SGH スーパーグローバルハイスクール
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2018/04/27new

SGH甲子園2018に参加しました

| by:G-Skill研究班

 
 平成30年3月24日,関西学院大学で
SGH甲子園2018が開催され,本校からはポスタープレゼンテーションとラウンドテーブル型ディスカッションに参加しました。
 北は北海道,南は宮崎から集まった全国各地の
SGH指定校の高校生に対して,これまで行ってきた研究の成果を発表したり,「CO2削減は本当に必要か?」というテーマに対して意見を交わしたりしました。 レベルの高い発表を聞くことで,発表した生徒だけでなく,見学に参加した生徒も有意義な時間を過ごしたようです。

(生徒の感想)・・・一部抜粋

・熱い思いを持って課題研究に取り組む全国の高校生から学べることは多く,私も負けていられないなと感じました。今回学んだことは全て今後に生かし,研究を深めたいと思います。


・今回参加して感じたことは「自分の成長」「刺激」「学びの楽しさ」の3つです。以前は人前で話すことはほとんどなく,緊張と不安で自分が伝えたい思いを上手に相手に届けることができていませんでしたが,今回は少し緊張したものの全力を出し切ることができました。また交流会ではポスタープレゼンテーションを見て,気になったチームの人たちに積極的に話しかけ知識を深めることができました。またポスタープレゼンテーションを英語で行うチームの英語力に圧倒され,同時に負けたくないと思う気持ちになりました。3つめの「学びの楽しさ」ですが,他のチームを見ていると本当に自分の好きな研究をしているのだということがひしひしと伝わってきました。その様子を見て学びの楽しさを改めて感じることができました。


・今回
SGH甲子園を出場するのではなく聴衆として客観的に見ることができて,良いところ悪いとことを冷静に判断することができました。また他のSGH校のポスターセッションを見ることができ,とても良い経験ができました。参加することができて良かったです。


SGH甲子園に参加して,全国のSGH校のプレゼンテーションを聞くことで課題研究に役立てられると思いました。また英語のプレゼンテーションを聞いて,もっと自分も勉強しようという気持ちがわいてきました。私も課題研究において貪欲に頑張っていこうと思います。

 
 




15:09
2018/04/23

「徳島サマースクール2018」学校説明会が行われました

| by:G-Skill研究班

 平成30年4月20日(金)16:00~17:00「徳島サマースクール2018」学校説明会が実施され,1・2年生28名が参加しました。前半,学校教育課グローバル人材育成担当 寺澤昌子班長よりサマースクールの概要,昨年度の様子,応募についての説明がありました。スライドや美しい映像を見ながら,参加生徒は熱心に話を聴いていました。後半は,昨年度の参加生徒(3年生)から実体験についてのスピーチを聴き,さらに興味が増したようです。終了後も,個別に質問する生徒が見受けられました。みなさん積極的に参加してくれることを楽しみにしています。

 

15:29
2018/04/20

「第4回国際公共政策コンファレンス」(大阪大学)に参加しました

| by:G-Skill研究班


 平成30年2月21日(土),22日(日)大阪大学で開催されました「第4回国際公共政策コンファレンス」に参加しました。
 このイベントは,社会課題に対する関心,教養や国際的素養を身に付ける一助となることを目的に大阪大学法学部国際公共政策学科の学生によって発足された高校生のための研究発表会です。初日はCOデザインセンター特任講師、金森先生による基調講演の後,全国から集まった高校生22チームが4つの分科会に分かれて発表しました。本校からは,この日のために昨年度末から少しずつ準備をしてきた2年生インドネシア研修参加生徒3名が参加しました。2日目は全体会で,午前中は分科会から選ばれた4チームの発表が行われました。2日間ともに,各チームの発表ごとに阪大の先生や大学院生、学部生から,足りない点やこれからの研究の進め方などについて厳しい質問やコメントをいただき,大変有意義な時間となりました。

 本校生徒の発表については、「非常に有意義な活動をしている。」「高校生とは思えない活動を行っている。」「非常に面白い。活動報告で終わりがちな研究が多い中、2ヶ月後にフォローアップしたりできているのは非常によい。」といったポジティブなコメントをいただきましたが、「全体図をみたときに、自分たちの取り組みの意義と限界はどこにあるのか?」「長期的な視点で問題解決を試みているが、短期的なゴミ解決はどうするのか?」などといった質問もいただきました。他校の参加高校生からも、「保護者にもアンケートをとることで、活動を伝えて保護者の意識もあげられるかもしれない。」といったアドバイスももらえることができ、今後研究をさらに良くするためのアイディアをいただくこともできました。

 

(生徒の感想)

