,日本文化に親しんでもらいました。午後は,徳島城博物館を訪問し,人文社会クラスの生徒が館内を案内し,徳島の歴史を紹介することができました。また,放課後には,茶道体験もしました。

 
 

10月24日(水)体育では,バレーボールやバドミントン,卓球を楽しみました。日本文化講座では,詩吟を体験しました。放課後は,邦楽部の演奏を鑑賞した後,楽器の演奏にも挑戦しました。

 
 
 
10月26日(金)学校生活最終日,フェアウェルパーティを開催し,ホストファミリーとともに楽しいひとときを過ごしました。

 
10月29日(月)早朝,別れを惜しみながら学校を出発し,帰国の途に就きました。



13:42
2018/10/25new

第2回グローバルヘルス講座が行われました。

| by:G-Skill研究班

 本校では,人類の健康と環境に貢献するグローバルリーダーの在り方を考えるために,「グローバルヘルス」という授業を設けており,授業内で年に数回講演を行っています。
 その今年度第2回目として,平成30年10月24日,昨年に引き続き,徳島大学総合科学部教授の豊田哲也先生を講師としてお迎えし,「地域の所得格差は健康を損なうか」というテーマで1年生を対象とした講演をしていただきました。
 TED Talks(海外の著名な学者らの講演会)の動画や豊田先生の研究の紹介を通して,分かりやすく所得格差と健康の関係性について教えていただきました。所得格差は、社会関係・人的資本・そして健康に悪影響をもたらしているということが,今回の講演を通してよくわかりました。

(生徒の感想)・・・一部抜粋

・所得格差が大きいと,平均寿命は低く,殺人や受刑者・10代の妊娠・肥満・精神障害の割合が多くなり,低いと,そういった問題が少なくなるということを聞いて,所得格差が少しでも少なくなるように,たくさんの国が工夫する必要があると思いました。
・日本は,所得格差がそんなにないので,このような問題にあまり深く関わっていませんが,アメリカなどの所得格差が大きい国では,たくさんの問題に悩まされているのだと気づかされました。
 
 

17:43
2018/10/15

HLAB報告会を行いました。

| by:G-Skill研究班

 10月17日(月)放課後,「HLAB」報告会を行いました。今年の夏,牟岐で開催された「HLAB」に本校からは1年生3名,2年生1名が参加し,ハーバード大学をはじめとした海外の大学生や,日本全国の高校生と共に1週間を過ごしました。報告会では,「HLAB」のEnding movieを上映し,1人ひとりがその1週間で得た経験や「HLAB」を通して感じたことなどを紹介しました。
 
 

16:41
2018/10/04

企業研修報告会を行いました

| by:G-Skill研究班


 10月4日(木)クエストの時間に1年生による企業研修報告会を本校大アリーナで行いました。16の企業・国際機関について代表生徒18名が報告発表を行いました。実際に訪問して学んだこと,質疑応答で教えていただいたことなどを簡潔にまとめて発表することができました。生徒たちはそれぞれの発表についてメモをとりながら,熱心に耳を傾けていました。今回の研修を通して学んだことをもとに,今後1年生のクエスト活動は将来の「職業」について学んでいく予定です。

(生徒の感想)・・・一部抜粋
・任されたことをただやるだけの時代は終わりつつあるのだと改めて実感しました。独自性をもちつつ,協調性も必要でそれらを養うためにはたくさんの人と関わって,自分の視野を広げることが重要なのだと思いました。
・自分が行かなかった企業についても,みんなが体験したこと・学んだことがよくわかり,今までは名前しか知らなかった企業について興味をもつことができました。また,1年生全員の前での発表はとても緊張しましたが,自分が学んできたことをきちんと伝えることができたのでよかったです。

 
 



