日誌

課題研究
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2019/01/24

小論文ガイダンス

| by:2学年
1月24日、6.7限に小論文ガイダンスが行われました。
先日行われた小論文模試の結果を参考資料として、
小論文の組み立て方や、書き方を具体的に教えていただきました。


17:39
2017/02/23

平成28年度の課題研究HP記事について

| by:G-Skill研究班

平成28年度の第2学年の課題研究に関するホームページ上の記事は,
すべて本校ホームページ内のSGH(スーパーグローバルハイスクール)のページに掲載しています。

下記リンクよりご覧ください。
(クリックすると本校ホームページ内のSGHページの該当記事に移動します。)


留学生とディスカッション(課題研究に関するアドバイス)(7月11日)
徳島大学の先生方による課題研究指導(1)(10月20日)
課題研究グループ別発表会(12月1日)
徳島大学の先生方による課題研究指導(2)(12月12日)
平成28年度 SGH課題研究発表会(2月8日) 


15:21
2015/07/10

平成27年度の課題研究HP記事について

| by:G-Skill研究班
平成27年度の第2学年の課題研究に関するホームページ上の記事は,
すべて本校ホームページ内のSGH(スーパーグローバルハイスクール)のページに掲載しています。

下記リンクよりご覧ください。
(クリックすると本校ホームページ内のSGHページの該当記事に移動します。)

7/10(金) 徳島大学の先生方による課題研究指導
10/29(木) 徳島大学の先生方による課題研究指導 2
12/3(木) 課題研究グループ別発表会
12/11(金) 徳島大学の先生方による課題研究指導 3
1/21(木) 徳島大学の先生方による課題研究指導 4
2/9(火) 課題研究発表会
14:24
2015/02/16

課題研究発表会

| by:企画・研究課
 2月13日(金)の午後,徳島市立文化センターで課題研究発表会が行われました。2学年全体の7グループ,72の班から選ばれた代表班11班が研究の成果を発表しました。また,「NIPPON」探究スクールのこの2年間の研究成果と,今年度から文部科学省より指定されたスーパーグローバルハイスクールとしての取組もあわせて報告しました。その後,御指導いただいた徳島大学の豊田哲也先生と渡部稔先生にご講評をいただきました。課題研究発表会には1・2年生の生徒だけでなく,保護者や教育関係の方々に来ていただきました。課題研究はこの後,全ての班の研究の成果を論文にして,研究紀要『叡智の扉』にまとめることになります。
 なお,投票の結果,最優秀賞には自然科学グループ6班の「そうだ!火星に行こう!!」が,優秀賞には工学グループ5班の「雷による電力供給はできるのか」と,社会科学グループ6班の「徳島に映画を」に決まりました。

  

  

   

 
                 終了後,発表者全員と司会者で記念撮影をしました
17:59
2015/01/25

徳島大学の豊田先生と渡部先生にご指導していただきました

| by:企画・研究課
2月の課題研究発表会に向けて,徳島大学の 豊田哲也 先生と 渡部 稔 先生にご来校いただき,代表班の発表内容についてご指導していただきました。社会科学・人文科学・教育・生活科学の5つの代表班は豊田先生に,自然科学・工学・医療グループの6つの代表班は渡部先生に,発表を視聴していただき,それぞれの班について,ご指導いただいたり,参考文献を紹介していただいたりしました。代表班はご指摘いただいた内容をもとに,2月13日(金)の発表会に向けて,今後,更に研究を進めていきます。
 

 
16:32
2014/12/25

課題研究発表会の代表班が決まりました

| by:企画・研究課
12月11日(木)の第2学年による課題研究グループ別発表会では,すべての班が充実した発表をしてくれました。
発表についての,生徒と先生方によるグループ内の評価をもとに,課題研究発表会の代表班を決定しました。
代表班とテーマは次のとおりです。なお,テーマは仮題です。
 1.自然科学 4班 「そうだ!火星に行こう!!」
 2.工学    5班 「雷による電力供給はできるのか」
 3.工学    6班 「ブルーライト ~体への影響とこれからの生活~」
 4.医療    4班 「あなたを救う遺伝子治療」
 5.医療    9班 「抗がん剤は本当に有効なのか?」
 6.医療    12班 「放射線の検査って怖いの?」
 7.人文科学 6班 「1人と6人 ~競技による心理的違い~」
 8.社会科学 2班 「識字率が引き起こす負のスパイラル ~私たちにできることは?~」
 9.社会科学 6班 「徳島に映画を」
 10. 教育   9班 「子どもの好き嫌いは何が決定するのか?」
 11.生活科学 3班 「やってはいけないダイエット!?」