 私が2日間の大阪大学国際公共政策コンファレンスで感じたものは大きく分けて2点あります。1点目は、他校の研究の質の高さに対する驚きです。私たちのように、海外研修を行ったようなグループは、その経験から得たことに加えて、多くの文献、資料を調査していました。さらに、研修等に参加していないグループも多くの資料を分析し、そこから独自の仮説を立てて検証を行っており、単なる「調べ学習」に終始しているグループはありませんでした。私たちの研究では、インドネシアへの研修に行き、現地で調査実践を行い、考察を行った点についてはお褒めの言葉もいただき、私たち自身も自信にしていた点でありましたが、類似の先行研究を調べる、多くの文献に当たるという点では不足の感を感じました。発表を見てくださった教授からすると、他校の素晴らしい研究も「まだまだ」という辛口の評価でしたが、そうした研究のなかにも、私たちの研究に不足していたもの、私たちが学ぶべきものがいくつもあったように思います。

 2点目は、出席された方々の意識の高さに対する驚きです。研究発表や論文を見ていて思ったのですが、「自分たちの研究をよりよいものにしよう」という貪欲さにあふれるものばかりでした。それは、自分たちの研究をもっと質の高いものにしたい、もっと意義のあるものにしたいという際限のない強い思いと努力を反映したものであったと思います。私たちも、課題研究を始めて以来、改良できる点を探し、向上させてきた点については私たちの研究は誇れるものであったと思うし、自信を持っていいものだったと思います。

 研究はやみくもに資料を集めて完成するものではありませんし、現地調査だけで成立するものでもありません。あれこれ考えるだけでもだめですし、熱意だけでも形にはなりません。これら全てが一つのものになって、はじめて研究のスタートラインに立つのだと思いました。もちろん、その過程には多くの時間と努力が必要であり、小手先だけではうまくいかないものであると思います。今回参加した皆さんがいろいろなことを考え、これからの理想の自分像を描いていると思いますし、私もその一人です。学びの真髄の一端に触れられたこと、高いレベルの同世代の仲間たち、大学生、教授に出会えたこと、自らのやりたいことを今一度考えられたことは全て貴重な経験でした。サポートしてくれた多くの方々や頼れる班員のメンバーたちと活動できたことは今後忘れることのない最高の思い出になりました。色々と貴重な機会をいただきありがとうございました。

第4回国際公共政策コンファレンス日程.pdf

 



16:04
2018/02/21

徳島大学 豊田哲也教授による講演(グローバルヘルス講座)

| by:G-Skill研究班

 平成30年2月19日(月)に,第1学年全員を対象に「グローバルヘルス(保健体育科)」の授業の一環として,昨年度に引き続き,徳島大学総合科学部 豊田 哲也 教授をお招きし,講演会を行いました。
 グローバルヘルスは従来の保健の授業にグローバルな視点(感染症や環境,世界的な健康問題等)を加えた城東高校独自の授業です。今回は「地域の所得格差は健康を損なうか」というテーマでお話いただきました。

 「健康」というと食生活や運動量など個々人が気をつけて保つものだという印象が強いですが,今回の講演はそういった既成概念を打ち破るものでした。NHKスペシャルの健康格差に関する特集やTED Talks(海外の著名な学者らの講演会)の動画("How Economic Inequality Harms Societies" by Richard Wilkinson),豊田先生の研究の紹介を通して,分かりやすく所得格差と健康の関係性について教えていただきましたが,健康は個人の問題だけでなく社会の問題でもあるという結論に,生徒たちは驚きながらも,大いに知的好奇心をくすぐられた様子でした。
 また,所得格差をなくすために北欧が行っている政策と日本が行っている政策の違いなどについて生徒から質問が出たりと,解決策に興味を持った生徒も多かったようでした。

(生徒の感想)・・・一部抜粋
・格差によって社会関係に悪影響が及ぶだけでなく,心理的な影響や健康への影響があるという事実を知り,経済格差は全面的に無くしていく必要があると感じました。

・世界に目を向けると,格差によって苦しんでいる人たちがたくさんいるということが分かりました。また,経済格差が国民にもたらす影響として,精神や健康に関するものが多いことを知り驚きました。

・環境や劣等感,地位など様々なことが悪化することで,競争が起き社会格差につながるということが分かりました。

・自分だけが良い生活を送ることができれば必ずしも社会格差が解決するというわけではなく,とても難しい問題だと思いました。

   
 

18:06
2018/02/19

H29年度SGH課題研究発表会が行われました

| by:G-Skill研究班

 平成30年2月14日(水)の午後,あわぎんホールにて課題研究発表会が行われ,2学年の全班から選ばれた10の代表班が研究の成果を発表しました。また,SGH校としての海外交流体験発表として,トビタテ!留学JAPAN体験報告および,フランス研修・インドネシア研修での体験を英語で発表しました。