17:04
2018/09/28

1年生企業研修・国際機関訪問

| by:G-Skill研究班

 9月21日(金)1年生の企業研修・国際機関訪問が行われました。本校では毎年1年次に実施しており,実際に仕事をしている現場に行って,仕事内容を知ったり,企業の方から話を聴いたりして,仕事とはどういうものかを実感的に知ることを目的としています。今回の研修では,9つのコースに分かれて6月より事前学習に取り組んできました。実際に各企業・各機関を訪問することで知らない世界を知ったり,見つけた疑問を解決することができたようです。
ご協力いただきました企業及び機関のみなさまにつきましては,お忙しい中熱心な研修をしていただき,本当にありがとうございました。

〈JICA関西・住友商事関西支社 コース〉
 

〈JFAスチール・ベティスミス コース〉
 

〈大阪ガスガス科学館・花王エコラボミュージアム コース〉
 

〈JT生命誌研究館・アース環境サービス コース〉
 

〈積水ハウス・シャープミュージアム コース〉
 

〈京セラ本社・島津製作所 コース〉
 

〈大阪証券取引所・日本銀行大阪支店 コース〉
 

〈日本銀行大阪支店・よみうりテレビ コース〉
 

〈WHO神戸センター・JICA関西 コース〉
 

14:22
2018/09/25

スーパーグローバル講座Academicが行われました

| by:G-Skill研究班

9月14日(金)5・6限に多目的ホールにおいて,2年生対象のSG講座Academicが行われました。徳島大学教養教育院教授の渡部稔先生に「『情報リテラシー』を身につけよう」という演題でご講演をしていただきました。課題研究を進める際に気をつけることがよく分かり,大変有意義な時間となりました。


(生徒の感想)・・・一部抜粋

・図書やインターネットを使って調べるときも,複数の情報源に当たり,対立する意見を調べるのが大切であることが分かった。

・渡部先生の模擬発表からは,自分たちが実際に発表する際の参考になることを多く学ぶことができた。

・引用の仕方や参考文献の記し方は間違えると著作権を侵害してしまうかもしれないので気をつけたい。

・今日先生がおっしゃっていた字の大きさや口頭発表において心がけること,参考文献の書き方などを参考にしてより良い発表ができるようにしたい


   


13:34
2018/08/21

京都大学オープンキャンパスに参加しました

| by:G-Skill研究班

 8月9日(木),10日(金) 京都大学オープンキャンパスに参加しました。

模擬授業やキャンパスツアー等に参加し,実際の大学の授業や,普段知ることのできない現役大学生の声を聞くことができ,充実した研修となりました。


参加者 8月9日(木) 50人, 8月10日(金) 75人


(生徒の感想)・・・一部抜粋

・大学で学習する内容は,一つの分野を専門的に深く掘り下げるので大変興味深かった。大学の雰囲気や環境を感じることができ,これからの進路選択を考える上で参考になった。

・特に図書館が心に残った。実際に手にとって古書を見ることができた。学生は手袋をつけて本にさわることを許可されているそうだが,しっかり手にとって研究してもらいたいという考えからだそうだ。

・教授の先生や生徒の方から,大変深みのあるお話を聞くことができて,将来の目標を考え,勉強への意欲が高まった。
 
 


15:09
2018/08/20

海外留学生に観光ガイドをしました

| by:G-Skill研究班

  8月9日(木),徳島大学サマースクールに参加している海外留学生(39名)を本校生(18名)が観光ガイドしました。8グループに分かれ,ひょうたん島クルーズを一緒に楽しみながら町並みの説明をしたり,徳島城博物館の展示物の説明をしたりしました。事前学習で学んだ徳島大学・モートン先生の講義の内容を生かしながら,一生懸命案内しました。終了後は,徳島大学国際センターで談話をしたり,学食で一緒に昼食を食べたりして,楽しいひとときを過ごしました。

 

(生徒の感想)

・自分の英語が通じているか不安でしたが,留学生の方が熱心に聞いてくれたので嬉しかったです。

・展示物の説明を英語でするのは難しかったですが,伝わった時は達成感がありました。

・ひょうたん島クルーズで,水上から見る眉山はいつもと違っていて,私自身も良い体験ができました。

・観光ガイドを通じて,徳島の歴史について知ることができ,勉強になりました。

 
 



