総合的な探究の時間

クエスト
123
2020/10/23

探究活動のポスター展示 その3

| by:3学年
10月末から,ポスター展示が変わりました。
図書室内および周辺にパネル展示をしています。
1年生は,来年の課題研究の参考にしてください。

・工学Aグループ
「正しいWi-Fiの知識を身につけよう」
・工学Bグループ
「インフルエンザ薬の価格の真実」
・自然科学Bグループ
「糖質を摂取することで学習効率は向上するのか」
「寄生虫は人々を健康にするのか~Helpful Parasites~」
「ジビエの普及は人と動物の共存につながるのか」
・自然科学Hグループ
「人間移住計画‐我らの宇宙‐」
「ポイ捨てを減らせるのか?‐脱ポイ捨て‐」
・医療Dグループ
「薬で賢くなれるのか‐NMDA受容体の可能性と作為的に賢くなること‐」
「授業中の眠気を予防する方法はあるのか」
「頭痛に薬は必要か」
・人文科学Eグループ
「江戸時代のリサイクル法は現代に活かせられるのか?」
「地域コミュニティは私たちに良い影響を及ぼすか」
「反抗期時の保護者の接し方は子どもの将来に心理的影響を与えるか」
「スマホ依存を解消することはできるのか?~スマホ依存の現状~」
・社会科学Fグループ
「あかんで痴漢!‐声をあげられる社会へ‐」
・芸術Gグループ
「アートの価値を高めるものはあるのか」

10:38
2020/10/02

1年生・総合的な探究の時間 講演会①

| by:1学年
10月1日(木)に,大南信也先生(NPO法人 グリーンバレー理事)をお迎えし,講演会が行われました。「生きることとは?働くこととは?」と題されたこの講演会では,神山アーティスト・イン・レジデンスや,サテライトオフィス誘致などの話題で全国的にも有名になった徳島県神山町の活性化策についてたくさんお話をしていただきました。また,「できない理由よりできる方法を探そう」「Just do it!(やってみたらええんちゃうん!)」と,リスクを恐れずに一歩踏み出すことの大切さについてもお教えいただきました。お話の最後には,「すきな徳島をすてきな徳島」に変えるには「(人の)て(手)」が必要と締めくくられました。その後の質疑応答の時間には,生徒からたくさんの質問の手が上がりましたが,時間の許す限り,丁寧に回答してくださいました。大南先生,ありがとうございました。

生徒の感想文の一部を紹介します。

・今回,特に心に残ったことは「人と人とのつながり」の大切さです。今回,大南先生が城東高校に講演に来てくださることになったきっかけもそうだし,神山町にアーティストや起業家がたくさん移住してきたのも「人と人とのつながり」です。ひとりでは成し遂げられないことも,人がつながればできることはたくさんあります。私も周りの友達を大切にしようと改めて思いました。

・人生や世の中は問題の塊だから,それをすべて解決することはできない。しかし,発想を転換させて問題とうまく付き合っていく考え方も大事,という言葉が印象的です。私も将来,NPO法人のような場所で社会問題の解決に当たりたいと思っているが不安もあります。しかし,「ないものをつくる」というわくわくする将来を描きたいと思います。

・日々の生活のなかで「今なぜ勉強をしているのか」分からなくなることがあります。しかし,自分が今していることがよく分からなくても,いつか意味を持ち,世界を変えることになるかもしれません。大南先生の「今すぐに見える成果ではなく,何十年後かに見られる世界を想像して今を頑張る」とおっしゃった言葉が胸に響きました。


13:08
2020/08/27

2年生・探究活動 ②

| by:2学年
今週は,鳴門教育大学の先生方にお越しいただき,
探究活動についてのご助言をいただきました。
先生方からは,自分たちの研究が世界にどうつながっていくかを
考える大切さを教えていただきました。
本日ご来校いただいた先生方と,私たちの研究テーマは
下記の内容です。
4名の先生方,ありがとうございました。
今後とも,ご指導をよろしくお願い申し上げます。