 各班,大学の先生方の指導を踏まえて,内容がさらに充実したのに加え,聴衆を惹きつける工夫をしていたり,原稿に釘付けにならずに顔を上げて発表する生徒が例年に比べて増えてきました。また,質疑応答も活発で,熱い議論が飛び交いました。

 最後に,徳島大学の豊田 哲哉先生,渡部 稔先生にご講評をいただき,学校全体で取り組んでいる効果が発表に表れ,年々発表のレベルが上がってきているとご評価いただきました。

 生徒たちは今後,今回の代表班以外の班も含む全班の研究の成果を論文として,研究紀要『叡智の扉』にまとめることになります。

 そして,発表会後の投票の結果,本年度の受賞班は次のとおりに決まりました。

 最優秀賞
  医療 代表班
   『君の記憶にレボ☆リューション!~意図的に記憶を高めることはできるのか・・・?~


 優秀賞
  自然科学 代表班
   『オオカミの遠吠えは緑をよぶのか』

  工学 代表班
   『仮設住宅としてプレハブ式仮設住宅は最善の建築方法なのか?』


 本年度も発表会に向けて,たくさんの徳島大学の先生方・留学生の方々に関わっていただきました。指導に携わっていただいた皆様,本当にありがとうございました。

   
   
   
   
   
   
   
   

 


20:33
2018/02/19

スーパーグローバル講座Academicが行われました

| by:G-Skill研究班

 29日(金)大阪大学大学院国際公共政策研究科准教授 中内 政貴氏を講師に迎え第3回スーパーグローバル講座Academicが行われました。今回は1年生の人文社会コース26名を対象とし前半は生徒たちによるミニポスターセッション後半は中内先生に「不寛容時代の民主主義」というタイトルで講義を行っていただきました。

前半のミニポスターセッションでは共通テーマを「難民問題」とし, 7つの班に分かれ,調べ学習に基づく5分程度の発表をしました。

各グループのテーマは以下の通りです。

1班 「国をもたない民族、クルド人」

2班 「イエメンの未来」

3班 「今もなお続く内戦」

4班 「スーダン・南スーダンの今」

5班 「知られざるコロンビアの今」

6班 「ロヒンギャの今」

7班 「知っていますか、ナイジェリアの現状を」

その後,中内先生を囲んでのティータイムをはさみ後半は中内先生による講義です。難民・難民問題の解決方法と難民・難民問題の受け入れの民主主義という二つのテーマについて非常に具体的で詳しい説明をしていただきました。自分たちで事前学習していたこともあり、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。「難民・避難民問題は国際社会が武力介入することで解決できると思いますか。」「日本はもっと難民を受け入れるべきと思いますか。もしそうなら、どのぐらいの規模で受け入れるべきでしょうか。」「衆議院選挙で年間1万人の難民受け入れを訴える党の候補と難民や移民の排除を訴える党の候補がいる場合どちらを支持しますか。」という問いかけに対しそれぞれが必死に考えていました。今回の講座により難民問題だけでなく解決困難な数多くの社会問題に対する意識も高まったようです。

(生徒感想)・・・一部抜粋

・私たちは近年あらゆる物事に対してますます「不寛容」になってきているように感じています。今回研究して発表した世界の難民問題についても同じように思います。調べてみてわかったことですが世界の国々は難民に対して実に様々な対応をとっています。ヨーロッパでは難民が流入してくる頻度が高いので難民問題に真摯に取り組んでいますが日本では難民自体なじみがないので,どうしてもそれについて考える機会がありません。今回難民問題について深く考えることができとても貴重な時間であったと思います。


・講義を聴く前に自分たちで調べ学習をし自分たちなりに「難民の人たちのために自分たちができることは何か」を考えていましたが、講義を受け理解と考えを深めることができたと思います。最後に日本の難民受け入れについて考えましたが何人が受けいれるのに妥当な数であるかなど細かいところまで考えることができ良い機会になりました。今回教えていただいたことや考えたこと感じたことを忘れず紛争・難民問題を他人事として捉えず自分たちの問題として考えていきたいです。本当にありがとうございました。

   
 

08:51
2018/02/06

フランス総領事ジャン・マチューボネル氏が来校しました

| by:G-Skill研究班

  2月2日(金),在京都フランス総領事であるジャン・マチューボネル氏が来校しました。校内を見学しながら、サン・ジョセフ校との長年にわたる姉妹校交流について、いろいろな質問をされました。また、昨年3月にフランス研修に参加した2年生8名が、フランス語で挨拶をしたり、研修の感想を話したりしました。

           