16:44
2018/08/03

中四国SGH発表会

| by:G-Skill研究班

 平成30年7月21日(土)、とくぎんトモニプラザ(徳島県青少年センター)にて、中四国SGH発表会を開催しました。SGH指定を受けて今年は5年目の節目であり、改めて「四国・徳島発グローバルリーダーの育成」について再確認し、発信するための発表会となりました。
   本校人文社会コースの生徒(1~3年)が出席したほか、岡山城東高校・松山東高校の方も参加していただき、県内外の教育関係者を始め、大学関係者及び保護者や中学生の皆さんなど多くの方々にお越しいただきました。
 

 基調講演では、国際協力機構(JICA)国際協力専門員 清家政信(きよか まさのぶ)氏より「社会が求めるグローバルリーダー」をテーマに、様々な国での実体験に基づいたお話を頂き、生徒の中に「自分も国のために何かしたい」という強い思いが生まれました。
 
 

 英語による研究発表では、岡山城東高校・松山東高校の生徒さんとともに行いました。生徒たちはそれぞれ大きな達成感を得た様子でした。熱心な質疑応答も行われましたが、講評で御指摘いただいたように、質疑のポイントに次の課題が見つかりました。

①城東高校
 "How to reactivate Awa Indigo with the Tokyo Olympics?"
 「東京オリンピックで徳島の藍産業を活性化させることはできるのか」
 

②岡山城東高校
 “Okayama、a Popular Town”
 

③城東高校
 "Can Japan be Japon?"
 「働き方改革!~日本はJAPONになれるのか~」
 

④松山東高校
 "Why do the Japanese apologize so much?"
 「なぜ日本人はそんなに謝るのか?」
 

⑤城東高校
 " Can we help solve garbage problems in Indonesia?"
 「インドネシアにおけるゴミ問題を解決に導くために私たち日本の高校生にできること 」
 

 高校生によるシンポジウムでは、まず「グローバル人材」を定義し、各学校のSGHの取組を話してもらい、SGHの活動を通して自らの変化やグローカルをテーマに意見交換を行いました。清家氏にはアドバイザーとして、明確な指針を頂き、とても有意義であった今年の会を締めくくっていただきました。
 休日にもかかわらず、お越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。
 
 
 
 

(生徒感想)
・貧困で飢え死にしていく人々がいる中、その人たちの主食である食べ物を豚のえさとして輸入するような自己中心的な貿易はよくないと思った。自分の周りの人々に目を向け、状況を見て、判断することがグローバルリーダー人材にとって大切だと感じた。(2年女子)
・グローバル化した世界における様々な問題や考えを知ることができて良かったです。人生において失敗はつきものだと思うので、失敗を恐れずに興味を持ったことをしっかりと探究し、行動していきたいです。そして、自分とは何か、identityをしっかりと持って、自分自身を見つめ直していきたいです。(1年男子)
・今回から初めて3校で行い、シンポジウムも加わった。他県のSGH校がどのような取組を行っているのかが分かって良かった。特に、松山東高校の方がしているALTの先生が英語以外の授業をするのが興味深かった。城東高でも取り入れてほしい。(2年女子)
・それぞれの学校の課題研究を聞くことができてとても良かったです。英語でのプレゼンテーションは初めてで楽しかったです。もっと英語力を伸ばしていこうと思いました。(1年女子)
・先輩方のすばらしい発表を聞くことができ、様々な刺激をもらうことができました。特に、岡山城東高校の発表が分かりやすく、また自分の意思をしっかりと持っていてすごいと思いました。私も英語力をつけ、先輩方のようになれるよう頑張りたいです。(1年女子)
・今回の発表会で、何のためにSGH事業をするのか、英語を学ぶのかと言うことについて深く考えることができた。いろいろな経験をして、グローバルな人材として活躍していきたいと思った。(1年女子)

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