2018/02/19

H29年度SGH課題研究発表会が行われました

| by:G-Skill研究班

 平成30年2月14日(水)の午後,あわぎんホールにて課題研究発表会が行われ,2学年の全班から選ばれた10の代表班が研究の成果を発表しました。また,SGH校としての海外交流体験発表として,トビタテ!留学JAPAN体験報告および,フランス研修・インドネシア研修での体験を英語で発表しました。

 各班,大学の先生方の指導を踏まえて,内容がさらに充実したのに加え,聴衆を惹きつける工夫をしていたり,原稿に釘付けにならずに顔を上げて発表する生徒が例年に比べて増えてきました。また,質疑応答も活発で,熱い議論が飛び交いました。

 最後に,徳島大学の豊田 哲哉先生,渡部 稔先生にご講評をいただき,学校全体で取り組んでいる効果が発表に表れ,年々発表のレベルが上がってきているとご評価いただきました。

 生徒たちは今後,今回の代表班以外の班も含む全班の研究の成果を論文として,研究紀要『叡智の扉』にまとめることになります。

 そして,発表会後の投票の結果,本年度の受賞班は次のとおりに決まりました。

 最優秀賞
  医療 代表班
   『君の記憶にレボ☆リューション!~意図的に記憶を高めることはできるのか・・・?~


 優秀賞
  自然科学 代表班
   『オオカミの遠吠えは緑をよぶのか』

  工学 代表班
   『仮設住宅としてプレハブ式仮設住宅は最善の建築方法なのか?』


 本年度も発表会に向けて,たくさんの徳島大学の先生方・留学生の方々に関わっていただきました。指導に携わっていただいた皆様,本当にありがとうございました。

   
   
   
   
   
   
   
   

 


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