09:37
2018/02/02

高校生公開討論会に参加しました

| by:G-Skill研究班


 平成30年1月20日(土),関西学院大学西宮上ヶ原キャンパスで行われた-高校生公開討論会-「グローバル経済における『経済連携協定(EPA)』の意義について考える」に本校生徒2名が参加しました。イギリスのEU離脱やアメリカの保護主義政策・TPP離脱など,このような世界の現状を踏まえて「経済連携協定」について討論が行われました。
 討論会に先立ち,ジェトロ海外部の 長崎 勇太氏により『世界と日本のFTA』という基調講演と,衆議院議員 甘利 明氏による特別講演『TPPが果たす国際戦略』がありました。
 公開討論会のパネラーとして参加したのは,SGHアソシエイト校長田高等学校,SGH北野高等学校・関西学院高等部及び関西学院千里国際高等部の生徒たちとフロアの高校生です。この討論会では,セッション①「経済連携協定」の概要,②「経済連携協定」のメリット・デメリット,③グローバル経済における「経済連携協定」の意義は?の3点について議論が行われました。
 パネリストからは様々な提言がなされ,その具体的な方法についても様々な意見交換がありました。このような高度な議論に参加することができた本校生徒にとって,大変良い刺激となりました。

(生徒の感想)

・今回初めて関西学院大学の高校生公開討論に参加しました。普段ではなかなか聞けない各職のプロフェッショナルのお話は大変勉強になりました。特に甘利衆議院議員さんからは,「日本の高校3年生までの学力は世界でもトップレベルだが大学4年間で著しく低下する。今勉強ができることに感謝し,努力を怠らず勉学に邁進するよう」激励を受けました。

・代表4校の発表はどれも難しい課題でしたが,高校生とは思えない高度な討論が行われました。また,最先端経済についての討論会でしたが,司会者総括でも述べられたように,1番大切なのは人権だということも理解できました。今回の話を忘れずもっと知識を増やしグローバルな視点を広げていきます。

   



18:03
2017/12/20

飯泉知事による「高校キャリア教育講座」開講

| by:G-Skill研究班

 12月19日(火)に,飯泉嘉門徳島県知事による「高校キャリア教育講座」が本校で開講されました。
 前半は,
   Ⅰ 地方創生      
   Ⅱ 徳島トリオロジー
   Ⅲ 「一歩先の未来」の具現化!「とくしまレガシー」の創出
について知事からのプレゼンテーションを聞きました。「徳島が地方創生の旗手となる」「明日を切り拓く!イノベーション立県とくしま」「世界に輝く!あわ文化の発信」など,四国徳島から世界を変えていく取組みを,心を熱くしながら聞きました。
 後半は,生徒の代表者が直接知事に質問し回答していただく,ディスカッション形式でした。「グローバルリーダーの資質について」「四国徳島発・グローバル戦略について」「消費者庁の移転について」「6次産業化について」などの質問の他,「知事の高校時代に進路設計に大きく影響したこと」や「高校生が今,是非ともやっておくべきこと」などについても知事にお答えいただきました。最後に握手していただいた生徒たちは,「知事の手が温かくて,知事の熱い思いが伝わった」と言っていました。
 飯泉知事,お忙しい中,城東高校生のために講座を開いていただき,誠にありがとうございました。
 
 
 

18:40
2017/12/20

徳島大学医学部・医学体験実習に参加しました

| by:G-Skill研究班
12月16日(土),城東高校生の医学・医療に興味・関心のある人を対象として,徳島大学医学部で医学体験実習が行われました。まず最初は,勢井宏義先生からオリエンテーションと「医学」についての講義を受けました。研究者としての医師について興味を抱くようになったのではないでしょうか。また,本校の卒業生から大学生活についての話を聞き,学生生活についてもイメージが湧いてきたことと思います。
 
 続いて,唾液からDNAを採取する実習をしました。バングラディシュからの留学生である, Tania Afroj 先生をはじめ,大学院生の方々にもご指導をいただきました。英語でコミュニケーションをとりながらの実験はとても良い経験になったと思います。
 
 
 
また,本校の卒業生である山田佳子先生からは,"Finding your blind spots" と題された講義を受けました。すべて英語での授業でしたが,日頃の学習の成果を発揮して最後まで理解することができたようです。
 
 お昼休みを利用して,徳島大学の普段は見ることのできない医局の見学をしました。実際に使われているカンファレンスルームや Tania Afroj 先生の研究室には緊張感が漂っていました。
 
 午後からは,スキルスラボ体験でした。赤池雅史先生をはじめとして多くの先生方から聴診器の歴史や使い方,採血体験,縫合体験などをさせていただきました。
 
 
 
 最後に,岩田貴先生を中心にして BLS (Basic Life Support) について,楽しくかつ真剣に講義を受け実習を行いました。
 
 早朝から夕刻まで,頭と身体を動かしながら中身の濃い体験授業でした。参加した生徒たちはとても充実した1日を過ごすことができました。

 今回の体験実習を行うにあたり,ご尽力くださった勢井宏儀先生,赤池雅史先生をはじめとする徳島大学医学部の先生方,本当にありがとうございました。
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