Aグループ 鳴門教育大学 高度学校教育実践専攻 
        自然・生活系教科実践高度化コース   黒川 衣代先生
                                  坂本 有芳先生
        【飢餓をゼロに】  【ジェンダー平等を実現しよう】

Bグループ  鳴門教育大学 教員教育国際交流センター                       石村 雅雄先生
                              学校教育研究科現代教育課題総合コース  竹口 幸志先生
        【人や国の不平等をなくそう】  【質の高い教育をみんなに】

16:26
2020/08/22

2年生・探究活動 ①

| by:2学年
現在,本校2年生は,総合的な探究の時間において,「持続可能な開発目標(SDGs)」をテーマに探究活動を行っています。
8月20日には,徳島大学の先生方にお越しいただき,グループごとにご助言をいただきました。
大学の先生方とお話をするのは初めてなので,緊張しましたが,貴重なご意見をたくさんいただき,今後の方向性がはっきりしてきました。
ご来校,ご助言をくださった6名の先生方,ありがとうございました。

なお,ご助言くださった先生方と,私たちの探究テーマは下記のとおりです。

Cグループ 徳島大学総合科学部 矢部 拓矢先生
【産業と技術革新の基盤をつくろう】 【住み続けられるまちづくりを】

Dグループ 徳島大学総合科学部 山口 裕之先生
【働きがいも 経済成長も】 【気候変動に具体的な対策を】

Eグループ 徳島大学教養教育院 南川 慶二先生
【海の豊かさを守ろう】 【陸の豊かさも守ろう】

Fグループ 徳島大学理工学部 久田 旭彦先生
【つくる責任 つかう責任】 【エネルギーをみんなに そしてクリーンに】

Gグループ 徳島大学総合科学部 饗場 和彦先生
【平和と公正をすべての人に】 【貧困をなくそう】

Hグループ 徳島大学教養教育院 渡部 稔先生
【すべての人に健康と福祉を】 【安全な水とトイレを世界中に】

14:21
2020/07/11

クエストのポスター展示 その2

| by:3学年
7月から,ポスター展示が変わりました。
図書室内および周辺にパネル展示をしています。
ぜひ,ご覧ください。

・工学Aグループ
「携帯電話や電子レンジは体に悪いのか」
・自然科学Bグループ
「絶滅危惧種は絶滅に向かっているのか?~徳島の現状と保護~」
・医療Cグループ
「タミフルの副作用はゼロにできるのか」
「子どもが無理なく薬を飲める方法~快適な服薬LIFEの提供~」
・医療Dグループ
「みんなの㊙な薄毛の予防法とは?-幸せな頭の未来のためにー」
・人文科学Eグループ
「将来的にバーチャルペットは現実のペットに代わって主流になりうるのか」
・社会科学Eグループ
「徳島を救えるような町おこし成功の秘訣はあるのか」
・社会科学Fグループ
「スタバの強みは『オシャレ』だけなのか」
・教育Gグループ
「日本の未来の教育を追求する(競争原理は教育に良いのか?)」
「授業にSHOO CHOO TRAIN-授業に集中し続けることは可能か-」
「不登校の0は実現できるのか」
「ロボットは保育士になれるのか」
・教育Hグループ
「ルーティンによってパフォーマンスは上がるのか」
「学校給食は本当に安全か」
「プロティンは筋肉をつけるのに効率が良いか」
・芸術Cグループ
「芸術によって地域を活性化することは出来るのか」


14:36
2020/06/11

探究活動のポスター展示 その1

| by:3学年
昨年度,2学年で実施した探究活動のポスター展示を図書室周辺で行っています。
5月25日から展示している研究グループは以下の16班です。
今後,ポスター展示グループは,随時変更されます。ぜひ,ご覧ください。