また,12月22日(月)には,代表班の事前指導の一環として,何人かの先生方に発表を聴いてもらい,修正するところを指示してもらいました。

  

  
15:18
2014/12/16

課題研究グループ別発表会を行いました

| by:企画・研究課
 課題研究のグループ別発表会を12月11日(木)に行いました。
 2年生の課題研究では,自然科学,工学,医療,人文科学,社会科学,教育,芸術・生活科学の7つのグループに分かれて,その中で班を作り,自分たちでテーマを決めて課題研究を進めてきました。その研究成果をグループ別で発表するのがグループ別発表会です。多目的教室や多目的ホール,物理室,地学室などの7つの場所で,総数72の班がグループ内の発表を行いました。これは2月13日(金)の午後に徳島市立文化センターで行われる課題研究発表会の代表班を決める予選を兼ねています。
   

  

  
      

     
20:25
2014/06/06

課題研究講演会が実施されました

| by:企画・研究課
  2年生のクエスト活動は課題研究が中心となります。生徒が自然科学・工学・医療・人文科学・社会科学・教育・芸術・生活科学の8グループに分かれ,さらにその中で共通する研究テーマで班を作り,班ごとに学問的な課題を設定し,1年間かけて研究を進めます。課題研究で最も重要なことが適切な問いを立てることだと思いますが,高校生にとってはたいへん難しいことでもあります。
  そこで,6月4日(水)の3・4限目に徳島大学総合科学部教授の豊田哲也先生に来ていただいて,問いの立て方や研究の進め方をお話ししていただきました。「『覚えること』から『問いかけること』」という標題で,質疑応答も含めて95分間お話ししていただきました。学習と研究の違いをはじめとして,研究テーマの立て方,実際に仮説を立てる演習,そしてその検証,さらにはデータを分析する手法,図書の検索方法や読書案内まで,具体的な事例を豊富に紹介していただくとともに,理論的な裏付けを丁寧に説明していただきました。生徒たちも知的好奇心を触発され,熱心に聞き入っていました。ご講演のあとで生徒たちは,「研究と勉強の違いがはっきりとわかった」,「もういちど問いを立て直してみる」,「研究の面白さが理解できた」等の感想を述べていました。



11:38
2014/02/14

課題研究発表会

| by:企画・研究課

  2年次のクエストの大きな柱がこの課題研究です。自分が志望する進路・学問系統別のグループに分かれ,その中で同じ問題意識をもつ生徒が班をつくります。平成25年度は8グループ,68の班がそれぞれ課題を設定して研究を行いました。2学年の先生方が各グループを担当して指導にあたった他,徳島大学から豊田哲也先生と渡部 稔先生に来ていただいて,課題研究の方法論を講義していただいたり,また各班の指導をしていただいたりしました。
  各班は12月12日にグループ内で発表会を開き,各グループの代表班を決定しました。代表班は,2月14日に文化センターでパワーポイントを使って発表しました。課題研究発表会には1・2年生の生徒だけでなく,保護者や教育関係の方々に来ていただいて,成果をより多くの人たちに公開しています。さらに全ての班の研究の成果を『叡智の扉』という研究紀要にまとめます。



10:29
2013/03/18

外務省「高校講座」が実施されました

| by:国際交流課
外務省 大臣官房 IT広報室 課長補佐の佐川昌也さんの講演がありました。
 講演の内容は
(1)自己紹介(2)外務省の仕事(3)国際理解に関するクイズ
(4)尖閣諸島をめぐる情勢(5)高校生の君たちに伝えたいこと 
 でした。特に国際的な場では、「海外のことに興味をもつ」「相手の立場で物事を考える」「世界で通用する個性を磨く」「日本のことをよく知る」「英語を身につける」ことが大切だという内容でした。地球環境問題や東日本大震災の他国の受け止め方など国際社会の中で日本がどのような立場にあるのかがわかりました。
 生徒の感想の一部を紹介します。
 「地球人として生きるための5つのアドバイス」と「将来の仕事を考える3つのアドバイス」が最も印象に残っています。今より更に発展していくグローバル社会の中で、言語や文化の異なる人々と共に生きていくためには、相手のことを知ろうとすること、相手の立場になって考えることが大切だと知りました。今回の講演で、国際社会の中で一人の人間としてどう生きていくか、将来の仕事を自分なりの幸せな人生の中でどう位置づけていくか、改めて考えてみようと思いました。
 

 
16:00
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