・工学Aグループ
 「会話AIに阿波弁は理解できるのか」
 「AIの発展によって医療の人材不足は解決できるか」
・工学Bグループ
 「日本の重要文化財は,自然災害に強いのか」
 「3Dプリンターで建築された家に住むことは可能か」
・医療Cグループ
   「ニンニクで認知症を予防できるか」
   「薬剤師が在宅医療に参加することで,供給は需要に追いつくのか」
・医療Dグループ
   「がんは完全に治せるのか!?」
   「白衣の天使の笑みは患者の治療薬になりうるのかーNK細胞を添えてー」
・人文科学Eグループ
   「より良い外国語のコミュニケーションツールはあるのか」
   「エスペラント(人工言語)は共通言語となりうるか」
・社会科学Fグループ
   「インドネシアは首都を移転すべきかー多方面からの分析による国家情勢-」
   「教育格差とゆとり教育ー国家はその裏に何を目指したか-」
・教育科学Gグループ
   「『働き方改革』は教師の負担を軽減するのか」
   「グローバル人材を育成するために海外の教育制度を取り入れるべきか?」
・生活科学Hグループ
   「ナチュラルウエディングは人を幸せにするのか?」
   「私たちの力で食品ロスはどれくらい減らせるのか」


13:08
2020/01/24

2回目のSDGsセミナーが行われました。

| by:1学年
1月23日(木),先週に続いてSDGs研究グループF班のセミナーが行われました。
講師としてお越しいただいたのは,大塚ホールディングス株式会社CSR推進部の
坪井悦子先生,北岡尚子先生,広報部 鈴木成生先生 に加えて,大塚製薬株式
会社 能力開発研究所のバルケイト・サラ先生です。

セミナーではまず,SDGsの現況や,大塚グループの企業理念とSDGsへの取り組み
などをお話しいただきました。続いて,私たちF班は,「エネルギーをみんなに そして
クリーンに」と「つくる責任 つかう責任」に分かれて,ワークショップに取り組みました。
私たちは,SDGs課題の「問題点」「解決アクション」「望む結果」について,意見を出し
合い,講師の先生方からもたくさんのアドバイスをいただきました。

生徒の感想文をいくつか紹介します。

・今日,最後にお話しになった言葉が印象に残っています。それは,「SDGsに
 決められていること以外はしてはいけないのか,いやそうではない」ということです。
 「創造」とは新しいものを自分でつくることです。他人がやっていることを模倣
 するだけではなく,自分でSDGsについてできることを考え,実践していっても
 いいんだなと思いました。

・日本が現在SDGsで達成できている項目は2つしかない事実に愕然としました。
 私の日常の生活では,何も不便に思うことはなかったからです。しかしそれは
 自分が周りのことを見ていない,SDGsを人任せにしているからだと気づきました。
 これからは世界がSDGs達成のために力を合わせる時代が来ます。自分も
 「誰かがしてくれる」と考えずに、「自分は何ができるか」について調べて,行動に
 移していきたいと思います。

・今回のセミナーで,大塚グループがSDGsにどのように取り組んでいるかを知る
 ことができ,大変勉強になりました。私は,2年後にはもう成人年齢になります。
 SDGsの課題解決に向けて,ただ方策を考えて終わるだけの年齢ではないと
 改めて認識することができました。


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09:08
2020/01/22

SDGsについてのセミナーが行われました。

| by:1学年
本校1学年では,クエスト講座として,3学期はSDGsについて
学習しています。

本日は,F班の教室に,阿波銀行経営統括部様に
お越しいただき,阿波銀行のSDGsへの取り組みについて
お話を聞かせていただきました。

なおF班は,SDGsの「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」と
「つくる責任 つかう責任」についての研究を行っています。

本日の講義では,
①SDGsとMDGsについて
②日本のSDGsの状況について
③SDGsと企業の社会的責任であるCSRの違い
④阿波銀行のSDGsへの取組み
などについてお話をしていただいたあと,グループでの話し合いを
持ちました。

下記は,生徒の感想文の一部です。

・私はお話をお聞きするまで,金融機関とSDGsへの取り組みが
 結びつきませんでした。しかし,行員の方がSDGsのバッジを
 つけて接客をすることで,お客様も関心を持ち、それがSDGsの
 普及につながっていることを伺い,納得しました。

・3秒に1人の子どもが亡くなっている現実からMDGsがつくられ,
 それがSDGsに発展したことを全く知りませんでした。阿波銀行
 さんのされている「歯ブラシ回収プロジェクト」には是非協力を
 したいと思います。

・日本のフードロスや,マイクロプラスティックの廃棄量が,他国に
 比べて非常に大きいことが驚きでした。グループワークも大変
 楽しく行うことができました。

09:24
2019/12/19

~世界へはばたく城東高校の皆様へ~

| by:国際交流課

                     第3回クエスト講座
      日亜化学工業株式会社総合部門経理部第二課  原口 陽 先生
                   ~世界へはばたく城東高校の皆様へ~
       
 2019年12月19日木曜日に上記の演題でご講演いただきました。 

< 生徒感想 >
「会社に必要な人材は丈夫な身体をもちおおらかさがあり、好奇心旺盛な人ということを知ることができた。これらを知識として取り入れてこれからの生活・勉強に役立てていきたい。」

「仕事のアウトプット=仕事能力×語学能力というキーワードがとても印象に残った。私は語学能力をあげることの方が大切だと思っていたけれど違っていました。」


 
     

     
    
   
14:28
2019/10/07

1年生企業研修Aコース(神戸税関・住友商事)

| by:1学年
1年生は9月20日に企業研修に行きました。Aコースは神戸税関と住友商事に行きました。

生徒の感想(神戸税関)
 今回企業研修に参加して、インターネットで調べるだけでは知ることのできないものを見たり、聞いたりして学ぶことができました。
 神戸税関の担当区域には約7100kmの長い海岸線が含まれ、28の外国貿易港と5つの国際空港があるというのには、驚きました。国内の産業を守るために税関がとても重要な役割を果たしていることも学びました。ブランド物のバッグやキャラクターに似せたニセモノも見せていただいて、本当に似ていてだまされないように、買うときは気をつけなければいけないなと思いました。
 街頭キャンペーンを頻繁に行われている理由に、税関についてまずは知ってもらい、情報を提供してもらうためと挙げられていたのには納得しました。また、実際に地域の人からの情報提供で大量の麻薬を回収したという話には、驚かされました。私が最も印象に残っているのは、税関の仕事では、自分のすべての経験が役に立っているというお話です。これからの人生のために、今、たくさんのことを経験したいと思いました。今回のような貴重な体験もこれからに活かしていきたいと思います。


(住友商事)
 先日は企業研修でたくさんの大事なことを教えていただきありがとうございます。
 お話を聞いている中で、「どんな人に向いているか。」という話題になったときに、「語学力に長けている人。」という答えが返ってくると思っていました。グローバルに活躍する上で最も必要とされるのは「語学」だという固定概念があったからです。しかし、その返答は私の予想とは違った「信頼ができ、相手に思いやりをもてる人。」というものでした。これを聞いたとき、私は一番大事なものを忘れていたような気がしました。勉強するだけでは決して身につけられないものだと思いました。私の夢は通訳になることで、今それを実現するために努力しています。話を聞いてただ勉強ができる人でなく、より信頼され、より思いやれる人になろうと思いました。
 今回の企業研修では、大学進学や就職など自分自身の将来へのヒントを多く与えられました。どんな人になりたくて、どんなことを学べばいいのか、そのようなことが明確に見えてきました。10年後、20年後、私たちにヒントを与えてくれたように、誰かの将来の指針を示してあげられるような立派な人になれるように努力します。

16:08
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